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とらドラ!の本

合計17冊の「とらドラ!」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月10日15時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

とらドラ! 3 (電撃コミックス)

著者: 絶叫
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2010-01-27
新本価格:599円
古本価格:359円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『原作、アニメと違う面白さがある』
[お勧め度:5]
原作小説2巻の内容です。面白いです。
連載ペースは悪くないと思います。
この漫画の1、2巻は表現があまり上手くない印象がありました。
なんというか…原作やアニメを意識し過ぎてる感があったので、面白いはずの場面もあまり楽しめませんでした。
しかし、この3巻では作者独自の表現が多数見受けられ、原作、アニメを知っている自分でも楽しむことができた。
これは最近のライトノベルを原作とする漫画では上手く実現されないことだと思います(原作、特にアニメに影響されてしまうため)。
その点について、この作品はそれを克服できたと言えるでしょう。
そして作者が本当に「とらドラ!」という作品を大事にしている事が伝わりました。
これからは作品の質を落とさないことを期待すると同時に、最後まで見守りたいと思います。
素晴らしい作品です。
とらドラ!ノ全テ!―電撃文庫公式解説本
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とらドラ!ノ全テ!―電撃文庫公式解説本

著者: 電撃文庫編集部
形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-07
新本価格:1470円
古本価格:943円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ファンブック』
[お勧め度:4]
アニメ文庫マンガゲームのとらドラを紹介しています。
版権イラストやストーリーの紹介やキャラ紹介と設定画そしてグッズの紹介という
ファンブックに定番の内容に、ゲストイラストレーターがとらドラを描いています。
ゲスト(絶叫、駒都え〜じ、いとうのいぢ、むにゅう、さめだ小判)

イラストが載っているなど、とらドラの他の書籍とかぶっていますが、キャラの裏設定話や
泣く泣く削った幻のキャラ、初登場シーンがあり、とらドラのファンでも一部しか知らないような
小さな話もあり、竹宮さんのインタビューもあり、
とらドラのキャラやストーリー紹介もよくまとめています。
値段の割りに充実していると思いますが、もっと後に出たほうがいい、資料として未完成。
DVDのジャケット途中までしか載っていないなどなかったのに、残念です。
とらドラ10! (10) (電撃文庫)
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とらドラ10! (10) (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-03-10
新本価格:536円
古本価格:16円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『オトナとは何ぞ』
[お勧め度:5]
多くのマンガ・アニメ・ラノベの主人公達はかっこ良く見せる時はに大人であり、愛しく見せる時は子供である人格を形成されていました。しかしこの物語の登場によってそんな都合の良いだけのカッコかわいい主人公は前時代的と言うレッテルを貼っても良いかも知れません。ここに登場する人物は皆、状況に従い大人たろうとするが自分が望むほど大人になりきれない子供達です。ここには年齢的な大人も含みます。そんな彼らが『好き』という想いに悩み葛藤する物語です。

『好き』→『愛』とは色々な思いのベクトルの集合体であり、時にはこんがらがりもつれ、出口の見えない迷路にはまり込む事もあります。しかしあの母子の間で生じた軋轢は決して醜いものではない。これは男女の間の『愛』にも同じ事が言えます。この物語をエンタテイメントとして成立させた作家へ率直に讃辞を贈りたい。

単純に技術論をいえば、この物語の締め括りとしてはアニメの最終回の方がちゃんと着地したかなと感じました。原作小説でありながらアニメとスケージュールをあわせるために多少の無理があったのでしょう。この点は作家本人も多少の心残りがあったと述懐しています。しかし本書は彼らの息づかいが聞こえてきそうでした。とにかく小説の竜児の壮大な妄想は圧巻です。

スピンオフも含め今後の作品にも多いに期待です。
とらドラ! 2 (電撃コミックス)
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とらドラ! 2 (電撃コミックス)

著者: 絶叫
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-02-27
新本価格:599円
古本価格:130円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『コミカライズとしはかなり上質です』
[お勧め度:5]
ライトノベル原作のコミックは、
なかなか楽しいと思えないことが個人的に多いのですが、
この作品は楽しいコミックに仕上がっていると思います。

原作独特のテキストの楽しさはもちろんありませんが、
イラストのかわいさも手伝って、
キャラクターの魅力はかなり伝わってくる良作です。

1巻も楽しめましたが、きちんと2巻でもその楽しさが持続されていました。
今後の続刊も楽しみにしたいと思います。

とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-01-272009-01-27
定価:893円(※在庫なし)
古本価格:750円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『大河の魅力爆発の第2巻』
[お勧め度:5]
絶叫センセ表紙に気合い入ってます。中身も大河がカワイすぎです。
アニメと違って大河の告白シーンが丁寧に描いてあるので泣けます。
(アニメ版も大好きですけど)
小冊子もナカナカ良い出来で満足です。
「とりしも」さんのイラストページがカラーだったら☆10ケの評価!
と思ったのは私だけでは無いハズ・・。
とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
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とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-01-07
新本価格:599円
古本価格:187円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『竜児と大河の日常をメインにした”笑える”短編集』
[お勧め度:5]
本編のシリアスな雰囲気をちょっと一休みして楽しめる短編集である。全5編。竜司も大河もメシ食い過ぎ!というくらい食事のシーンが多く、肉まんを頬張る大河の表紙にもある意味納得である。その食べ過ぎの結果ダイエットに励むことになった【虎、肥ゆる秋】ではエアロビクス・HARD教室の面々が繰り広げるハイテンションな弾けっぷりが凄まじい。【THE END OF なつやすみ】も冒頭の壮絶なバーベキューのシーンでまたも食いモノ絡みかと思わせながら、これが原因で意外な方向にいってしまう話だった。続く【秋がきたから畑に行こう!】は竜児が学校の裏庭に造った『高須農園』と台風の話。何気に交流を深める園芸部との「無言のやりとり」が微笑ましい。ここまでは竜児と大河のハチャメチャな日常と2人の普段の仲好し振りが垣間見える作品群である。しかし、本巻の白眉は、実は独身(30)の話【先生のお気に入り】ではなかろうか。独身(22)時代のエピソードなのだが、作者と同じ「働く女性」だけに筆も進むようで、依存する生徒、依存する彼氏、つまり依存する甘ったれ男に対して何気に言いたいことを言っている、というか書きたいことを書いている気がする。要は「おんぶにだっこ」はダメよと、人間関係なら甘えたり甘えられたりするのは当然だが甘えっ放しなのはどーなのよと暗に示した含蓄ある作品である。それでも不登校児を救ったんだから独身(22)は称賛されてしかるべき。ん?春田の話?【春になったら群馬に行こう!】?……うん、春田よくやった、頑張ったよ、ちゃんと男を見せたよ、えらいよ春田、やっぱりクラスの人気者になるよ……アホだけど。おそらくこれは本遍でアホ役を一手に引き受ける春田への作者からのご褒美なのだろう。
とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-10-10
新本価格:536円
古本価格:49円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『慟哭』
[お勧め度:5]
超弩級ラブコメ、なんていうレッテルを貼り付けるのはもうやめないか。
表紙に騙されるな、帯に騙されるな。
これは本当にシリアスでリアルな青春物語だ。
今回に限らずだが、この話の核になっているのは、竜児と大河の家庭環境だ。
片や母子家庭、片や両親離婚の末の半捨て子。
幸せな中にも限界はあり、不幸な中にも光明は差すのだ。
 
必死になってもがく竜児、その本音をぶつけられる唯一の存在、大河。
この巻で分かったことは、大河はずっと竜児が必要だと思っていたが、
竜児にとっても大河は必要なのだと、大河が悟ったことではないか。
ただ、前に進みたいと二人は思っていても、ラストでした行動は、
「どうにもならない現実」からの逃げでしかないぞ?
そしてそれは往々にして「どうにもならない現実」の前に再び叩き潰されるだけなのだ。
 
この物語を読み進めてきた人はみんなが思っていることだろう。
なんとか、なんとか竜児と大河には幸せになってもらいたい。
次巻が最終巻になるのだろうか。結末に期待する。
とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-08-10
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ここからが!』
[お勧め度:5]
なんとなくショートエピソード風につながってきた今までのストーリー展開から、ここにきて一気に佳境に入って行きます。
TVアニメも進行してますが、どう見ても25話予定で残り数話の尺では厳しい印象です。
逢坂大河のツンデレには好き嫌いもあるでしょうが、ストーリーは全体的にいいテンポで展開され非常に好感が持てる秀逸な作品だと思います。
高校生の「まだ成りきれてないらしさ」が登場人物を通して随所に垣間見られ、オイラの胸を熱くしました。
その中でも特にここから完結までは絶対に目が離せません。
ここを逃して「とらドラ」は語れません。
とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-04-10
新本価格:536円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『どんどんと重くなっていく』
[お勧め度:4]
うーん、重ったるくなってきました。
第6巻は北村の生徒会長が青春して、ちょっと重くて、切なくて、まあ、それはそななりによかったのですが。

こんどは主人公に重さが飛び火してきました。
気楽に読めるラブコメという印象でとらえていただけに、私的には残念です。

ほかの方のレビューやプログを見ていると、逆にこういう展開になってから、評価を上げているようです。
つまりは好みの問題ということでしょう。

べたな恋愛物が苦手なかたは、そろそろ逃げ出したほうがよいのかもしれません。
とらドラ! 1 (電撃コミックス)
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とらドラ! 1 (電撃コミックス)

著者: 絶叫
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-02
新本価格:599円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良作』
[お勧め度:5]
私は小説版を読んでおらず、アニメから入りましたがこの漫画はそれらに負けない良作です。
わかりやすいっていうのが良いのかな。原作による下書きをかなり生かしてるみたいですね。
大河の表情がくるくる変わるから面白いし、竜児が時折男らしいというかネタバレしたくないから深くは言いませんが、大河の本当の女の子らしさが出るのは竜児の前だけじゃないかなと思わせる部分も…
とにかく自分的には殿堂入りの一冊が故に★5つ。

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