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激萌えブックス > 作品名:さ行 > 「ゼロの使い魔」本

ゼロの使い魔の本

合計70冊の「ゼロの使い魔」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月12日6時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)
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ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)

著者: 兎塚 エイジ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01-31
新本価格:609円
古本価格:192円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『す すげぇ』
[お勧め度:5]
買い。買いです。傑作だ。断言。 タバサ救出大作戦。そんなヌルイ予想はあっさり覆る。ルイズと才人が急接近。タバサが本格的に恋愛参戦。 実はいい奴ジュリオ君。 聖戦の裏側とは。 遂にエルフ登場。 一気に読んで大満足。買いです、買い。
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
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ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

著者: ヤマグチ ノボル
形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01-23
新本価格:500円
古本価格:360円
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ゼロの使い魔 7巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
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ゼロの使い魔 7巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

著者: 望月 奈々
形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01-23
新本価格:610円
古本価格:359円
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ディーは人型魔装具です。 (MF文庫J)
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ディーは人型魔装具です。 (MF文庫J)

著者: ひなた 睦月
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:230円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『育成というよりもファンタジーRPG』
[お勧め度:4]
 魔法の才能はあるのに、なぜか魔装具との相性が悪すぎて退学になりそうな主人公・遊馬は、救済措置として新しい魔装具を預かることに。遊馬のミッションは、少女型魔装具・ディーを一人前のレディにすること。将来の夢のため退学になりたくない遊馬は課題を引き受けるが…。少女育成コメディ。

 一応「育成コメディ」と銘打っており、ディーを一人前のレディにすることというミッションがありますが、いわゆる「育成型ゲーム」のような展開ではありません。逆に、モンスターとの魔装具バトルがある分、ファンタジーRPGのほうが近いかもしれません。
 遊馬の周りには、ディー(ロリ)をはじめ遊馬の姉貴分・桂(おっとりお姉様)とクラスメイトのさつき(ツンデレ)の3人の女性がいます。それに加えて担任教師と主人公を入れて5人の登場人物で全編が構成されています。

 ストーリーはラブコメ路線です。最終的には、遊馬の記憶の欠落部分とディーの抱える「秘密」に焦点が当てられるのですが、謎の覆面男も含めて「伏線」となる部分がわかりやすく、もっと謎な所をクライマックスまで謎のまま引っ張って欲しかったというきらいはあります。

 まあ何と言いますか、表紙絵のイメージどおり、ディーの小動物的な可愛さとけなげさに癒されます。この本はそれに尽きるかもしれません。
 ディーの可愛さに癒されたい人にはオススメです。
オトコを見せてよ倉田くん! (MF文庫J)
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オトコを見せてよ倉田くん! (MF文庫J)

著者: フミオ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:380円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『面白く読めました』
[お勧め度:5]
 ストーリーは定番ですが、話は暗くもなく、さくさく読めます。
 あまり、考えず読め、ラノベらしい作品で、笑えるところもあり、面白かったです。
 続編も期待してます。
蒼月のイリス3 (MF文庫J)
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蒼月のイリス3 (MF文庫J)

著者: 平 つくね
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:200円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『一色を目指す想い、強くあることの想いが結実する完結編……だと思う』
[お勧め度:5]
一色を巡る最終決戦を経て区切りのついた完結編だと思う。その明記こそ無いが、話としてこれ以上進むことは無さそうな雰囲気。一通りほぼクリアに纏めてはいるが、第1巻で新堂誘馬が語っていた、式神も知らない異世界の思惑については結局スルーのままだったりする。まぁ、オトナの事情により3冊で纏めたというところなのかな。

勝手な推測だが作者は4〜5冊くらいのボリュームを想定していたのではなかろうか。第2巻で鳳大樹の想い人(?)として出てきた「如月」なる人物が名前だけだったのは違和感があった。本来なら描かれるハズの如月のエピソードや鳳との関わり、鳳が如月を一色にさせたくない理由などを止む無く端折ったように感じられる。だとしたら、キャラが動き始めていただけに残念。イリスの尊大過ぎる言動も既に真意が解っているので却って魅力的というかアレでなくては物足りないくらいになっており、これらのキャラ達と挿絵にお別れするのは寂しい限りである。

勝手な反省会みたいになってしまうが、式神も当初から一緒に戦った方が良かったのではなかろうか。式神の力を借りての間接的な連携だけではバトル中に式神の出番が無くて勿体なかった。一緒に戦うことで本巻の『王族の血統(ロイヤルブラッド)』のような複合的なバトルも描けたと思う。あと、慎太郎の強さがイマイチ鮮明に描かれなかったことも気になった。榊十夜みたいなのが出て来ると慎太郎が喰われてしまうのである。心の成長は描かれていたので、例えば当初はイリスの方が剣術に長けていたのが、経験を積んだ慎太郎が最後はイリスを凌駕するような演出で物理的な強さの成長も表現できたと思う。各巻の表紙で必ず剣を携えていたイリスが本編で剣を全く振るわないことも実は違和感だったので。「戦う男に祈る女」よりも「一緒に戦う男女」がイマドキだと思うが……って今更だな。
ごくペン! (MF文庫J)
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ごくペン! (MF文庫J)

著者: 相音 うしお
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:29円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『最後の超展開を除けば』
[お勧め度:4]
エリート街道まっしぐらだった主人公(男)が、底辺校に通う幼馴染を求めて底辺校に転校する。
幼馴染(女)のほうも底辺校の状況に思うところがあって、そこでやくざを立ち上げている。
この2人を中心に、底辺校の学生たちの意識を変える戦いをする。

ただ、最後の30ページぐらいから校舎が数十メートルのロボットになってしまったりと超展開になってしまい…。(数十メートルの校舎って、30メートルとしても7〜8階建て相当だよ)
この超展開の複線らしきものがなかったわけではないのですが、唐突過ぎます。

ただ、最後の超展開を除けば、まぁ普通に楽しめる★4つぐらいの作品です。

また、問題もおおむね解決してしまった(番長と黒川のその後とかを除き)
ので、続きを考えるとしたときに、生徒会の日常のような日常路線でいくのか、
ドラゴン桜路線でいくのか、180度方針転換して、完全なロボットものに転向するのか…。
難しいところですが…。案外続けてみるのも一興かもしれません。
烈風の騎士姫 (MF文庫J)
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烈風の騎士姫 (MF文庫J)

著者: 兎塚 エイジ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:268円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『くぎゅううううううううう』
[お勧め度:5]
                 |  l│└ ┐ ./   /        \   \
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                |└┘ト l、∧  |ヽ {      } } ヽ, 斗-┼ │l
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                   八!  ∨ ‐〒示心ーヘ ヽ戈云テテ‐レ'     j八
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剣の女王と烙印の仔III (MF文庫J)
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剣の女王と烙印の仔III (MF文庫J)

著者: 夕仁
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-21
新本価格:609円
古本価格:267円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『奇策と超人技のコンボ』
[お勧め度:5]
 一万の聖王国軍を破り大教会を解放したものの、デュロニウス率いる二万の軍勢と遠征軍一万に包囲され、味方の軍勢に連絡を取ることもできずに孤立した銀卵騎士団。クリスを引き渡せばプリンキノポリは攻撃しないというデュロニウスの言に踊らされ、市当局と自警団はクリス狩りを始める。地下の一室に息をひそめて閉じこもるクリスとミネルヴァ。
 一方フランチェスカは、ニコロの力を借りつつ、起死回生の一手を放つための準備を始めていた。

 クリスが腹を決めて自分の道を選ぶという、作品的に大きな転換点になっていると思うのだけれど、クリスやミネルヴァのいちゃいちゃ描写よりも、フランチェスカの指揮官としての苦悩を描くのに紙幅が多く割かれているように感じた。
 戦況を考えれば指揮官の描写が増えるのは当然と言えば当然なんだけれど、少し意図的に増やされているような気もする。巻末もフランチェスカのイラストだったし。アンケート結果の影響かな?

 オルクスとテュケーの関係や烙印の役割、託宣女王の血に潜む力、そして他国の存在としてアンゴーラが明らかになり、物語の支柱がはっきりするとともに、世界も広がっていく気配を見せている。死を喰らう力を受け入れて、ミネルヴァと共にいることを選択したクリスには、次にどのような舞台が用意されるのだろうか。
 そうそう、ついにミネルヴァたちの剣の師匠、カーラ先生が登場しました。
かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)
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かのこん7 (MFコミックス アライブシリーズ)

形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-07-23
新本価格:500円
古本価格:65円
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