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激萌えブックス > 作者名:さ行 > 「桜庭一樹」本

桜庭一樹の本

合計61冊の「桜庭一樹」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー
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GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー

形態: 文庫
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2010-03-25 [予約]
新本価格:620円
GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
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GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)

形態: 文庫
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2010-01-23
新本価格:580円
古本価格:444円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『疾走する馬車。』
[お勧め度:5]
富士見ミステリーから角川にフォーマットを移したシリーズ三作目。


実際馬車が疾走するシーンもありますが、読了後の感想は「凄まじい速さの馬車の荷台に乗って、一時間後目的に降りた際の心地よい疲労感」。
登場人物も少なく、当然シリーズものなので改めた紹介も無く、頭のおどろおどろしいプロローグからラストまで全力疾走。また主人公とヒロイン(風邪)の何気ない、しかも物語の核心に入る前にも関わらずどうでもいい(失礼)会話が余計にライヴ感を誘う。
ゴシックシリーズは推理部分も勿論だが、この会話の組み立て方も魅力だろう。登場人物が会話では無く「お喋り」をし、語り部は地の文をを朗読では無く「まるで子供に絵本を読み聞かせる」ように語る。
だからこそ、ともすると酷く重く沈みがちな今回のオチですら、まるで演劇のラストのように、軽快に踊り終えるのだろう。

まだ遅くない。今からでも馬車に乗り込んではいかがだろう?
快適で愉快な旅と、心地よい疲労感が待っている。
お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)
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お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)

形態: 単行本
出版社: 東京創元社
発刊日: 2009-12-26
新本価格:1680円
古本価格:1049円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『読む度に刺激を受けます』
[お勧め度:4]
出版社のWebサイトでの連載をまとめた1冊で08年04月から09年05月までの分を収録.
読書日記はもちろん日常や裏話,ご結婚(!)にまつわるエピソードなどもチラホラ.

本への愛情と言いますか,感じた事がとても豊かで自然に語られている事が好印象で,
それが著者ばかりでなく,登場される方の多くが新旧問わずあれやこれやと語る様子は,
その職業柄,当たり前の部分もあるのでしょうが,それでも楽しそうで羨ましく見えます.
そして読む度に刺激され,自分もずっと語れるような本に出会いたいと強く思わせられます.

また,後半あたりから『新生活』の話が増え,詳しく語られているわけではないのですが,
お二人のやり取りや,やはりそこには本がという光景が微笑ましくてよい雰囲気に映ります.

なお,ページの下側には語られる本やアイテム,場所などの補足情報が添えられており,
これら以外にも,たまに挟まれる著者や担当者さんたちのつぶやきが楽しませてくれます.
ただ,冊数を重ねたせいか過去作への参照が増え,そのあたりはちょっと面倒に感じました.
GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
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GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)

形態: 文庫
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-11-25
新本価格:660円
古本価格:280円
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製鉄天使
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製鉄天使

形態: 単行本
出版社: 東京創元社
発刊日: 2009-10-29
新本価格:1785円
古本価格:395円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『斬新な文体』
[お勧め度:5]
猫と烏や狸の会話が自然に織り込まれて行く不思議な文体。次どうなるのかと読者を引き込むこの作家特有の物語への『牽引力』もある。ファンタジーとして傑作と言えると思う。勿論万人受けはしない。若い世代に受けいられやすいかと思います。しかし『荒野』のようにおじさんはアウトと言うものでもない。・ラストに面白いものが待ってますね。
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)
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GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

形態: 文庫
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-09-25
新本価格:580円
古本価格:220円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『軽く読めます』
[お勧め度:4]
2003年に富士見ミステリー文庫より刊行された「GOSICK」が、今般、角川文庫から発売され購入しました。富士見版はカバーや挿絵のイラストがちょっと引いてしまう感じなのですが、角川版はブックカバーなしでサラリーマンが電車でも読めるところがOK。当作品は連作もので現在長編が6冊、短編の「GOSICK s」が3冊富士見書房より発売されております。

内容は、ヨーロッパの架空国ソヴュールの聖マルグリット学園に極東の島国から留学してきた九城一弥と図書館塔の最上階に住む謎の美少女ヴィクトリカの学園ミステリー。レビュータイトルにありますとおり、通勤・通学中に軽〜く読めます。

どきどき・わくわくしながら、一気読みする楽しみを久しぶりに思い出させられるシリーズ。
やっぱり、小説は白いのが一番。
作者の直木賞受賞作「私の男」より「赤朽葉家の伝説」の方が好きな人には特にお勧め。
少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L さ 1-1)
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少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L さ 1-1)

形態: 文庫
出版社: 東京創元社
発刊日: 2009-08-30
新本価格:882円
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みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)
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みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)

著者: 金原瑞人, 中島梨絵
形態: 文庫
出版社: ジャイブ
発刊日: 2009-07-10
新本価格:620円
古本価格:159円
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GOSICK03 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-3)
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GOSICK03 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-3)

著者: 桜庭 一樹, 武田 日向
形態: コミック
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-07-09
新本価格:609円
古本価格:408円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『幽霊船脱出まで』
[お勧め度:5]
何はともあれヴィクトリカ可愛すぎる
追い詰められた状況の中で久城にだけ見せる表情がもうたまりません
一撃必殺の可愛さです
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
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少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)

形態: 文庫
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2009-03-25
新本価格:540円
古本価格:35円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『テレビはもちろん『世界の車窓から』』
[お勧め度:4]
美しい娘と、美しくない中年の母。
不思議キャラの七竃と雪風、哀愁漂う母親たち。

雪風の母が七竃の母をぶん殴るシーンが良いですね。
現実感が希薄なふわふわした物語に鋭いクギを刺します。

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