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激萌えブックス > 作品名:や・ら・わ行 > 「ゆびさきミルクティー」本

ゆびさきミルクティーの本

合計11冊の「ゆびさきミルクティー」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2009-10-29
新本価格:540円
古本価格:500円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『待っていました』
[お勧め度:5]
もう出ないのか…
もう読めないのか…
…7巻から待つ事3年、満を持して8、9巻同時発売。
出版、ありがとうございます。


閑話休題
相変わらず胸が締め付けられるような感覚に襲われます。

どの人物も一生懸命で痛々しく、切なくて、愛しい。

成人向けの表現が多少出て来ますが
嫌悪感を抱く様な描き方でなく、切なくなる。
全体を通して淡く儚く脆く それでいて爽やかに描かれる物語は
魅きつけられて止みません。
凄いの一言です。

独りで静かに読みたい。
と言うマンガをお探しの方は是非一度お手にしてみては?

ゆびさきミルクティー 9 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2009-10-29
新本価格:540円
古本価格:500円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『満点!』
[お勧め度:5]
この漫画は、女装が趣味の高校生・池田由紀と、由紀に好意を抱く幼なじみ・森居左、由紀のクラスメイト・黒川水面の三角関係のお話(?)です。

非常に倒錯した中味の漫画なのですが、この最新刊もいつも通りでした。
いわゆる「フェチズム」ってヤツを全面に押し出した、珍しい漫画です。
しかしながら、この漫画の最大の魅力はキャラクタの心理描写や心の成長ではないかと思っています。

この刊では、由紀が自分の女装した姿である「ユキ」に対してのこだわりや、それに反して女性に欲情してしまう男としての「由紀」との間で揺れ動いています。
そして巻末の左の発言…

早くも次刊が非常に楽しみです。

個人的には、この刊の乃木東子は可愛過ぎだと思います。
水面が霞んでしまう…

ゆびさきミルクティー 8 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2007-03-29
定価:530円(※在庫なし)
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ゆびさきミルクティー 7 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 7 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2006-08-29
新本価格:530円
古本価格:67円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『決断、そして・・・』
[お勧め度:5]
周りの人はどんどん先へ進んでいく。自分だけが何も成長していない。
そして本当でない自分に嫉妬し、挙句には友達をも傷つけた前回。

後悔の念を抱えた主人公は、ついに本当に愛する人に告白します。
それを皮切りに大切な人を誰かに取られそうになる焦りから、自分まで見失おうとする某ヒロイン。

最初の頃にあった勢いは弱くなったかな。。
普通の恋愛物になりつつあるけど、やはりこのゆびミルワールドには惹かれるものがあります。
いろんな愛情が溢れるこの世界ですが、主人公の性格に耐えれるなら、この漫画は買いです。

「ユキ」を残したまま、この先どうなるのか楽しみです。

ゆびさきミルクティー 6 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 6 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2006-01-27
新本価格:530円
古本価格:14円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『やっと動き出した?』
[お勧め度:4]
相変わらずの最低主人公っぷりを惜しみなく発揮する由紀。
やっぱり水面が可哀想過ぎる。。。

6巻では今までの伏線っぽかったのが回収されてそれぞれの成長や変化が描かれているわけですが・・・数人は妙な方向に(笑)
『限りなく透明でささやかなストーリー』とは名ばかりの『限りなく禁断でへんたいなストーリー』となっております。

まぁそれでも扇情感とか、あの麻薬的な魅力は一層増しているので
私は6巻でさらに惚れ直しました。
ゆびさきミルクティー 5 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 5 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2005-07-29
新本価格:530円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『スプーンな関係を』
[お勧め度:5]
“ゆびさき”で触れ合ったり、なぞったり。関係という言葉で繋がるあらゆるものがけして深く、そして確かなものにならないまま、もどかしい時が過ぎていく。そう思っていたら、突如、タガが外れたように混ざり合う。登場人物それぞれにとっての、恋愛とか、憧れとか、記憶とか、願望とか、いろいろなものを綯(な)い交ぜにして、イビツな関係を作っている。由紀と水面の、ひとたびの衝動は、まるで鬱積したものをがむしゃらにかき混ぜるスプーンのようであり、相反するものを馴染ませるための方法にも見える。順序通りの手順も、正確な解答もない。だからこそ、痛みすら喜びと感じてみたり、それに傷つくことさえ厭(いと)わない。傍(はた)から見れば軽蔑される行動であっても、同時にそれは、想いの強さを表すものとなる。例え、相手が誰であろうと関係ない。どんなものを抱えていても奪いたい。対象にとっての1番になりたい。ただそう思い、願うだけ。混ぜても、けして口にするまでに至らない関係。ミルクティーの甘い香りの中に複雑な人間関係が漂う、第5巻です。
ゆびさきミルクティー 4 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 4 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2005-02-28
新本価格:530円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『続きが気になる一冊。』
[お勧め度:4]
4巻ではストーリーの行方が変わってきます。
左の取った行動、そしてその結末で由紀との関係に変化が。

また、新しいキャラクターが登場し、亘のことなど、
今までのストーリーでぼかされていた部分が鮮明になってきます。
由紀の複雑な関係が更に複雑になり、5巻の発売が楽しみです。

ゆびさきミルクティー 3 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 3 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2004-06-29
新本価格:530円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『いけいけー。いくとこまでー!』
[お勧め度:5]
シナリオなんて荒削りで、台詞もボロボロに下手なのに。
引っ張ります!!キャラたちが良すぎ!!
なんとも言えないパワーあります。

この独特の作風!
ちらりずむに傾倒したオッパイ!(しかもツルペタのこだわり!笑)

そしてこだわりは足!!足ですよ!!
足から入るシーンがなんとも多い事!
足に対するこだわり、執念のほどがうかがえます!!

ところで2巻の1ページめのイラスト!
水面さんが寝転んでいるシーンですが・・・。
あの右手はなんなんでしょう????

不自然な右手の長さは!!!
まるで最初の位置から、しょうがないから伸ばした。
そう思えてしょうがないんですが・・・。
ええぇ、私の仮説が正しければ、
元の位置は・・・?

そう思って再び、左指をかんでいる水面さんの顔をみると
なかなか意味深なものを感じます。

ゆびさきミルクティー 2 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 2 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2004-01-29
新本価格:530円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『いやっ、いいっす!!(絶好調)』
[お勧め度:5]
前回の反省にもとづいて、発売日に買いに行きました!
おっと、最後の一冊じゃないか!
あぶない、あぶない、買い損ねるとこだった。

って、即日完売!ですか!!
あいかわらず凄まじい事になっているなー。
POSデーターとかすごい事になっているんだろうなー・・・
などと・・・。(どうでもいいんだけど 笑)

こう言う内容って、一部の高尚(?)な人しか買わないと思ってたんですけどねー。
それでいいのか日本!!(汗)

さて、内容の方は、もう絶好調ですねー!!!
水面に左に亘とモテモテ(?)で、しかもそれぞれにイイ味をだしています。
また、小ネタでも楽しませてくれるし。
続きが読みたくてしょうがいないですねー!

しかし、この作者って、男性なんでしょうか?
異様に、女性のキャラの動きが良すぎていて、ちょっと悩む。

ゆびさきミルクティー 1 (ジェッツコミックス)
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ゆびさきミルクティー 1 (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2003-07-29
新本価格:530円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『こっこれは・・・』
[お勧め度:5]
どこの本屋でも見たことないんですが・・・。マイナー誌、無名作家でありながら、驚異的な売れ方になっているようです。

さて内容は女装にはまってしまった高校生の話し。しかし、かなりリアルと言うか、やばいと言うか、うーん異色ですねー。確かに多少の変身願望と美貌があれば、こう言うのもありかと。一度は「美人に生まれてみたい」と言うのは男もある願望なのかもしれません。それが実現したら?・・・と言う内容です。

好き嫌いがかなり分かれる作品ですが、心理的描写などデキとしてはイイでしょう。1巻ではストーリー的に無理やり感がありますが、連載の方ではイイ感じになってきています。今後の期待も大きいです。


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