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とらドラ!の本

合計18冊の「とらドラ!」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれ (電撃文庫)
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とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれ (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2010-04-10
新本価格:578円
古本価格:155円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『久しぶり、元気だった?』
[お勧め度:5]

表紙イラストを見ただけで、原作はもちろんアニメ・ラジオ・ゲームなどなど、この作品からいただいた楽しさ、与えられた勇気、涙した感動などなど、様々な想いが駆け巡りました。

まだまだ漫画は続いていますし、スピンオフのアニメ化だってあるかもしれません。

いつでも会いたい時に、
「久しぶり、元気だった?」
と言っているかのような表紙イラストを見れば、たちまちとらドラ!の世界に戻れる。

ちょっとした時間に読みたいとき、このスピンオフ3!は最適なタイムマシーンとなるでしょう。

さよならじゃない、また会える。また会いにくる。

そんな気持ちになった最終巻。

裏表紙、後ろ姿の2人に、

ありがとう。


(作品の内容については他の方の素晴らしいレビューを御参考ください。)
とらドラ! 3 (電撃コミックス)
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とらドラ! 3 (電撃コミックス)

著者: 絶叫
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2010-01-27
新本価格:599円
古本価格:107円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『原作、アニメと違う面白さがある』
[お勧め度:5]
原作小説2巻の内容です。面白いです。
連載ペースは悪くないと思います。
この漫画の1、2巻は表現があまり上手くない印象がありました。
なんというか…原作やアニメを意識し過ぎてる感があったので、面白いはずの場面もあまり楽しめませんでした。
しかし、この3巻では作者独自の表現が多数見受けられ、原作、アニメを知っている自分でも楽しむことができた。
これは最近のライトノベルを原作とする漫画では上手く実現されないことだと思います(原作、特にアニメに影響されてしまうため)。
その点について、この作品はそれを克服できたと言えるでしょう。
そして作者が本当に「とらドラ!」という作品を大事にしている事が伝わりました。
これからは作品の質を落とさないことを期待すると同時に、最後まで見守りたいと思います。
素晴らしい作品です。
とらドラ!ノ全テ!―電撃文庫公式解説本
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とらドラ!ノ全テ!―電撃文庫公式解説本

著者: 電撃文庫編集部
形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-07
新本価格:1470円
古本価格:660円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ファンブック』
[お勧め度:4]
アニメ文庫マンガゲームのとらドラを紹介しています。
版権イラストやストーリーの紹介やキャラ紹介と設定画そしてグッズの紹介という
ファンブックに定番の内容に、ゲストイラストレーターがとらドラを描いています。
ゲスト(絶叫、駒都え〜じ、いとうのいぢ、むにゅう、さめだ小判)

イラストが載っているなど、とらドラの他の書籍とかぶっていますが、キャラの裏設定話や
泣く泣く削った幻のキャラ、初登場シーンがあり、とらドラのファンでも一部しか知らないような
小さな話もあり、竹宮さんのインタビューもあり、
とらドラのキャラやストーリー紹介もよくまとめています。
値段の割りに充実していると思いますが、もっと後に出たほうがいい、資料として未完成。
DVDのジャケット途中までしか載っていないなどなかったのに、残念です。
とらドラ10! (10) (電撃文庫)
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とらドラ10! (10) (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-03-10
新本価格:536円
古本価格:74円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『万一、完結編に不満があれば、ゲームがあります!』
[お勧め度:5]
万一、完結編に不満があれば、ゲーム とらドラ・ポータブル!があります(原作やアニメを見ていても、楽しめます。)かくいう私も、終わらないで、欲しかった、一派ですが。余談ですがルーツ ポータブル アクアプライス2800 は、とらドラ!2ns season 的なゲームです(とらドラ!のアニメとキャストが同じです。)これまた余談ですが、とらドラ!の超バッドエンド的な作品として、マスク(DVD) やマスク (VHS) が有ります。
とらドラ! 2 (電撃コミックス)
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とらドラ! 2 (電撃コミックス)

著者: 絶叫
形態: マスマーケット
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-02-27
新本価格:599円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『コミカライズとしはかなり上質です』
[お勧め度:5]
ライトノベル原作のコミックは、
なかなか楽しいと思えないことが個人的に多いのですが、
この作品は楽しいコミックに仕上がっていると思います。

原作独特のテキストの楽しさはもちろんありませんが、
イラストのかわいさも手伝って、
キャラクターの魅力はかなり伝わってくる良作です。

1巻も楽しめましたが、きちんと2巻でもその楽しさが持続されていました。
今後の続刊も楽しみにしたいと思います。

とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-01-272009-01-27
定価:893円(※在庫なし)
古本価格:137円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『大河の魅力爆発の第2巻』
[お勧め度:5]
絶叫センセ表紙に気合い入ってます。中身も大河がカワイすぎです。
アニメと違って大河の告白シーンが丁寧に描いてあるので泣けます。
(アニメ版も大好きですけど)
小冊子もナカナカ良い出来で満足です。
「とりしも」さんのイラストページがカラーだったら☆10ケの評価!
と思ったのは私だけでは無いハズ・・。
とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
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とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-01-07
新本価格:599円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『竜児と大河の日常をメインにした”笑える”短編集』
[お勧め度:5]
本編のシリアスな雰囲気をちょっと一休みして楽しめる短編集である。全5編。竜司も大河もメシ食い過ぎ!というくらい食事のシーンが多く、肉まんを頬張る大河の表紙にもある意味納得である。その食べ過ぎの結果ダイエットに励むことになった【虎、肥ゆる秋】ではエアロビクス・HARD教室の面々が繰り広げるハイテンションな弾けっぷりが凄まじい。【THE END OF なつやすみ】も冒頭の壮絶なバーベキューのシーンでまたも食いモノ絡みかと思わせながら、これが原因で意外な方向にいってしまう話だった。続く【秋がきたから畑に行こう!】は竜児が学校の裏庭に造った『高須農園』と台風の話。何気に交流を深める園芸部との「無言のやりとり」が微笑ましい。ここまでは竜児と大河のハチャメチャな日常と2人の普段の仲好し振りが垣間見える作品群である。しかし、本巻の白眉は、実は独身(30)の話【先生のお気に入り】ではなかろうか。独身(22)時代のエピソードなのだが、作者と同じ「働く女性」だけに筆も進むようで、依存する生徒、依存する彼氏、つまり依存する甘ったれ男に対して何気に言いたいことを言っている、というか書きたいことを書いている気がする。要は「おんぶにだっこ」はダメよと、人間関係なら甘えたり甘えられたりするのは当然だが甘えっ放しなのはどーなのよと暗に示した含蓄ある作品である。それでも不登校児を救ったんだから独身(22)は称賛されてしかるべき。ん?春田の話?【春になったら群馬に行こう!】?……うん、春田よくやった、頑張ったよ、ちゃんと男を見せたよ、えらいよ春田、やっぱりクラスの人気者になるよ……アホだけど。おそらくこれは本遍でアホ役を一手に引き受ける春田への作者からのご褒美なのだろう。
とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-10-10
新本価格:536円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『慟哭』
[お勧め度:5]
超弩級ラブコメ、なんていうレッテルを貼り付けるのはもうやめないか。
表紙に騙されるな、帯に騙されるな。
これは本当にシリアスでリアルな青春物語だ。
今回に限らずだが、この話の核になっているのは、竜児と大河の家庭環境だ。
片や母子家庭、片や両親離婚の末の半捨て子。
幸せな中にも限界はあり、不幸な中にも光明は差すのだ。
 
必死になってもがく竜児、その本音をぶつけられる唯一の存在、大河。
この巻で分かったことは、大河はずっと竜児が必要だと思っていたが、
竜児にとっても大河は必要なのだと、大河が悟ったことではないか。
ただ、前に進みたいと二人は思っていても、ラストでした行動は、
「どうにもならない現実」からの逃げでしかないぞ?
そしてそれは往々にして「どうにもならない現実」の前に再び叩き潰されるだけなのだ。
 
この物語を読み進めてきた人はみんなが思っていることだろう。
なんとか、なんとか竜児と大河には幸せになってもらいたい。
次巻が最終巻になるのだろうか。結末に期待する。
とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-08-10
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『本当に長かった』
[お勧め度:5]
 ようやく、竜児が竜児として歩き出した本巻。
 本人に自覚はまだないようだが、駄犬、エロ犬などと罵られ続けた彼は、もういない。
 電柱、文化祭の福男、魔界転生、クマと見せ場は今まで数あれど、私は本巻ほど自分に悩み、苦しむ竜児が格好いいと感じる巻はなかった。
 そして、多くの方々同様、大河の行動に胸を打たれました。

 これから待つのは、受験、社会、別れ。
 過酷な選択を、果たして竜児たちは如何に下すのか。
 もう、見逃せません。

 幸せの量は常に一定。
 増えも、減りすらもしない。
 ただ選ぶだけ。

 『ラブコメ』とらドラ!の先を占う一冊!
 必読です!

 
とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)

著者: ヤス
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-04-10
新本価格:536円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『波頭の崩壊、投げ出された大河』
[お勧め度:5]
 前哨戦を経て、次は櫛枝攻め。竜児との距離感がおかしくなった櫛枝を、いかにしてクリスマスパーティーに呼び出すのか、というのがテーマ。前巻での北村の行動と結果を受けて、竜児の考え方も少しずつ変わっていきます。でもこの変化は、それまで水底に落ち着いていて安定していた何かを、かき回し、水を濁らせていきます。
 大河の自覚と櫛枝の確信。次巻では、これまで分かりやすかった人間関係の矢印が、絡まっていくことになるのでしょう。

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