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激萌えブックス > 作品名:は行 > 「xxxHOLiC」本

xxxHOLiCの本

合計36冊の「xxxHOLiC」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻
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DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2010-04-23 [予約]
新本価格:4800円
あっちこっち (3) (まんがタイムKRコミックス)
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あっちこっち (3) (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2010-03-272010-03-27 [予約]
新本価格:860円
こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
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こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)

形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-26
新本価格:588円
古本価格:247円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『好きな人は選べない』
[お勧め度:5]
 こばと、大分藤本に対して−−になっていますね。まあ、CLAMP作品において男女は一番身近にいる人に一途に思いを寄せる、捧げるのはある意味デフォなので、これも予定調和なのかもしれませんが。でも、当の藤本は清花に−−だしなあ。ああ、恋を故意に操作することの何と無理であることか……。
 いおりょぎ達の素性と事情、これが今巻ではほぼ明らかにされました。そして藤本関連で新キャラが1人追加され、「Wish」の琥珀が堂々と本編にと参戦、と。天界、地界、異界とこの辺の相関図が明確にされ、そのことがどうも本編にも密接に関わりがありそうだなと読んでいて感じられました。
 「とある場所に行く為に人々を癒し、傷付いた心を「ビン」いっぱいに集める」というこばとの目的に期限が設けられたのには、いかなる意味があるのか?天界にあったという、いおりょぎの「どうしても欲しいもの」とは何だったのか?

 ある場所へ行こうとする者、戻ろうとするモノ、必死にしがみつく者。

 そんな者達の物語、クロウや侑子さんもちらと顔を出す相変わらずのCLAMPワールド、貴方も堪能してみませんか?
×××HOLiC(16) (KCデラックス)
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×××HOLiC(16) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-12-222009-12-22
新本価格:580円
古本価格:99円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『変わるもの、変わらないもの』
[お勧め度:5]
ついに四月一日が表紙となったxxxHOLiCシリーズ第16巻。

侑子消失で話が途切れた15巻から四月一日はどうしたのか、どうなったのか。

彼の選択がどちらへ向くのか、その続きとはじまりが描かれています。

注目点は、四月一日自身の変化だと思います。
四月一日が変わる転機は今までも幾度となく訪れていましたが、今回は別人になったのではなかろうかと思うほど姿(おもに表情や服装)から態度まで変わっています。しかし、かつてミセの店主であった侑子を彷彿とさせるところもあるのがまた不思議です。

合わせて、進みだした時間も気になるところです。
今までは季節がめぐっても歳をとるという意味での時間の流れを感じなかった分、
その変化にはある種の違和感を覚えながらも、まだ見ぬxxxHOLiC世界のその先を期待しないではいられませんでした。

全体的にしんみり沈みがちな今巻ですが、次巻が待ち待ち遠しくなることは確実です。







鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2009-12-222009-12-22
新本価格:420円
古本価格:60円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『素晴らしい!!』
[お勧め度:5]
鋼を一気買いし、24巻も読み終わりました。
これほど面白くて物語の筋が通っている漫画は他とないと思います!
まず、どの巻を見ても面白いというのが凄いです。エドもいい性格してますし(笑)

皆それぞれの意志を持ち、貫く。その姿はおじさんキャラでもおばさんキャラでもかっこいいです。この作品のいいところはキャラ萌えだけで成り立っていない事。たとえ特別好きなキャラが出てこなくても、読み終わった後は満足感に満たされます。それほどに読者を楽しませようとネームを考えているのだなと尊敬してしまいます。

バッカニアとフゥ爺さんの最後の一撃も感動しました。お互いに死ぬと分かっていてブラッドレイに突っ込んでいく姿は誰よりもかっこよかったです。2人共死んで欲しくなかったですけど・・・(泣)オリヴィエとイズミさんのコンビもよかったです。とても気のあいそうな2人で(笑)

次巻が楽しみ過ぎてドキドキします!4月・・・4月早くこい・・・!W
ツバサ(28)<完> (講談社コミックス)
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ツバサ(28)<完> (講談社コミックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-11-172009-11-17
新本価格:480円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『まずは、ツバサが終わる・・・。』
[お勧め度:4]
誰もが予測し得ない展開で、理解するのもとても大変、物語も壮大。でも、こんな作品だからこそとても楽しむことができました。

でもやっぱり、最後もclampらしいと言えばそうなんですが、ハッピーエンドとは言えないですよね。なんか悲しい・・・。

週刊マガジン、週刊ヤンマガで、世界がリンクする2本の作品を書き続けてきたことも、すごいことだと思いますし、何よりもだらだら続けず、完結させたことに大きく評価したいと思います。(休載も多かったですが・・・)

ツバサとリンクしているxxxholicはまだまだ続きそうですが、そちらで楽しみたいと思います。出来れば、次回作も期待しています。
×××HOLiC(15) (KCデラックス)
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×××HOLiC(15) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-06-23
定価:560円(※在庫なし)
古本価格:99円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『そしてまた、闇が訪れる…』
[お勧め度:4]
限定版を買って、付録のDVDも見たのですが…あえてレビューはこちらに…

「私の願い…ね…」

「侑子さんの願いは何ですか?」
四月一日からのその言葉に、以前驚き、そして戸惑っていた侑子…

その答えが、遂に語られます。
しかして私の予想は見事に裏切られ、この巻での終結は訪れませんでした。
☆1つ落としてあるのはそのためです。
それでもなお…

この冴え冴えしい世界は、なんて美しいのでしょうか?
なんて素晴らしい鋭利さで、私達に、「世界の理(ことわり)」を教えてくれるのでしょう?

漆黒の闇から始まった(このシリーズの、黒い装丁の話ですが)この物語は、今、一度、闇の中に入りました。
四月一日は、自分の出来ることをしていくのでしょう。
この先には、一体、何が待っているのでしょうか?

私は静かに待ちたいと思います。

卵の謎と共に。

DVD付初回限定版「×××HOLiC」15巻 (プレミアムKC)
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DVD付初回限定版「×××HOLiC」15巻 (プレミアムKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-062009-06-23
新本価格:3700円
古本価格:1799円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『DVD付き』
[お勧め度:5]
たぶん購入し続けている人しか買わないだろうから。

集めている人ならDVD付きをお勧めします。

ツバサ(27) (講談社コミックス)
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ツバサ(27) (講談社コミックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-05-15
新本価格:440円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『クライマックスへの一歩?』
[お勧め度:4]
また少し『ツバサ』を読み進めるのに間があいてしまったのですが、
そろそろクライマックスが近い、という激しい展開を楽しめました。
気がつけばサクラと小狼と「容姿の似た」人達が色々と混ざり合って
少し混乱してしまいました(笑)

しかし色々と思わぬ展開でしたね。かなり斜め上をいく作家本人でないと
予想し得ない展開というか。
私としては長期シリーズもので、作品の展開の意外性を求めるあまり
当初の作風を無視してあまりに突飛な展開に持ち込む作品はあまり好きでないのです。
読者として、悪い意味で振り回されているような印象を持ってしまうので。
ただCLAMPさんのお話は、多少強引でもそれを魅力として読者に伝えられる
要素があるのは凄いことだな、と前から思っています。
やはりキャラクターひとつひとつを愛されているからでしょうか。
王道の決めゼリフが似合うのもまた魅力のひとつです!

砕け散ったと思われたウツシミの二人も次元の魔女の前に現れて、と様々な
急展開でした。
幸せになってほしいと願うばかりです。
DVD付初回限定版「ツバサ」27巻
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DVD付初回限定版「ツバサ」27巻

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-052009-05-15
新本価格:953円
古本価格:389円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良作!!』
[お勧め度:5]
小狼VS小狼から始まる春雷記後編
NHKでは観れないエグイシーンがあるのは当然ですが、
東京編のようなゲストはいません。原作同様の力の入った戦闘シーン
さらにプラス要素として
原作では語られなかった四月一日と侑子の関係も分かります。
(ヤンマガのHOLICはどうかはしりませんが)
これで映像化が最後とは思えないので、
きっと映画かOVAでクライマックスを作ってくれるでしょう。


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