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激萌えブックス > 作品名:か行 > 「紅牙のルビーウルフ」本

紅牙のルビーウルフの本

合計10冊の「紅牙のルビーウルフ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

花守の竜の叙情詩2 (富士見ファンタジア文庫)
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花守の竜の叙情詩2 (富士見ファンタジア文庫)

著者: フルーツパンチ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-12-19
新本価格:651円
古本価格:295円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『2作目がこんなにうれしい作品は初めてです。』
[お勧め度:5]
1作目のレビューで,是非とも続編を,と書いたのですが,まさか続編が書かれるとは思ってもいませんでした。

お互い想い合いながらも結ばれなかった二人。
その二人がお互いに待ち望んだ再会を果たします。
けれども,その直後に相手を想うが故の別れが訪れます。
二人の間に立って,二人を結びつけているエレンの姿に,切なさがより一層こみ上げます。

次作で最終巻と作者があとがきで語っています。
別れた二人がどうなるのか,幸せに結ばれてほしいです!

1作目を読まれた方にも,そうでない方にも,おすすめの作品です。
花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)
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花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)

著者: フルーツパンチ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-06-20
新本価格:672円
古本価格:330円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『まさに王道!』
[お勧め度:5]
最近、駄作が多い中、表紙に惹かれ購入しましたが・・・素晴らしいの一言でした。
まさに王道ファンタジーです!
紅牙のルビーウルフ7  君に捧げる永遠の花 (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ7 君に捧げる永遠の花 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-04-19
新本価格:609円
古本価格:1円
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紅牙のルビーウルフ〈6〉自由の風が吹く夜明け (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ〈6〉自由の風が吹く夜明け (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-01-19
定価:609円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『完結。』
[お勧め度:4]
霧で閉ざされた島からルビーウルフ達が、
それぞれの国への帰るところが物語の冒頭。
その後、砂漠で突如現れた謎の砂嵐に巻き込まれ、
六人と二頭ははぐれてしまって・・・・・・?
と、いう感じです。
素直になれないエミリエンヌがルビーを気遣う場面や、
人形にされてしまったジェイドがルビーの戦闘シーン、
ルビーの恋の行方などの見せ場も豊富です。
早く結末を読みたいけれど、読み終わってしまいたくないと思える一冊です。

これは完結編なので、最終的に綺麗に纏められているのですが・・・・・・。
少し詰め込みすぎ、かと。
もともと様々な恋愛模様が繰り広げられている話なので、
前回までで精一杯に張った伏線や、
登場人物の心情や過去話等々を
一冊でまとめようというのは少々きつい感じがします。
結末も、話の構成も非常に気に入ってはいるのですが、
できればもう少しゆっくりと纏めてほしかったことと、
途中に短編集が入った者ものの、前巻から間が開いてしまったことで、
星4つにしました。

まぁ、このシリーズを読み続けてきたなら、十二分に楽しめると思います。
クローバーに願いを―紅牙のルビーウルフTinytales〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
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クローバーに願いを―紅牙のルビーウルフTinytales〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-05
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ジェイドvs老師』
[お勧め度:4]
『クローバーに願いを』です。紅牙のルビーウルフシリーズの外伝第1巻です。短編集です。
どの話も短く、短編としてのオチもついていて、すっきりとまとまったそれなりの良作です。
あとがきに、それぞれの作品におけるエピソードが、どの時系列におけるものか書いてあるので参考になります。
ただ、できれば、本編5巻まで読んでから本書を読むことをオススメします。

書き下ろしでミレリーナ+ロヴィンの話が一本ありますが、それ以外は全てルビーかジェイドの話です。
短編であっても、作者の優れた筆力が健在なので、本編シリーズのファンには楽しめる内容だと思います。ただ、富士見ファンタジア文庫の外伝短編集にありがちな、過度にライトコメディー的な内容ではありません。本編より、ちょっと軽い、くらいのスタンスです。
紅牙のルビーウルフ〈5〉宝冠に咲く花 (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ〈5〉宝冠に咲く花 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-12
新本価格:588円
古本価格:1円
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紅牙のルビーウルフ〈4〉皓白の反旗 (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ〈4〉皓白の反旗 (富士見ファンタジア文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『即位してもう一年になるのですか。じゃもうちょっと進展しろよ』
[お勧め度:4]
『紅牙のルビーウルフ〈4〉皓白の反旗』です。この巻だけでは話は終わっていません。最後はヒキです。
今まではサブタイトルにほとんど意味は無かったのですが、今回の「皓白の反旗」というのは、大いに意味があります。

今までの巻では、女王なのに簡単に国を留守にしてお出かけするルビーたちに違和感を覚えないでもなかったのですが、今回ばかりはルビーが出動しなければならない事件です。
ローラティーオーという島の部族が、イラストとあいまって良く描かれていると思いました。アピスが格好良かったです。最後は大変なことになりますが。

最後はまあ色々とんでもない展開になります。まさかあの人があんな……
でもこの巻ではジェイドの額ネタが出てきませんでしたね。そこだけは不満。
紅牙のルビーウルフ〈3〉西の春嵐 (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ〈3〉西の春嵐 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-05-20
新本価格:546円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『鈍いジェイドが敏感なのは額だけです』
[お勧め度:5]
『紅牙のルビーウルフ3 西の春嵐』です。サブタイトルがほとんどインパクト無いのが残念ですが、内容は充実していると思います。

シリーズものは巻数が進むと、ストーリー展開ばかりを重視して情景描写あたりは扱いが軽くなる傾向もあるようですが、本書ではその辺も決して手抜きしていません。事件の展開の中で、キャラクターの心理描写、情景描写もバランス良くされています。場面場面の移り行きも全くぎこちない部分が無いですね。
上手いです。
この巻では各キャラクターが別行動をとることが多いので、場面があちらこちらに飛んで忙しかったです。でも、読者が状況を把握するのに苦労するほど込み入ってもいませんでした。

ルビーとジェイド、けっこー進展したのではないでしょうか?たぶん。
でもお互いに、進展したことには気付いていない、あるいはヒミツにしていますからね。
ジェイドの額に先を越されることは無さそう、かな?次巻以降に期待。
紅牙のルビーウルフ〈2〉面影人魚 (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ〈2〉面影人魚 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-02
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『王道ファンタジーだが、かなりの良作。』
[お勧め度:5]
第17回ファンタジア長編小説大賞で準入選を取った紅牙のルビーウルフシリーズの2作目。

王道路線なんですが、文章がとても読みやすくて読んでんでいくうちにドンドン話に引き込まれていきました。

キャラクターもとても魅力的。
ルビーとジェイドのこれからが気になります。(二人の関係の書き方が上手いです!)

イラストは椎名優さんなので、カバー挿絵とも、とても美しいです。
近年稀に見る巧い新人さんの登場ですね(^^)
紅牙のルビーウルフ (富士見ファンタジア文庫)
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紅牙のルビーウルフ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 椎名 優
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-09-17
新本価格:609円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『元気いっぱいな女の子』
[お勧め度:5]
第17回ファンタジア大賞準入選作。
15年前、当時の宰相であった人物にさらわれ、行方知れずとなっていたとされる王家の姫が見つかった。しかし15歳に成長した少女は、王族にしか扱えぬ〈導きの剣〉を携えてはいたものの、自らをルビーウルフと名乗り、「盗賊の姫」として狼たちと共に育てられていた。

正直、椎名優さんのイラスト目当てでした。けれど読んでいると、知らず知らずの内に引き込まれていました。
久々に元気な主人公に出会えました。物語の原動力が主人公にあるので、読んでいて非常に気持ちがいいです。
読み終わった後、「久しぶりに面白いファンタジーに出会った」と、素直に思いました。

生真面目だけど少し頼りない相棒ジェイド。彼の師であり、その強気な性格ゆえに思わず「姉さん」と呼びたくなるエリカ。そしてリビーウルフの傍でまるで騎士のようにつき従う二匹の狼、ケーナとフロストも忘れてはいけません。

陰謀が渦巻き、策略がめぐらされ、と聞くと重苦しい感じがしますが、主人公の性格が幸いしてというべきか、テンポよく一気に読み進められると思います。
これがデビュー作ということなので、かなり続きが楽しみです。


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