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激萌えブックス > 作品名:さ行 > 「宙のまにまに」本

宙のまにまにの本

合計14冊の「宙のまにまに」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月10日15時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

よつばと!  9 (電撃コミックス)
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よつばと! 9 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2009-11-272009-11-27
新本価格:630円
古本価格:325円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ふたたび日常へ』
[お勧め度:5]
とてもよかった。1巻からの中でも特に好きな一冊になった。

8巻では少しあざとく思われるような行事設定が多く、もう日常ではネタが見つけられないのかな、と残念に感じていたが、この巻でふたたび小さな日常に視点が戻った。
特に好きなのは、気球を見に行く事が決まるまでのやりとり。実際の生活ってこういうものだと思う。小さな予定一つとってもそれが成立する過程の中にすら、いろんな情景や、会話や、より小さな出来事や、笑えるエピソードやらがつまっているもの。小さい子供のいる生活は特にそうだと思う。
お出かけの約束をとりつける,ただその事だけで1章分の話が描けてしまう、この人はやはりすごい。

ついでに一言。「子供が面白いと言わないので,評価しない」というレビューが見受けられるが、掲載誌からして想定される読者は子供ではないはずなので、的外れ。
焼き肉でのやりとりなど、面白さは子供には分からないだろう。大人の言葉遊び。子供向けの絵本を描いている訳ではないのだから、もちろんありだと思うし、個人的にここはかなり面白かった。たとえば、飲み物注文シーンの、やんだ→ジャンボ→とうちゃん、に受け継がれる台詞の自然な流れ、ジャンボの視線が「お前はどうする?」的にとうちゃんの方に向けられているところなど、細部まで空気が感じられ読んでいて心地よい。またもや次が待ちきれない。
未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14)
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未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14)

形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-11-26
新本価格:588円
古本価格:119円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『西島がかっこいい』
[お勧め度:5]
表紙で分かる通りこの巻の主役はみねねと西島です。
由乃とユッキーは最後しかでてきません!
しかし!西島がとにかくかっこいい!

ふたつのスピカ全16巻【ライオンさんキーチェーン付】Amazon.co.jp限定セット

形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-11-21
定価:8635円(※在庫なし)
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宙のまにまに(7) (アフタヌーンKC)
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宙のまにまに(7) (アフタヌーンKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-11-20
新本価格:570円
古本価格:220円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『変わらないテンション、揺るがないスタイル。』
[お勧め度:5]
まにまにの7巻。
ついに朔にとって2回目の文化祭のシーズンがやって来た。去年の自分の青い思い出(笑)を踏まえ、今年こそは準備に専念すると誓うもプラネたんの破損で万事休す。だが路万部長の大学の文化祭を見て天文部は決意する「みんなで文化祭を星空でのっとろう!!」。

ああっ、楽しそう!
なんだか表紙の時点から楽しさあふれんばかり!ということで今回は作中での2回目の文化祭の模様が描かれています。天文部は特に大学の文化祭に触発されて去年より良いもの作ったるという熱意が凄まじい。しかしまたしても天文部に予期せぬ事態が・・。この苦難をどうやって乗り切るかを朔たちは考えます。ちなみに他の部の文化祭での動きも見る事ができました。とにかくマッスルマニア部、良かったね(笑)。あと相変わらずみんなテンションが高くてこの文化祭に混ざりたいぜって気持ちにさせるのがこのマンガのニクい所。

ぶちょおおーー何してんですかー!!な路万部長も登場(笑)。
巻末には幼き日の日佐壁さんの我が道を行くスタイルに笑ってしまう。
そんなこんなで今巻もすっごくおもしろかったです!
アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!
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アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!

形態: 新書
出版社: 講談社
発刊日: 2009-08-20
新本価格:860円
古本価格:478円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『軽く読める星見の本』
[お勧め度:5]
スターウォッチングの入門書して良く出来ています
「宙のまにまに」から多くのカットを挿入していますし、初めて星を見る人には向いています。
基本から始まって、四季の星座と南天の星座など簡単ながらポイントは抑えてあります。

以前は、草下英明さんのように一般向けの星の解説本を出されている方がおられたのですが最近は写真中心とか専門分野にのめりこみすぎていたりと、本当の解説書が書ける方が少なくなっていました。

夜空を見上げれば星は見ることが出来ます。
望遠鏡も双眼鏡も無しでも星を眺めて楽しめることは出来ます。
この本はそのための第一歩になるかもしれない本です。


ところで、石炭袋についての解説ですが、白鳥座近くの暗黒帯を「北の石炭袋」と呼ぶのは、この本を読んで気になって調べたところ本当であると判りました。
ただ、銀河鉄道の夜で語られる石炭袋は、南天のみなみじゅうじ座の隣にある暗黒帯です。
アニメディア 2009年 08月号 [雑誌]
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アニメディア 2009年 08月号 [雑誌]

形態: 雑誌
出版社: 学習研究社
発刊日: 2009-07-10
定価:550円(※在庫なし)
古本価格:61円
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惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)
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惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)

形態: コミック
出版社: 少年画報社
発刊日: 2009-04-30
新本価格:600円
古本価格:247円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『アツい…アツいよ……』
[お勧め度:5]
アツすぎますよ…この展開は!

第42話が70Pという大ボリューム。その中で東雲兄弟の過去が語られ、夕日と三日月の2回目の決闘が行われます。これがまた素晴らしい。

戦闘シーンが素晴らしいのはもちろんですが、この漫画の魅力はキャラクターの個性と設定にあると改めて思いました。
この第7巻のサブタイトルは"子供"。始まった当初から大人と子供について言及されていました。これは小学生・中学生・高校生・大学生・社会人(若)・おっさんがみんな仲間であるという設定なくしてここまで語れないでしょう。
主人公が大人を意識し、大人になっていく様が上手に描かれていると感じました。

幻獣の3騎士も揃い、敵の泥人形も残り2体となりました。
そこらへんの少年漫画よりよっぽどアツい展開を見せるこの漫画。
個人的にいま1番面白いと思う漫画です。超絶オススメ。
宙のまにまに(6) (アフタヌーンKC)
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宙のまにまに(6) (アフタヌーンKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-04-23
新本価格:570円
古本価格:229円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『このフワフワ感』
[お勧め度:5]
堪らなく大好きです。描かれる絵は好みが分かれると思いますが日常なんだけど非日常的な感覚でとらえることの出来るマンガがアフタヌーンには多くあって大好きです。謎の彼女X、吉田家のちすじ、あたらしい朝、げんしけん、宙のまにまに、こりゃ外せないだな。アフタヌーン黄金期の1ページに名を刻んだ名作の1つ。アニメになってもいいクオリティを期待して星5つ
宙のまにまに(5) (アフタヌーンKC)
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宙のまにまに(5) (アフタヌーンKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2008-09-22
定価:560円(※在庫なし)
古本価格:238円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『清々しい天文部マンガ、セカンドシーズン突入!』
[お勧め度:5]
『宙(そら)のまにまに』の第5巻。
受験が近いというプレッシャーにキリキリしてる路万部長をなんとか励まそうとする話、そして路万部長の卒業に伴い新入部員の確保と機材の確保に奔走する部員たちが描かれている。

ろ、路万部長しっかりしてぇ!(笑)。
合宿から帰った美星たちが見たのは寂れた路万部長(笑)。同じ予備校に通う近江さんも心配。彼女はなんとか部長が元気ができるように、あるセッティングをする。そして部長に励ましの言葉をかけるが、「どうしてこんなに良くしてくれるのかと」近江さんに問う。ここではふたりのほほえましさが感じられます。
そして美星は何やってんじゃー!(笑)。
第1巻を彷彿とさせる美星オリジナルな新入部員勧誘方法でまたもや逆効果。
そんな中、地学部希望の日佐壁笑(おさかべえみ)が天文部にやってくる。彼女は化石をただの石ころと言った部員に「正気ですか?」と痛烈にツッこむほど地学超大好き少女であった!かれらは果たしてこの少女に天体の面白さを伝えられるのだろうか。
それと江戸川クン、「恥学」ってなんですか!?(笑)。

ヘール・ポップ彗星って懐かしい。
巻末にはおまけ漫画『路万んちっく、まにまに〜卒業〜」も収録。
部長との別れと新メンバーとの出会いを描く新生天文部の5巻です。
宙のまにまに(4) (アフタヌーンKC)
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宙のまにまに(4) (アフタヌーンKC)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2008-03-21
新本価格:560円
古本価格:139円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『冬の星空同様、にぎやかです!』
[お勧め度:4]
ちょっと低調だった3巻から一転、密度が濃い巻です。

 フーミンが朔を意識していることを自覚してしまったり。(珍しくフーミンがメインのお話です)
 小夜ちんのお寺でクリスマス会(!)を手伝ったり。
 そして、冬休みには高天ネットで知り合った高見女子たちと合宿に行ったり。
 そこで姫ちゃんが遭難(笑)したり。
 そういえば、文系部メガネっ子たちと高見女子の星猛者ふたりの名も明らかになりましたね。(笑)

 何かありそうだった美星の事情も明らかになりました。
 しんみりした回もありますが、星猛者たちのテンションの高さのおかけでシメっぽくはありません。
 パカばっかりやっているようにもみえますが、各話のラストではしっとりした展開にもってゆくのがイイですね。
 ここまでつきあったひとなら、安心してオススメできます。

◎お気に入りの1コマ
 P78、下から2段目。
 メガネを壊れたフーミンをエスコートしている朔くん。
 手には「琴塚会長護衛中」のハタが。(笑)
 野球部に持たされたとありますが、いったい…。(笑)

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