商品はAmazon.co.jp経由でご購入頂けます。
激萌えブックス > 作品名:さ行 > 「ゼロの使い魔」本

ゼロの使い魔の本

合計76冊の「ゼロの使い魔」本が見つかりました!
(8ページ中 1ページ目)
このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ゼロの使い魔 シュヴァリエ 〈第二部〉(1)(MFコミックス アライブシリーズ)

形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-08-23 [予約]
新本価格:550円

ゼロの使い魔 外伝 タバサの冒険(5)(完)(MFコミックス アライブシリーズ)

形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-08-23 [予約]
新本価格:500円
ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡 (MF文庫)
クリックで画像拡大!

ゼロの使い魔 19 始祖の円鏡 (MF文庫)

著者: 兎塚エイジ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-07-21
新本価格:609円
古本価格:230円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『漫画評論家として一言言いたかった』
[お勧め度:5]
ゼロ魔は萌えだけだと勘違いしてる奴多いな
ゼロ魔は戦争という極限状態の中で誇りや矜持、命よりも大切な物をきちんと持っている貴族という人間を
アイデンティティーの希薄な現代日本の教育を受けた主人公の視点から見るとどううつるか、またその逆は?
という奥深いテーマもあるんだよ
そして物語が進むにつれ主人公は「死んだらおしまい」という命至上主事から「命に代えてもルイズを守る」という
自分の命よりを大切なモノを見出す 嗚呼俺曳地康君涙
つまりここで貴族の命より大事なモノ(誇りや矜持)と重なっていくわけだ
萌え要素やギャグを散りばめながらなおかつしっかりとしたテーマを内包させる

ライトノベルでありながら文学作品かと見まがう出来
まさにのぼる先生にしかできない芸当だと思う


以上漫画評論家曳地康君による意見でした♪
げーまに。(MF文庫J)
クリックで画像拡大!

げーまに。(MF文庫J)

著者: まはん。
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-05-22
新本価格:609円
古本価格:228円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『いろいろ考えさせられる作品でした。』
[お勧め度:5]
基本をぶっちゃけていえば、MF文庫のテンプレ的作品。ではあるのですが。

今、世を騒がせている「青少年育成保護条例の改正」に対する
ブーメラン的作品だと感じたのです。
中盤でモロにそれに触れてもいるのですが、
話全体のテーマとして、それがあると思うのです。

「親には禁止されていることを、自分のポリシーで貫き通す」

これって、何も解決していないENDであるようでありながら、
親(≒規制側)と戦って、最終的に親は折れなかったけれども、
自分で選び取った自分が正しいと信じる道を選ぶ、
という物語だと思うんですね。
成長……っていうとちょっとニュアンスが違うんですけど、
清濁併せ呑むくらいのことを主人公たち(≒保護される青少年)にさせている、
それが理想の教育なのではないか、と作者さんが世に問うているのではないかと。

まあ、そんな理屈はともあれ、夢中になって一気に読んでしまう作品でありました。
これは誉めすぎかもしれませんが、作中の言葉を借りれば、
「読んでて凄く気持ちよかった」作品です。とにかく読みやすいです。
オトナアニメ Vol.16(洋泉社MOOK)
クリックで画像拡大!

オトナアニメ Vol.16(洋泉社MOOK)

形態: ムック
出版社: 洋泉社
発刊日: 2010-04-10
新本価格:1000円
古本価格:490円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『まさに「大人」アニメ誌』
[お勧め度:5]
いい大人がアニメ専門誌を買うには非常に勇気がいる。
さすがにもうアニメディアやアニメージュはレジに持って行けない。

そういう層を狙っている本だと思うが、内容もそういう感じ。
特集はその時の旬を抑えているし、
制作サイドや過去の名作にスポットを当てたコーナーなど、
アニメ誌としては多少なりとも高年齢層を狙ったものになっています。

個人的には、オトナアニメとコンティニューは毎号買っています。
どちらも30歳前後のアニメ・サブカルオタクな人にオススメです。
烈風(かぜ)の騎士姫〈2〉 (MF文庫J)
クリックで画像拡大!

烈風(かぜ)の騎士姫〈2〉 (MF文庫J)

著者: 兎塚 エイジ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-03
新本価格:609円
古本価格:260円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『みんな大好きだ。』
[お勧め度:5]
やっぱりヤマグチさんの書く文章はわかり易くて面白い。
徐々に惹かれていく女の子の気持ちを描くのが旨過ぎると改めて感じました。
相変わらずサンドリオンはカリンが男だと思っていますが、、、

登場キャラクターも魅力的なやつが多くて燃えますね、萌えますね。
今回でいえば、初登場の吸血鬼の少女ダルシニ、彼女がかわいすぎる。
ナルシス、バッカスの厚く熱い友情も心躍りましたし。
終盤サンドリオンの騎士っぷりにも参ってしまいそうになりました。
といいつつ僕が一番大好きなのは王様であるフィリップ3世
熱く、優しく、人間味に溢れていてカッコよすぎる。

ストーリー的には
今回で前巻からの流れであるエスターシュ大公の陰謀編が解決します。
しかし、まだ謎はいくつか残っていますし、
カリンの恋?もまだまだ始まったばかり。
新たな動きを見せるだろう次巻も目が離せないです。
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
クリックで画像拡大!

ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

著者: ヤマグチ ノボル
形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01-23
新本価格:500円
古本価格:159円
感想(レビュー)を投稿できます :
この本に関する感想は、まだ投稿されていません。
「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)」に関する感想は、Amazon.co.jpの ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 4 (MFコミックス アライブシリーズ)ページから投稿できます。ぜひ、ご投稿下さい。
ゼロの使い魔 7巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
クリックで画像拡大!

ゼロの使い魔 7巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

著者: 望月 奈々
形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01-23
新本価格:610円
古本価格:118円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ラストがすげぇ…』
[お勧め度:5]
前回に引き続き戦況報告的な文章が多いです。
しかも前半サイトが酒飲んでばかりでグデグデすぎるのはちょっと残念。

だがそれを帳消しにしてもなお星5にさせるのは、やはりラストのサイトが凄かったから。
ルイズへの純粋な気持ち。それを守るために戦うサイトの英雄っぷりの描写は神掛かってます。
一見今までと同じに見えますが、全然違います。カッコ良さの格が。

これを読みきると猛烈に次を読みたくなるので、前もって8巻を買っておくことを薦めます。
ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)
クリックで画像拡大!

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)

著者: 兎塚 エイジ
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2010-01
新本価格:609円
古本価格:346円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『す すげぇ』
[お勧め度:5]
買い。買いです。傑作だ。断言。 タバサ救出大作戦。そんなヌルイ予想はあっさり覆る。ルイズと才人が急接近。タバサが本格的に恋愛参戦。 実はいい奴ジュリオ君。 聖戦の裏側とは。 遂にエルフ登場。 一気に読んで大満足。買いです、買い。
ディーは人型魔装具です。 (MF文庫J)
クリックで画像拡大!

ディーは人型魔装具です。 (MF文庫J)

著者: ひなた 睦月
形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-10-23
新本価格:609円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『育成というよりもファンタジーRPG』
[お勧め度:4]
 魔法の才能はあるのに、なぜか魔装具との相性が悪すぎて退学になりそうな主人公・遊馬は、救済措置として新しい魔装具を預かることに。遊馬のミッションは、少女型魔装具・ディーを一人前のレディにすること。将来の夢のため退学になりたくない遊馬は課題を引き受けるが…。少女育成コメディ。

 一応「育成コメディ」と銘打っており、ディーを一人前のレディにすることというミッションがありますが、いわゆる「育成型ゲーム」のような展開ではありません。逆に、モンスターとの魔装具バトルがある分、ファンタジーRPGのほうが近いかもしれません。
 遊馬の周りには、ディー(ロリ)をはじめ遊馬の姉貴分・桂(おっとりお姉様)とクラスメイトのさつき(ツンデレ)の3人の女性がいます。それに加えて担任教師と主人公を入れて5人の登場人物で全編が構成されています。

 ストーリーはラブコメ路線です。最終的には、遊馬の記憶の欠落部分とディーの抱える「秘密」に焦点が当てられるのですが、謎の覆面男も含めて「伏線」となる部分がわかりやすく、もっと謎な所をクライマックスまで謎のまま引っ張って欲しかったというきらいはあります。

 まあ何と言いますか、表紙絵のイメージどおり、ディーの小動物的な可愛さとけなげさに癒されます。この本はそれに尽きるかもしれません。
 ディーの可愛さに癒されたい人にはオススメです。

(8ページ中 1ページ目) 次のページ >>

激萌えブックスについて運営者について萌えるアイテムの報告