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激萌えブックス > 作者名:た行 > 「津田雅美」本

津田雅美の本

合計38冊の「津田雅美」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ちょっと江戸まで 3 (花とゆめコミックス)
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ちょっと江戸まで 3 (花とゆめコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2010-03-05
新本価格:420円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『3巻はイケメンパラダイス。中でも男気あふれるミシェルが見もの。』
[お勧め度:5]
この巻では
・脱走してきた乙女趣味な外国人力士ニコライ君とその兄弟子天狼
 (ニコライはコロコロした愛らしい系キャラだけど痩せるとイケメン)
・盗賊団「赤鴉」の事実上のまとめ役シュロ
・薩摩から来た姫君、爽(さわ。ソウビ同様武術もいける凛々しいタイプ)
・フランスから来た伯爵とおつきのボディーガードフロランス
 (そうか、日本だけじゃなくフランスでも17世紀から革命おきてないのか、と。)

など、男女さまざまなカテゴリの「イケメン」キャラが登場してきます。

それ以外にどう考えてもイケメンの方向とはまるっきりかけ離れているはずの美少女?じゃなくて少年のミシェルが
MJを鎮魂すべく漢気あふれるシャープなダンスを披露したり、クリスマスに西洋貴族の正式礼装をしてきたりと
かなりの美「少年」ぶりを発揮してくれます。

主人公のそうびの影が1巻2巻より若干薄い?のですが、彼・・・じゃなくて彼女も料理やドレスだとか、
思いも寄らぬ女の子の一面をちらほらと垣間見せてくれます。

唯一、2巻で出てきた奉行の弟?の歌舞伎役者のような変な伏線が3巻でまるっきり放置されてしまったのが?なのですが、
コレはきっと物語の終盤に回収するのでしょう。ヘタに回収するとシリーズが終わっちゃいそうだ。
ちょっと江戸まで 2 (花とゆめCOMICS)
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ちょっと江戸まで 2 (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2009-08-05
新本価格:420円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『パラレル江戸の、学生生活。←楽しそう。。。』
[お勧め度:4]
平成20年のパラレル江戸を舞台に
旗本の息女と発覚し、兄のもとにひきとられた美少年風少女・ソウビと
ソウビのことを慕っている天然(時々、立派)な水戸の若様が中心の
ちょっとおとぼけなのが楽しい学生生活。

すっかり中学にもなじんだソウビ。
今回は若様といっしょに、歌舞伎を見たり、妖怪を見に行ったり
女装(?)に挑戦したり、パパラッチにおわれたり
いそがしくも楽しい感じです。
若様の株はあがっているようで、
当初にくらべ、ずいぶんソウビの態度が優しい。
仲良しです。
現代と江戸のまじりあった世界観も楽しい。
ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)
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ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2009-01-05
新本価格:420円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ゆる〜いひと時を』
[お勧め度:4]
「彼氏彼女の事情」の津田さんの作品。
実は「かれかの」は読んだことがないのですが、偶然この作品の連載第一回目のLaLaを立ち読みしちゃって。

江戸時代なんだけど、江戸時代じゃない世界。
どこまでもゆる〜いキャラたち。
時代ものなのにあまりにゆるすぎて気に入ってしまいました。

コミックス、買って正解、かな。
ノスタルジア (花とゆめCOMICS)
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ノスタルジア (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2008-06-05
新本価格:410円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ノスタルジックのススメ★』
[お勧め度:4]
久々の短編読切集デス
表題作「ノスタルジア」は彼カノの劇中劇「鋼の雪」のアナザーストーリー
多くの人を殺めてきたアンドロイド・シリウスと彼の里親となったニューヨーク市警の刑事・摂の物語
他、男子学生達の天使・李良(♂)と生きたJホラー・伊藤(♀)の話
暴君な王と双子の姉の話
親友だった二人の少年の友情・恋情を描いた話が収録されています
それぞれに違った世界観・雰囲気で、どちらかというとシリアス寄りなラインナップです
「ノスタルジア」は映画を観ているような描かれかたでラストシーンがすごく良かった(涙)
大人っぽい作品でした
反対に普通の恋愛(?)ものである「恋愛は、普通。」は軽快なテンポで、なんといっても李良の男前発言が(笑)ステキでした
色んな津田さんがつまった一冊です
eensy-weensyモンスター 2
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eensy-weensyモンスター 2

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2008-01-04
新本価格:410円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『津田さんの持ち味ぎっしり♪』
[お勧め度:5]
津田さんの持ち味のおもしろい部分がしっかり入っていて、楽しめました。
もっと続いて欲しいな〜。
続編希望です。
eensy-weensyモンスター 1 (花とゆめCOMICS)
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eensy-weensyモンスター 1 (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2007-07-05
新本価格:410円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『らぶりーモンスター』
[お勧め度:5]
温厚なのがとりえだと自負していた女の子が
ニセモノ王子な男の子だけに悪意があふれ
とうとう本人相手に毒をはいてしまい。。。

交互に語り手がかわるのですが、
そのかみあわないっぷりが楽しいです♪
脇役も濃いきらきらキャラで華やかです。

ほのぼの楽しいお話です。
次巻で完結予定らしいのが残念ですーー。。。

彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS)
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彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2005-08-05
定価:410円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『大団円』
[お勧め度:5]
リアリズムがないなどの批判があるが、それはあくまでマンガ的表現の意味で使われていると私的には思いそんなには気にならなかった。
それよりも全体的な話の構成や、登場人物の心情の描き方は秀逸で、大団円な終わりには最後までみて損した気持ちには決してならないような気がする。

ブスと姫君 津田雅美作品集 (白泉社文庫)

形態: 文庫
出版社: 白泉社
発刊日: 2005-07-15
新本価格:710円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『初期作品集』
[お勧め度:5]
『彼氏彼女の事情』で津田さんを知り、この作品集も手に取ってみました。
どれも深い心理描写がされ、時には歌や文学を用いて物語に彩りを与えています。
「カレカノ」の原点はここにある!!と裏表紙に書かれていますが、正にその通り。是非読んでみることをオススメします。
彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)
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彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2005-03-05
定価:410円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『漫画だし......』
[お勧め度:5]
他の人は、文句ばかりかいてる気がするけど、漫画なんだから非現実でいいんじゃないですか
??
そんなに現実めいた漫画だったら、あまり夢がない気がするんだけど.......
漫画に現実求めてたら、他の漫画とかも読めなくないですか??
私は、この漫画、大好きです。
自分が絶対しなさそうなコト、平気でやってしまう雪野とか.....
とにかく、キャラがみんな個性的で、最終巻が出るまではずっとどんな終わりかたするのか、わくわくしてました。
読み終わった後は、凄くよかったなぁ...って思いましたね。
彼氏彼女の事情 (19)
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彼氏彼女の事情 (19)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2004-10-05
新本価格:410円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『螺旋』
[お勧め度:4]
総一郎の実の父親、怜司。育ての父親、総司。
二人の父親の過去の話が描かれています。
なぜ、総一郎は生まれたのか。
なぜ、怜司は総一郎を捨てたのか。
その謎が解け、総一郎は過去から開放されます。
そして雪野は…。。。

読んでから、また最初から読み返したくなるようなお話です。


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