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激萌えブックス > 作品名:あ行 > 「狼と香辛料」本

狼と香辛料の本

合計27冊の「狼と香辛料」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

狼と香辛料 4 (電撃コミックス)
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狼と香辛料 4 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2010-03-272010-03-27
新本価格:599円
古本価格:240円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『商売は一休みしてのホロの故郷の情報集め』
[お勧め度:5]
前巻で恋敵との一騎討ちをやり遂げた後だけに今回は少し安穏とした方向に振ったようである。なので、さほどハラハラドキドキすることはなく比較的楽に読み進められる。しかしね、もうね、ホロとロレンスはバカップル認定!なに、この打ち解けっぷり。2人にしか分からないような“あ・うん”の会話で、時として読み手さえも蚊帳の外に置き去りにしている。いくら絆を深めたからってイチャイチャし過ぎでしょ、というアツアツ振りに加えて、今回はもう1組の初々しいカップルが登場しており、その姿に自分達を投影しながらも「人の振り見て我が振り直す……気はないみたいね」なのである。今回の旅がヨイツの情報収集を目的としているため、商売的な側面が影を潜めているのだが、それにしてもこっちが照れるようなやり取りがアツい第4巻である。

本編自体は、訪れたテレオの村でヨイツの情報収集が相応に進み、次の行き先も決まってくる最中に村の騒動に巻き込まれるもので、閉鎖的な村の慣習、「よそ者」への冷遇、しがらみからの解放を想う若者といった要素と、村唯一の教会と村人が信仰する神とのダブルスタンダードを背景にした、その顛末の割に含みの多い話である。この、村人が信仰する神というのが、かつてのホロやヨイツを襲った熊の神と根っこを同じくするのもミソで、異端が多いとされる北部の風土を忍ばせている。ただし、一旦は逃げを決め込んだロレンス達が結果的に今回の騒動を解決するのは良いとして、その「奇跡を起こす」解決策がなんともファンタジーというかホロ能力あり過ぎと言えなくもない。そりゃあ、かつては神と崇められたホロならばこれくらいの能力があっても不思議ではないが、本シリーズのテイストからすれば、例えば何かの粉か液体をかけたら変色した、みたいな科学と知恵で乗り切る方法もあったように思える。ま、楽しく読めたけどね。
狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
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狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)

著者: 文倉 十
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2010-02-102010-02-10
新本価格:599円
古本価格:195円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『何気にウルウルしてしまった。』
[お勧め度:5]
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。
狼と香辛料II 2010年 カレンダー
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狼と香辛料II 2010年 カレンダー

形態: カレンダー
出版社: エトワール (株式会社 ハゴロモ )
発刊日: 2009-11-11
新本価格:1680円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ホロメイン』
[お勧め度:5]
表紙、ホロ
1.2月、ホロ・ロレンス
3.4月、ホロ
5.6月、ホロ
7.8月、ホロ
9.10月、ホロ
11.12月、ホロ・ロレンス
というように、ほぼホロがメインになってます。
7.8月はとてもアダルティなので、親などに見られたら気まずくなりそうです。

このカレンダーは日付の部分が大きくて良いと思います。
その分、絵の範囲は小さくなりますが、カレンダーで大事なのは日付ですからね。

もう一つ別のアニメカレンダーも購入したのですが、そっちはまるでポスターのような出来で
日付の部分もとても小さく、近寄らないと見えないくらいですorz

カレンダーはすぐに売れ切れになるので、欲しい方は早めの購入をオススメします。
狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
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狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)

著者: 文倉 十
形態: 文庫
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-11-102009-11-10
新本価格:578円
古本価格:160円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『一人ではないからこその、面倒もあり、楽しさもあり』
[お勧め度:5]
 ロレンス視点の短編が2本、ホロ視点の短編が1本、そしてノーラが主役でエネク視点の中編が1本。
 短編では、冒頭の出来事がきちんと下げにつながっていて、きれいにまとまっている印象を受けた。あと、何か今回はホロがいつもよりさらにやさしい様な気がする。ロレンスを追い込み過ぎていないというか、甘いというか。
 中編は、ノーラが人間相手に語らない分、エネクを中心とすることで、彼女の気持ちが表に出てきていると思う。新しい街で彼女がどのような生き方を選択するかは、また別のお話。

CL254 狼と香辛料2カレンダー 2010

形態: 大型本
出版社: ハゴロモ
発刊日: 2009-10
定価:1680円(※在庫なし)
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狼と香辛料電撃コミックアンソロジー (電撃コミックス EX)
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狼と香辛料電撃コミックアンソロジー (電撃コミックス EX)

著者: 小梅 けいと
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-09
新本価格:893円
古本価格:284円
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狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
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狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)

著者: 文倉 十
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-08-10
新本価格:578円
古本価格:113円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『商人物語から妖弧譚に軸足を移しつつある新章二巻目』
[お勧め度:4]
 中世商業ファンタジーという新ジャンルを切り開いた作品の十二巻目。

 九巻までの内容と大きく構造が変わった新章の二話目。ドラマの枠組みとして解決策や生命の安全を保証する絶対的な保険だったホロの存在が主人公ロレンスのパートナーという所まで下がり、代わりに采配を仕切っていくロレンスのヒーロー的な姿が本格的に出てきます。
 過去の取引実績や経験、果てはホロの存在まで巧みに利用し決断を推し進めていくロレンスの姿は、以前と同じ柔らかい人当たりを見せつつもハードボイルドの臭いが漂ってきました。

 物語は新たな手がかりを求め新ヒロインとそれにまつわる『謎』を追うという定番ですが、前巻から引き続く滅びの運命を底流に流しつつ進む展開は悲しい予感と救いを小さく織り交ぜながら進んでいきます。

 泥臭さよりも美しさがやや先行するあたり、初期の商人ガチバトルを求める方にはあまりお勧めできないのですが、二人とその周辺の人々の行く末が気になる方は今回も押さえておきたい新刊です。初めて読む方はできれば前話(十巻)からお読みになるべきだと思います。
狼と香辛料 3 (電撃コミックス)
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狼と香辛料 3 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-07-27
新本価格:599円
古本価格:56円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あいかわらず』
[お勧め度:5]
あいかわらず、うまいなぁ、というのが正直な感想

お話は小説1巻のクライマックスと2巻の入り。

これまでのところはおおむね小説を忠実にコミカライズしてきたわけですが
だいぶ慣れて来たのか自分なりの工夫をして来ています。
#もちろん原作の範囲内で。
#例えば、ノーラ編の冒頭にノーラの境遇をもってきたり

「狼と香辛料」を二度楽しめる感じです
#アニメもいれて三度か。

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
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狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)

著者: 文倉 十
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-05-10
新本価格:578円
古本価格:400円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『エーブ・ボランの話』
[お勧め度:4]
ボランが一つの甘さを克服して、覇道へ一歩踏み出した話ですね。
没落前の話からかと思ってましたが、没落後の話でした。
まだ甘さがあり、他人の善意を信じていたエーブが初々しいです。
この手の話では
『浮かれる = 痛い目に遭うフラグ』
『皮算用 = 失敗するフラグ』
『信じる = 裏切られるフラグ』
なので、3拍子揃ったエーブが酷い目に遭うのは、
ほとんど全ての読者が予想したんじゃないでしょうか?

それにしても、こうしてみると、エーブとロレンスって失敗パターンがそっくり……
エーブはロレンスを気にかけていたようですが、
彼女から見れば、自分がかつて捨て去った甘さをどこか残したまま、
商人として見事に独り(?)立ちしているロレンスが眩しかったのかもしれません。
非情となる事でしか一人前になる道を見出せなかった彼女からすれば、
彼のありかたというのは、自分が見つけられなかった、しかしできればそうありたかった、別の可能性だったのかもしれませんね。
狼と香辛料 狼と金の麦穂―DVD付き限定版
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狼と香辛料 狼と金の麦穂―DVD付き限定版

形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-04-30
定価:3360円(※在庫なし)
古本価格:500円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『絵本ですね』
[お勧め度:5]
「ビジュアルノベル」と銘打っていますが、全ページのカラーイラスト・短い文章と
結局は「絵本」ですね
絵本としてはなかなか雰囲気がいいんじゃないでしょうか。
#もともとが中世ファンタジーなので絵本とは親和性が高そう

お話の内容は豊壌の神としてのホロの日常・・・というか収穫の様子をホロから見た様子というか・・・



おまけのDVDは原作7巻のなかの「狼と琥珀色の憂鬱」をアニメ化したもの。
この話は以前ドラマCDにもなっていたが、そちらはちょっと羽目を外し過ぎの感があり。
それに対しこちらは原作を忠実に作ってある。
こっちのほうがずっといいですね

アニメ2期の0話ということで2期の出来を占う意味でも注目だったんですが、
1期並みのクオリティは維持されていそうで一安心



あとはちょっと値段が高いのが気になるといえば気になるけど、絵本+DVDという意味では
まあ許容範囲内かしらん
#発行部数が少なそうなのはちょっと・・・ですけどね

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