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激萌えブックス > 作品名:は行 > 「xxxHOLiC」本

xxxHOLiCの本

合計35冊の「xxxHOLiC」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

×××HOLiC(17) (KCデラックス)
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×××HOLiC(17) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2010-04-232010-04-23
新本価格:560円
古本価格:219円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『"選ぶ"』
[お勧め度:5]
 今巻は四月一日のミセの店主の板に付きぶり、それが前巻に引き続き主として語られた巻であった気がします。煙管に三味線に結界術に、夢の渡りに博識ぶりに。それらを嗜み駆使する四月一日ですが、そうなるにいかなる経緯があったかが話の端々で語られて……。
 そんな四月一日のしかし負の側面の未来、それを暗示する依頼が女郎蜘蛛よりあるのが今巻の主な内容だったり。「周り」を巻き込まないでは、影響を与えずにはいられない「年を取らない、力の強い、ヒトと呼ぶに躊躇われるモノ」、"ソレ"は孤独故に一緒にいる人を求めずにはいられない−−往々として相手を死に追い遣ってしまうと分かっていても。その典型的な結末の1つが、劇中では語られます。
 百目鬼、ひまわり、小羽……。彼等を大切に思っているからこそ、敢えて「距離」を取ろうとする四月一日。そうした「選択」をする四月一日を前に、その相手もまたそれを受けてどうするかというその「選択」をしていて、それら全てが最後になった時には「必然」であったときっと分かるのでしょう。
 女郎蜘蛛のエロティックさが何気に光った17巻、それに対し全く動じない四月一日は本当に成長したというか−−。それでも傷を負った子を前にして親身になって心配したり、百目鬼に護身具を渡したりと元来のその優しさ、気遣いは健在。いくら時が経とうとも変わらないもの、そうしたものもやっぱりあるのですね……。選択されるものがいかなる結末へと繋がっていくのか、それに思いを馳せつつ次巻を待ちたいと思います。
鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2010-04-222010-04-22
新本価格:420円
古本価格:61円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『画力・内容は圧倒的。』
[お勧め度:5]
クライマックスへ向け
@2〜3巻くらいでしょうか?

ハッピーエンドで終わるのか・・・それとも。

量産型ブラッドレイやじいさん、そして大尉の死。

アルの決意。
そしてロイの決断空しく

五人が揃ってしまい・・・

今巻は決断と別れが色濃く出た一冊です。

必読。
DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)
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DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2010-04
新本価格:12000円
古本価格:9480円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『美麗な箱でいい感じです』
[お勧め度:5]
前作16巻が面白かった上に余りの新展開に驚き、
初めてDVD付きを買ってしまいました。

本編は、四月一日がどういう気持ちで店を守っているかがより詳しく語られ、
そのために他の大切な人たちと生きる流れがずれてしまっていくことに、せつなさを感じました。

前巻で主人公に新たな魅力が!! と思っていたら
今回さらに店主として素敵に成長してました(前も好きですが)。

DVDはとても綺麗でよかったです。が、内容が本編先取りな感じなので
今回の本でしみじみした所を楽しみたい方は、通常版でよいかもしれません。
単行本派なので、本誌ではそこまで話が行っているのかもしれませんが、
もう少し先に知りたかったエピソードが1つだけありました。

DVD自体はすごくよいです、14、15巻も限定版観たかったなー

こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
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こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)

形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-26
新本価格:588円
古本価格:106円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『好きな人は選べない』
[お勧め度:5]
 こばと、大分藤本に対して−−になっていますね。まあ、CLAMP作品において男女は一番身近にいる人に一途に思いを寄せる、捧げるのはある意味デフォなので、これも予定調和なのかもしれませんが。でも、当の藤本は清花に−−だしなあ。ああ、恋を故意に操作することの何と無理であることか……。
 いおりょぎ達の素性と事情、これが今巻ではほぼ明らかにされました。そして藤本関連で新キャラが1人追加され、「Wish」の琥珀が堂々と本編にと参戦、と。天界、地界、異界とこの辺の相関図が明確にされ、そのことがどうも本編にも密接に関わりがありそうだなと読んでいて感じられました。
 「とある場所に行く為に人々を癒し、傷付いた心を「ビン」いっぱいに集める」というこばとの目的に期限が設けられたのには、いかなる意味があるのか?天界にあったという、いおりょぎの「どうしても欲しいもの」とは何だったのか?

 ある場所へ行こうとする者、戻ろうとするモノ、必死にしがみつく者。

 そんな者達の物語、クロウや侑子さんもちらと顔を出す相変わらずのCLAMPワールド、貴方も堪能してみませんか?
×××HOLiC(16) (KCデラックス)
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×××HOLiC(16) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-12-222009-12-22
新本価格:580円
古本価格:89円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『新しい章へ突入』
[お勧め度:5]
 もう一つの世界の選択の結果、侑子さんがいなくなる。もう一度会いたいと願う四月一日。彼はある決意をする。そして物語は4年後、xxxHolic・籠(ろう)へ

 新しい章に関してはすでに他の方が書いているように四月一日の変化に驚かされます。4年後ということで他の人物の環境も変わっているようですが、その変化の中で変わらずに四月一日を慕う人達。壮大な規模で話が進んだ『ツバサ』に対し何気ない日常風景の中にあるモノが描かれてきた『xxxHolic』ですが、それは新しい章でも変わらないようです。賑やかな侑子さんがいない為、物悲しい雰囲気は拭えませんが。

 『ツバサ』を読まず、『xxxHolic』だけ読んでいるという人にはこの巻の最初の方の展開に少々戸惑うかもしれません。百目鬼が異変を察知し、数ページ後には四月一日の決意の台詞。この数ページの間で四月一日が彼らと何を話したのかは『ツバサ』の最終巻を読まないといけません。連載当初からリンクしていましたが、当初は道具などの行き交い程度ですんでいました。ですが、『ツバサ』が佳境にはいるにつれ様々なことが明らかになり、『xxxHolic』がそれに置いてけぼりをくらいがちに。読まなくても楽しめるが、読んだ方がもっと深く楽しめるということに関して、この巻は特にそうだったように思います。
 『ツバサ』未読の方は『xxxHolic』が新しい章に突入したこの機会に読むことをオススメします。
ツバサ(28)<完> (少年マガジンコミックス)
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ツバサ(28)<完> (少年マガジンコミックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-11-172009-11-17
新本価格:480円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『「レイアース」のオチに匹敵するムチャぶり』
[お勧め度:5]
「なかよし」における「魔法騎士レイアース (3)」でのオチも、読者対象を考慮しない無茶ぶりで多くの幼稚園児をパニックに陥れたCLAMP。その真骨頂的「オチ」がここで再び開陳された。

ロジャー・ゼラズニーのアンバーシリーズに匹敵する時空間の混乱振り。正直「無駄にオチを矛盾に晒している」と思った。

が、確かによーーーく読めばあらかたの伏線は回収している。xxxHolic の方のオチによって、もう少し判りやすくなることを期待したいが…このオチじゃ無理だよなぁ…。

個人的にはとても面白かった。が、万人向けなのかどうかは…
×××HOLiC(15) (KCデラックス)
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×××HOLiC(15) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-06-23
新本価格:560円
古本価格:105円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『侑子が初めて口にした彼女の願い』
[お勧め度:4]
”次元の魔女”として、彼女の「ミセ」を訪れる人々の願いを叶え続けてきた侑子。
その彼女が、最後に口に出した、初めての願い。
その願いと同じような言葉は、作中で何度も何度も出てきていたもなのに、
物凄く印象的でした。

…と同時に。
彼女がその存在の最後の最後まで願いをかけていた、四月一日という少年は一体何者なのか?彼の正体は『ツバサ』である程度は解き明かされたけれど、
ここに来てさらに謎が深まった感じ。

もともと『ツバサ』のオマケ的感覚で、それほど熱心に読んできたシリーズではなかったのですが、次巻が本当に待ち遠しいです。
DVD付初回限定版「×××HOLiC」15巻 (プレミアムKC)
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DVD付初回限定版「×××HOLiC」15巻 (プレミアムKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-062009-06-23
新本価格:3690円
古本価格:2400円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『DVD付き』
[お勧め度:5]
たぶん購入し続けている人しか買わないだろうから。

集めている人ならDVD付きをお勧めします。

ツバサ(27) (少年マガジンコミックス)
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ツバサ(27) (少年マガジンコミックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-05-15
新本価格:440円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『クライマックスへの一歩?』
[お勧め度:4]
また少し『ツバサ』を読み進めるのに間があいてしまったのですが、
そろそろクライマックスが近い、という激しい展開を楽しめました。
気がつけばサクラと小狼と「容姿の似た」人達が色々と混ざり合って
少し混乱してしまいました(笑)

しかし色々と思わぬ展開でしたね。かなり斜め上をいく作家本人でないと
予想し得ない展開というか。
私としては長期シリーズもので、作品の展開の意外性を求めるあまり
当初の作風を無視してあまりに突飛な展開に持ち込む作品はあまり好きでないのです。
読者として、悪い意味で振り回されているような印象を持ってしまうので。
ただCLAMPさんのお話は、多少強引でもそれを魅力として読者に伝えられる
要素があるのは凄いことだな、と前から思っています。
やはりキャラクターひとつひとつを愛されているからでしょうか。
王道の決めゼリフが似合うのもまた魅力のひとつです!

砕け散ったと思われたウツシミの二人も次元の魔女の前に現れて、と様々な
急展開でした。
幸せになってほしいと願うばかりです。
DVD付初回限定版「ツバサ」27巻
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DVD付初回限定版「ツバサ」27巻

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-052009-05-15
新本価格:3700円
古本価格:572円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良作!!』
[お勧め度:5]
小狼VS小狼から始まる春雷記後編
NHKでは観れないエグイシーンがあるのは当然ですが、
東京編のようなゲストはいません。原作同様の力の入った戦闘シーン
さらにプラス要素として
原作では語られなかった四月一日と侑子の関係も分かります。
(ヤンマガのHOLICはどうかはしりませんが)
これで映像化が最後とは思えないので、
きっと映画かOVAでクライマックスを作ってくれるでしょう。


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