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谷川流の本

合計50冊の「谷川流」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー (角川スニーカー文庫)
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S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー (角川スニーカー文庫)

著者: 角川スニーカー文庫編集部, いとう のいぢ
形態: 文庫
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2010-07-012010-06-30
新本価格:660円
古本価格:600円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『それぞれのファンには垂涎もの』
[お勧め度:5]
「魔法王国カストゥール 復讐の継承者」水野良
 旧版ソードワールドでカストゥール時代のみを題材とした希少な小説であり、旧版の世界を語る上では欠かせない短編。文体は荒削りで簡素だがストイックで純真であり、初期のころのロードス島戦記が好きだった読者としては必携の逸品。

「涼宮ハルヒ劇場 ファンタジー編」谷川流
 ハルヒシリーズの中でも異色の短編。そういう世界で期待どおりの行動をしています。

「裏薔薇のマリア エピソードゼロ百号記念バージョン」十文字青
 気楽に読める典型的なライトノベルです。

「トイ・ソルジャー」長谷敏司
 ライトなSFであり、硬派なサイバーパンクであり、やさしくない世界で生きのびようと必死で足掻く人間の姿。

「アンダカの改造学 恋愛錯戦」日日日
 鉄板のプロットと洗練された文章の調和を堪能。

「未来放浪ガルディーン 大怒濤。」火浦功
 「大無法。」「大煩悩。」「大イクラ丼。」「大宇宙。」の4篇を含む。100頁程度のボリューム。

* * *
とりあえず、SW1.0世代の人としては買わずにはいられない。
涼宮ハルヒの絢爛  ハルヒコミックアンソロジー (角川コミックス・エース 116-4)
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涼宮ハルヒの絢爛 ハルヒコミックアンソロジー (角川コミックス・エース 116-4)

著者: 少年エース
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-26
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ハルヒと長門がかわいい』
[お勧め度:5]
ハルヒのコミックアンソロジーは初めて購入しましたが、普通に面白かったです。
ハルヒや長門の可愛い姿が沢山見れて満足できました。
ただみくる派としてはみくる分が足りなかったかも。
キョンと古泉が意外と出番が多かったので、この二人が好きな方もおそらく満足できるでしょう。
何にしてもSOS団が好きで、色んな作家さんが描くお話が読みたい人にはオススメです。
特に美川べるの先生にはさすがの一言でした。
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)
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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)

著者: 谷川 流
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-262009-12-23
新本価格:588円
古本価格:218円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ぶはっ!いきなり笑い死にしました』
[お勧め度:5]
何気に買った一巻から早くも四巻目!普通だったらマンネリ化してきて「つまんねぇ〜なぁ」と思い始めてもおかしくないのに、いきなり『核』を持ってきて笑い死にしました。
この作者どんだけ引き出し持ってんだ!といいたくなるほどやられます。
内容は他の方も書かれていますが『メイドの森さん(古泉が所属する組織の一員)』がエイプリル対策でハルヒに扮装して色々キョン達に弄られます。
他には、『新団員募集』『キョンとハルヒのデート』『エクササイズ』など面白い話が有り笑えますが、今回最大の失敗は『森さん』の話をメインに持ってきてしまった為(収録順だと思うが)せっかくのネタが結果的に弱くなってしまい勿体なかったです。
やはり『森さん』の話は最後に持ってこないと… 後、他の方が「原作を越えた!」と書かれていますが、私も同意見だけど、やはり原作ありきの作品なので…残念ながら(泣)という訳でいう迄もありませんが、読みたい方は原作を読まれてから読んで下さい。
ハルヒのことを知らないと作品の魅力が解りませんので
評価は今まで以上に面白かったので★5つとしました。
最後に『長門有希ちゃんの消失(同作者)』も期待しています。
後、この作品既にOVA化されていますが、第二弾でこの巻の話が視たいです
キョン&古泉の災難  ハルヒコミックアンソロジー (角川コミックス・エース 259-1)
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キョン&古泉の災難 ハルヒコミックアンソロジー (角川コミックス・エース 259-1)

著者: あすか編集部
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-26
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『表紙はともかく・・・』
[お勧め度:4]
表紙+キョン&古泉でBLっぽさ全開なんですがよく考えれば公式でBLが出るとは思えないので購入。
内容はキョンと古泉が協力してハルヒの傍若無人な指令に答える…的なものが多いです。
アンソロジーなだけに面白いのとそうでない物との差が結構あります。
BLに興味の無い男の自分が見ても、BL的描写はお約束程度にしかありません。

ただ、一般書店で男性が購入するのは勇気が必要かと…
蜻蛉迷宮 2 (電撃コミックス)
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蜻蛉迷宮 2 (電撃コミックス)

著者: 菜住 小羽
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-12-18
新本価格:599円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『個人的には良いと思いますが…』
[お勧め度:4]
1巻はわりと作画が酷評されていますが、そんなに酷いかなぁ? 期待値が高すぎるんじゃないかとも思う。
内容はミステリサスペンス的ながらも暗すぎず、良い感じできていますし、
作画も確かにうまくはないですが雰囲気があっていいと思います。
にょろーん ちゅるやさん (角川コミックス・エース 246-1)
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にょろーん ちゅるやさん (角川コミックス・エース 246-1)

著者: 谷川 流
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-09-26
新本価格:714円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『にょろーんワールド』
[お勧め度:5]
前半はコンプエース連載版、後半は同人誌「にょろーん☆ちゅるやさん」1〜3がほぼ収録されています。
ページ数は少ないですが、その代わりにオールカラーです。

相変わらずのちゅるやさんっぷりと、その他大勢のヤル気のなさが面白いですね。
それにしてもYouTubeでアニメ化&単行本化までされるとは当時は想像だにしませんでしたが・・・。

ちゅるやさんファンもしくはデフォルメ好きな人にはオススメです。
にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版
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にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版

著者: 谷川 流
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-092009-09-10
新本価格:3100円
古本価格:1060円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『にょろ〜ん('・ω・`)』
[お勧め度:5]
コンプエース連載版と同人誌1〜3掲載の本+別冊の特典+ねんどろいどぷち「ちゅるやさん」のセットです。
単行本はマット仕上げ111ページ、オールフルカラーで非常に綺麗です。かわいくて癒されました。
限定版購入者が目当てにしているであろうねんどろいどの方も出来は非常に良く、「にょろ〜ん」ポーズ用の付け替え用の手も付属しています。
口の「ω」部分は単なるプリントではなく微妙に盛り上がっているところが良い仕事してると思いましたね。ただアクションは皆無です
通常版が714円なのでフィギュアだけで1000円以上する計算になりますが限定版ということを考慮すれば妥当な金額かもしれません。
ねんどろいど系全般に言えますが引掻き傷とか擦りに非常に弱いのでデリケートに扱う必要はありますが、開封時や挿げ替え時に気を付ければ問題ないと思います。
蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)
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蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)

著者: 菜住 小羽
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-08-10
新本価格:599円
古本価格:1円
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涼宮ハルヒの憂鬱 (9) (角川コミックス・エース 115-11)
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涼宮ハルヒの憂鬱 (9) (角川コミックス・エース 115-11)

著者: 谷川 流
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-07-25
新本価格:588円
古本価格:24円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『人それぞれ』
[お勧め度:5]
「絵が下手だ」という意見が多いが、自分は十分楽しめた。

この作者を下手だという人は本当に下手だと思っているのだろうか?
周りが下手だという意見ばかりだからそう感じてしまっているだけではないのだろうか?

小説が苦手だとか、漫画で見たいという人には是非お勧めしたい。
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース 203-3)
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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース 203-3)

著者: 谷川 流
形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-07-25
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良質のキャラ崩壊』
[お勧め度:5]
ラノベ版「消失」を一番の神と称する自分から言わせましょう。

まず、長門がラノベ版のようにかわいい。
普通の長門は原作よりもちょっと表情があったのでどんな風になるのか期待していましたが、
もう期待を越えちゃっていました。
ラノベ版のように「パニックになると奇行を起こす(ラノベ版:自分を狼藉しようとしたキョンを自室に招く ハルヒちゃん:おでんでのラブコメ的展開に、自分も参加しようとおでんの鍋をひっくり返す)、あがり症な所が、見事に表現されていました。

ちなみにぷよさんは森さんが好きなのかね?ポニテの森さんは実は結構萌えなかったが、☆は減らない程度だ。

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