『無難』
[お勧め度:4]
並列と直列の2個1攻略本。
ストーリー・内容紹介やイラスト収録、特典紹介など攻略情報のみに終始しなかった点は
好感が持てた。実際、並列は持っていない私ですが、並列買おっかな?と思わせる程度には
魅力的に紹介していたと思う。いや、Wii持ってないから、まだそこまでは。。。
とはいえ持っていない私が読んでも並列がどんなゲームか分かる程度の情報だったし、
攻略に関しても見当が付くぐらいだから、かなり分かりやすい物と思われます。
最短クリアとか最短コンプリート手順なども載っていて、こりゃ楽勝だろうよ、と。
エンディング近辺など、謎は掲載せず残しているので興醒めする事無く見られるかと。
一方、直列の攻略情報も十分な情報量と良く纏められたストーリー&キャラ紹介。
攻略情報も章ごとにまとめられており、且つトピックの一覧やCGとの関連付けも、
やや見づらいながらも纏められており、と、並列側と近い構成要素ながらページ数少ない。
それだけボリュームが違うってコトか・・・。いや、結構、気楽お手軽で面白いですよ?
こっちもCGを一覧で紹介しておきながらエンディングCGやキモの部分は秘匿するなど、
興醒めする事無く見ていられるが、並列同様に最短コンプリートとかルート攻略まで
してくれると助かったんだけどな。
なんせアクション部分の“時間制限付きマインスイーパ(っぽいゲームだと思う)”は
簡単ですからなぁ。。。そこは特に攻略頂くほどの物でも。
まぁゲームオーバーにならんと曲がコンプリート出来ないとは知らなかったし、
情報としては足りてます。・・・ウソ、詰めチェスは全部回答が欲しかった。。。
いずれもゲームの性質上、攻略に必須というほどでは無いように思えますが、
もう一方のゲームがどんなだとか、折り込みイラストポスターや応援イラストとか、
平野さん、茅原さん、後藤さんだけでなく、並列オリキャラの小清水さんの
インタビューも収録されているなど遊び要素も含まれている本ですので、
結構面白がって読めるように思います。
とはいえゲームに興味無い人には、読みどころ少ないかな?