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激萌えブックス > 作品名:あ行 > 「狼と香辛料」本

狼と香辛料の本

合計22冊の「狼と香辛料」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
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狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-05-10
新本価格:578円
古本価格:386円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ホロ(激甘仕様)とエーブに萌える巻です。』
[お勧め度:5]
既に発表された短編2本に、
書き下ろし中編1本
で構成されています。
このシリーズは、経済とロレンスとホロのかけあいが魅力です。短編は、ロレンスとホロとのかけあいがよくでたものになっています。

・短編1 狼と黄金色の約束
4巻と5巻の間のエピソードです。
5巻でホロはロレンスとの旅が楽しすぎると嘆息するわけですが、その楽しさの一端をかいまみれる短編になっています。

・短編2 狼と若草色の寄り道
1巻から5巻の間のどこかのエピソードですが、私の判断としては、3巻から4巻の間っぽいかなと思います。
ロレンスの鈍さっぷりとそれにため息をつきつつも、愛情を感じるホロの甘酸っぱさを感じる短編になっています。
この短編を読む前に、7巻の短編、「狼と琥珀色の憂鬱」を読んで、ホロの心象を想像しながら読むと味わい深いです。

・書き下ろし中編
エーブ・ボランの話です。
「いかにして世間知らずの淑女は守銭奴の狼となりしか」という話です。
これを読んだら、5巻で出てきたエーブは、どのような辛酸をなめてきたのか、思いを馳せると、ちょっとかわいそうになります。

狼と香辛料は、大きく言って5巻、10巻がターニングポイントになっています。
12巻から始まるであろう新展開へ向けた、小休止の巻であるとともに、既刊を読み返すのにいいきっかけとなる良い短編・中編集です。
狼と香辛料 狼と金の麦穂―DVD付き限定版
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狼と香辛料 狼と金の麦穂―DVD付き限定版

形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-04-30
新本価格:3192円
古本価格:3000円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『豊穣の狼の欠伸』
[お勧め度:5]
麦の穂を渡る風を頬で感じるような、
さわやかだけれども少し寂しいホロの一人語り。
狼と香辛料 (電撃文庫)の番外編です。
支倉先生の書き下ろし本文に、
文倉先生のイラストを豪華に使った美しい短編です。
麦畑で一人悠久の時を過ごすホロの、
いつもと変わらない日常と、
少し変わった祭りの風景がつづられています。
限定版はDVD付き!
アニメ第2期番外編が楽しめます。
楽しげなロレンスとノーラをよそに、
一人ご機嫌斜めなホロ。
その訳とは・・・?
御年数百歳の賢狼といえど、
自分の気持には不器用なご様子。
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
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狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-02
新本価格:620円
古本価格:361円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『相反するもの』
[お勧め度:5]
旅の終わりが見えてきた中で、共に在りたいと望む心と、現実。二人の心理面もそうですが、読む側も先が知りたいような、知りたくないような…。相反するものが渦巻いています。前回のケルーベ編もそうでしたが、今回特にそう思いました。一巻から読んでいて不思議な魅力のある作品だと思っていましたが、明確な終わりが見えて来た事で更に先が気になって仕方ありません。
灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)
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灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-02
新本価格:578円
古本価格:143円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『シャナ可愛すぎだろ常識的に考えて』
[お勧め度:5]
正直主要キャラ以外の戦闘描写が多すぎです
多分もう出てこないだろうキャラが増えすぎて結構疲れました(多分読み飛ばしても何の問題もなさそうですw)

アニメ3期があるなら無駄を無くしてもっとシャナが出てくるのが見たいです。
色々言いましたが表紙のシャナが可愛くてそれだけで幸せな僕と同じ思いの人なら問題ないかもしれませんw
狼と香辛料 2 (電撃コミックス)
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狼と香辛料 2 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-01-27
新本価格:599円
古本価格:231円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『うまいなぁ』
[お勧め度:5]
ラノベの「狼と香辛料」のコミカライズ2巻め
原作1巻のクライマックス直前ぐらいまで。
あと1巻で原作1巻分・・ってところでしょうか

内容は原作を忠実にコミック化。
文章を忠実にコミックにするのはけっこう難しいと思うんだけど
きちんと絵で表現できていて(文字による説明に頼らず)うまいなぁと
思います。
ミローネ商会とメディオ商会・トレニー王との三すくみの状況は
小説やアニメよりわかりやすいくらい(笑)
#さすがに絵柄は原作イラストの文倉十さんとはちょっと違うけど、
#これはこれでいいっす。

続きが楽しみ♪
狼と香辛料ノ全テ
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狼と香辛料ノ全テ

著者: 電撃文庫編集部
形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-12
新本価格:1470円
古本価格:1038円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『漫画・アニメ・文庫版がごちゃまぜの狼と香辛料ノスベテ』
[お勧め度:4]
この本は、おおざっぱに言えば、狼と香辛料の紹介、イラスト本です。
表紙ホロの内容は
・漫画版そしてアニメと文庫版のダイジェストと概要
・キャラ紹介・用語説明・舞台となる地図
・アニメの版権イラストが少し、初回限定や販促やテレカの文倉十さんのイラストあり
・文庫版の文倉十さんによる設定画(ちょっと一部はカラーありの基本線画)
メインキャラやサブキャラクターありますが、挿絵の設定画は非常に小さいしかしクラフトとホロの初期設定あり
・インタビュー(文倉さんと著者の支倉さんと著者が参考になった本の著者の
経済史学者)文倉さんは、ベタなプロになった経緯やこの作品の出会いまで、
支倉さんはキャラや各巻のことをインタビューに答えてます。
・狼と香辛料のグッズ紹介
・書き下ろし小説「狼と星色の遠吠え」
・あいうえお順で索引用語
今までのストーリーの整理や狼と香辛料ファンにオススメです。




狼と香辛料 2009年カレンダー
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狼と香辛料 2009年カレンダー

形態: カレンダー
出版社: エトワール (株式会社 ハゴロモ)
発刊日: 2008-11-03
定価:1680円(※在庫なし)
古本価格:3980円
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CL198 狼と香辛料カレンダ- 09

形態: コミック
出版社: ハゴロモ
発刊日: 2008-10
定価:1680円(※在庫なし)
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狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
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狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

形態: 文庫
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-09-10
新本価格:578円
古本価格:229円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『エーブルートってないの?』
[お勧め度:5]
はい、ありません。
大変魅力的な人物なので非常に口惜しく遺憾な事ですが…。

・はじめに概要から
初の上下巻構成となったケルーベ編の下巻。
前回、所属組合とエーブの双方から取引の協力を持ちかけられ板挟みとなったロレンス。
巨大な権謀術数の前では一人の人間など路傍の石ころにも等しく、ひと度踏み入れば後は飲み込まれるのみ。
そうなる前に危険な綱渡りをせず、ケルーベから逃げ出すという選択肢もあるが…。
シリーズ最高傑作。

といったわけで待望の下巻ですが、まず一言。
支倉ヤベェ…(呼び捨てすみません)。
伏線活用のスペシャリスト!
よもやあの一件が事クライマックスに至って核心に刺さってくるとは…。
驚愕よりも驚嘆、素晴らしい書き手です。

さて、今回は渦中の中心人物とは対極的な歯車のひとつでしかない立場を求められたにも関わらず、かつてないほど大変なロレンス。
一人だったらすり潰される前に逃げていた。
けれど彼は一人ではなく…。
そうして彼は逃げずに飛び込む事を選ぶわけですが、果たしてエーブにつくのか組合につくのか。それとも…?
ここがケルーベ編の一番の魅力かも知れません。

これまではロレンスが窮地に陥り、彼が最終的に助かれば良いという話でしたので、過程をどう辿っても結末は事前に知れたもの。
しかしケルーベでの話はロレンスだけが、という程単純な事態ではありません。
ロレンスはエーブを助け組合も裏切らない、そんな道があるのか模索し、手探りで進まなければならない。
そしてこのまま行けば両者が両立すると思えるも、そう巧くはいかず予期せぬ事態が降りかかり…。
やはりどちらかを切らねばならないのか。
いや、それ以前にどちらも切らなければならないのか?
というわけで今回は道筋はおろかゴールラインもおぼろげ。
そのためこれまでにはない面白さがあり、興奮を覚えます。

また、二人旅ではなくなった事で当初は反対意見もあったかと思われるコルが前回にも増してその重要性を感じさせてくれます。
さらにこれまで最後にはホロの力を頼る事で何とかすることの多かったロレンスが、ホロは精神的な支えとするに留めほぼ独力で解決に漕ぎ着けた事も一目に値します。
(8巻あとがきで次回はロレンスがかっこいい、とおっしゃっていたのはこの事ですね)
そして何より一時は大分ラブコメに偏重していた観のあるこの作品が、本来一番のウリとし肝としてる物語の魅力を取り戻した気がしてならないのがたまらない。
いやー、本当に面白かったです。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

著者: かんざき ひろ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-08-10
新本価格:599円
古本価格:180円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『主人公のヘタレっぷりがおもしろい』
[お勧め度:5]
とにかく面白かった。主人公が語る形式で進められていて、妹である桐乃に蹴られたり罵詈雑言を浴びせられ足りする時の主人公の反応がとにかく面白かった。表面上では平静を装いつつ(装えていない気もするが)内心びくびくしているところがコミカルでよかった。
主人公は一般人なので桐乃の趣味を公開された時の反応などは、なるほど一般人らしかった。オタクに対する偏見やオタク趣味を持つ仲間同士の会合の楽しさなど、現実離れしていない(そうでもないかもしれないが)オタク像がそこにあって、共感できるところもしばしばあった。
ラストシーンは意外にも熱く、主人公が思わずかっこよく見えてしまうほど。父親を説き伏せていくところなんかはどうやってあの堅物をやりこめるつもりだ?と夢中になって読むことができた。
幼馴染キャラが出ているのにあんまりこの巻では扱いがよくなかったので、次の巻での扱いがどのように変わっていくのか気になります。

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