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とらドラ!の本

合計15冊の「とらドラ!」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日21時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

とらドラ10! (10) (電撃文庫)
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とらドラ10! (10) (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-03-10
新本価格:536円
古本価格:118円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『批判してるやつの気が知れない』
[お勧め度:5]
最後まで見たと仮定して話をするけど何を見てきたんだよ。 確かに竜児や北村が大人で大河や川嶋は傍若無人だが大河がツンデレになった要因はチャラい親父に騙されてきた家庭の内情やら低身長と貧乳を写真部にネタにされたコンプレックスやらで物語の中盤で汲み取れたはずだ。 だからといってそれであんな態度を取ってもいいかというとそうじゃないが。 だけどちゃんとフォローがあるんだから、そこいらのツンデレ漫画とは分けが違うことは確かだ。 脇役の描写が薄い感じも否めないが。 とはいってもキャラの長所と短所が上手く中和されているから結果として嫌いなキャラはいないし、みんな好きなキャラだ。 ストーリーこそはお互いの友達に恋して協力していくうちに次第に・・・という展開は在り来りでその後の展開というのも大きな変わりばえはなく内容も薄いが、キャラ立ちは出来てるし、表情だったり引っ掛かるような言い回しなど緻密な心理描写がされているから面白った。 エロに頼らざる負えないのがラブコメというジャンルだが、この漫画はそうじゃないのも凄いところ。 あと、アニメ版は釘宮の大河、堀江のみのりん、喜多村のあーみん、など声がピッタリでOP/EDどちらも最高だからオススメだ。
とらドラ! 2 (電撃コミックス)
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とらドラ! 2 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-02-27
新本価格:599円
古本価格:188円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『2巻目です』
[お勧め度:5]
勘違いでジャンピング土下座なみのりん、
すれ違うそれぞれの気持ち。
大河の告白と、亜美ちゃん参戦な2巻目です。

特に見所だと思ったのは、
大河が告白を宣言する所〜告白後辺り。
大河の心理描写が丁寧に描かれていて良いです。
後、絶叫さんの描くキャラは表情豊かで
それぞれのキャラが生き生きとしていて良いなぁと思いました。

後半では小悪魔亜美ちゃんが登場。
彼女の登場により、話がさらに面白くなってくるので
3巻以降も楽しみです。

とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-01-272009-01-27
定価:893円(※在庫なし)
古本価格:1100円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『大河の魅力爆発の第2巻』
[お勧め度:5]
絶叫センセ表紙に気合い入ってます。中身も大河がカワイすぎです。
アニメと違って大河の告白シーンが丁寧に描いてあるので泣けます。
(アニメ版も大好きですけど)
小冊子もナカナカ良い出来で満足です。
「とりしも」さんのイラストページがカラーだったら☆10ケの評価!
と思ったのは私だけでは無いハズ・・。
とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
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とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-01-07
新本価格:599円
古本価格:129円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ゆりちゃん頑張れ超がんばれ』
[お勧め度:5]
非常に面白かったです。
本編のほうがあんなことに(笑)なってるので、久しぶりに全開コメディを読むことができ、ほっとしましたw
スピンオフ1は生徒会の話でしたが、こちら2では生徒会組はバッサリリストラ。
北村がちょっと顔を出す程度です。
さくらやすみれ目当てで購入すると、裏切られます。
てっきりスピンオフはすみれ&さくらを軸に展開すると思っていたので意外でした…
1と切り離して、サブエピソード集と考えましょう。
収録内容はどれも質が高いコメディなんですが、哀れ脳の話が凄いです。
9巻で登場したあのひとにまつわるエピソードです。
これ以上は読んで確認してください。
とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-10-10
新本価格:536円
古本価格:142円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ついに佳境!』
[お勧め度:5]
思春期の多感な、かつ不器用な少年少女達が織りなす“準日常”的なドラマも7巻あたりから佳境に突入してますね。
こんなにも濃密な青春時代を送れた覚えのないオイラにとっては大きな憧れでもありますが、展開のテンポの良さと登場人物全般にわたる丁寧な描写に好感がもてる秀逸な作品だと思います。
アニメでは尺の関係でどうしてもカットされる場面が出てくるのはやむを得ない所ですが、アニメを観て登場人物のイメージをそのまま想像しながら読むのもよいでしょう。
読解力がイマイチのオイラとしては、小説の中でそれぞれの人物の心情も丁寧に描写してくれているので、大変わかりやすくて助かります。その分、アニメ以上に泣ける場面が多いですが…(笑)
彼らのこれからに、もう最後まで目が離せません。
とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-08-10
新本価格:578円
古本価格:63円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『本当に長かった』
[お勧め度:5]
 ようやく、竜児が竜児として歩き出した本巻。
 本人に自覚はまだないようだが、駄犬、エロ犬などと罵られ続けた彼は、もういない。
 電柱、文化祭の福男、魔界転生、クマと見せ場は今まで数あれど、私は本巻ほど自分に悩み、苦しむ竜児が格好いいと感じる巻はなかった。
 そして、多くの方々同様、大河の行動に胸を打たれました。

 これから待つのは、受験、社会、別れ。
 過酷な選択を、果たして竜児たちは如何に下すのか。
 もう、見逃せません。

 幸せの量は常に一定。
 増えも、減りすらもしない。
 ただ選ぶだけ。

 『ラブコメ』とらドラ!の先を占う一冊!
 必読です!

 
とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-04-10
新本価格:536円
古本価格:190円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ラブコメなんてもんじゃない』
[お勧め度:5]
ラブコメなんて、そんな甘い一言で片付けられるもんじゃない、コレは。
結局、人と人とが分かり合う為には、裸の心でぶつかりあうしかないってこと。
シリアス路線になってから、この物語は普遍的な青春賛歌へと姿を変えた。
そこには心を引きちぎられるような切なさが広辞苑の文字みたいにびっしりと詰まり、
不幸な境遇などどこ吹く風、みんなの幸せを願ってやまない竜児の
心の叫びが延々と綴られ、古典として教科書に出してもいいほどの名作と化している。
 
手乗りタイガーなんてバカバカしいとか、イラスト絵がイマイチだとか、
どうせしょうもないラブコメだろうとか、先入観を抱いてこれを読んでない人がいたら
思いっっっっっきり人生損してるぜええええええええ!
 
一つまだ不確定要素なのは、亜美ちゃんかな〜 今後の絡みに期待!
とらドラ! 1 (電撃コミックス)
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とらドラ! 1 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-02
新本価格:599円
古本価格:39円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『本当によく出来ている』
[お勧め度:5]
原作を、忠実に、かつ効率的に盛り上げる努力がなされていて大変面白い。

原作ファン、アニメファン問わず一読の価値はある。


しかし、アーミンが出てきたらいったいどうなってしまうのだろう。2巻がとても楽しみである。
とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)
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とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2007-12-10
新本価格:578円
古本価格:94円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『アニメ第14〜16話、ですね。』
[お勧め度:5]
アニメ見てから読みました。そのためあらすじが頭の中に入ってはいましたが、それでもアニメではこらえられたいろいろな感情がぶわっときました。5巻まで表に出なかったもう一つのお話が濃縮されて詰まっているのと同時に、メインのストーリーもスピードを緩めることなくキャラクタそれぞれの想いがじわじわと表に出てきて、盛り下がり所がありません。
とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)
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とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2007-08
新本価格:578円
古本価格:128円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『アニメから来ましたが』
[お勧め度:5]
アニメが予想以上に面白く、キャラ立てが面白い登場人物たち(男女とも)について詳しく知りたいと思い、全巻読破しているところです。

とりあえず5巻まで読んで、レビューを書かずにおれなくなりました。

何も知らずアニメから入った身としては
主人公の竜児とヒロインの大河、冒頭の二人の邂逅や戦闘wシーンみて、なんというFateフェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra editionと苦笑を禁じえませんでしたが(大河って名自体ですねw)、
いやいや認識を改めざるを得ません。各キャラが立っているのではなく、それぞれの内面を描く筆致は叙情的ですらあり、単なるラノベを超えた深いものがあります。
そしてこの5巻に到っては。

ああ蔵等CLANNAD ?クラナド? 通常版の序盤の名シーンを思い出さずにはいられない。

ネタばれになるかもしれないけど
みのりんと秋生さんのシンクロ率には笑いつつも感動を禁じえません。そして5巻で確信しました。

かつて「Fateは文学、CLANNADは人生」といわれてました。
ならばこう言えるかもしれない。。
本作こと
「とらドラ!は人生の文学である」と。

前2者のような剣も魔法も、実は奇跡もない、日常にありふれているであろう登場人物たちの人生というにはまだ若いけど、その現実を、ゆるゆるとおかしくも哀しく、そしてあたたかく描き続ける「とらドラ!」に完全にもってかれました。

これからも読み続けたいと思います。


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