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激萌えブックス > 作品名:や・ら・わ行 > 「らいかデイズ」本

らいかデイズの本

合計15冊の「らいかデイズ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

はいぱー少女ウッキー!2(アクションコミックス)
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はいぱー少女ウッキー!2(アクションコミックス)

形態: コミック
出版社: 双葉社
発刊日: 2009-12-26
新本価格:650円
古本価格:195円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『家族や地域社会が本来持っている「温かさ」を正面切って描く』
[お勧め度:5]
「温かさ」、「ぎりぎりまで削ったセリフ」、「いい意味でマンガチック(記号的)なキャラクター」。
それらを土台に、主人公の破天荒な言動でギャップを生じさせ、クスっと笑わせる。
むんこさんの漫画は、もはや職人芸と言うほかないほど基本に忠実でありながら窮めて独創的だと思います。
故に今巻もしっかりと面白いです。
個人的には、主人公のお母さんが、愛らしくて肝が座っていて、情が深くて非常に魅力的でした。
独身主義者を気取っている私ですが『結婚もいいものかも知れないなあ』と思ったくらいです。
次巻で西原家に新たな家族が増えるといいなぁ。兎にも角にも面白い四コマです。
らいか・デイズ 9 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 9 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-12-07
新本価格:650円
古本価格:187円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『毎度、毎度ですが本巻も凄い完成度です。』
[お勧め度:5]
この作品が数百円で読める幸せ。正直、申し訳ないくらいです。
『私は誰でなぜここにいる?』など各話タイトルのセンスも切れを失わず、いつまでたっても新鮮な感覚で楽しめる4コマ漫画屈指の作品。
今さら評価欄でなにをかいわんやという思いをいつも持つのですが、本巻も「面白い」。いや、「シンプルでかつ面白く素敵」とでも言うべきでしょうか。
特に、学ラン姿の紺太先生と幼きらいかのエピソードは白眉です(「賭けに負けたんス」………【思い出した】)。あぁ、もうたまらいなぁ。素敵すぎますよ。
いつもながらですが、最高です。らいか・デイズ。
キラキラ☆アキラ 2 (まんがタイムコミックス)
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キラキラ☆アキラ 2 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-12-07
新本価格:650円
古本価格:185円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『イイネイイネ!』
[お勧め度:5]
図式は単純で、アキラと桃は、幼馴染みで仲良しの、同級生カップル(?)。
アキラはベランダ伝いに縄梯子で桃の部屋にやってきて、桃のふとんにもぐり込んだりします。
こんな状況でも、両方の家族公認で、また、学校でも皆に知られた仲良しです。

アキラは多方面の部活の応援に忙しい人気者ですが、桃は地味で、あまり目立ちません。
しかし、桃には超えてはならない一線を「本能的に」自覚している様でもあります。

著者の「べつばら」とは、描いているものが、大分違います。
本書では、天然のアキラと、堅実な桃の仲良しぶりを、のほほ〜んと楽しめば良い訳です。

つまり、何も考えずに、好きな音楽でも聴きながらページをめくると良いです。
ただ、気軽に読めるギャグ漫画は多いですが、本書のギャグの質は、奇をてらったところが無く、
眉をひそめる様なダークな面も皆無で、穏和そのものです。

この点が、4コマ漫画誌掲載作品の醍醐味です。
大笑いする程ではないけれど、ほのぼのと面白いです。

らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-06-06
新本価格:650円
古本価格:287円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今回一番の見どころは…竹田のシンデレラかな、やっぱりw』
[お勧め度:5]
もう、らいかちゃんと竹田の仲はすっかり公認になってしまいましたね(両親含み…)
くっつきそうでくっつかない甘酸っぱい2人の仲も見どころですが、やはり今回の目玉は、
竹田のシンデレラでしょうかw
似合うなぁ、竹田!

あと、小西とまなみや、お父さんの部下や、財津先生と孤児院の先制など、何気にカップル
率が高くて、読んでてほのぼのします。

途中の社会科見学編では、メメ子ちゃんの会社や、「だって愛してる」の寺田雄二など、
作者お得意のクロスオーバーも見られて、お得感倍増!

さすがに8巻ということで、これまでのお話を見てないとわかりにくい部分もありますが、
そんなあなたのために(?)、巻末には昔の原稿を掲載してたりして、物語の基本設定が
わかる仕組みになっています。

これまでこの作者の作品を知らなかった方も、ぜひ、むんこワールドを体感してください!


がんばれ!メメ子ちゃん 1 (バンブー・コミックス)
だって愛してる 1 (まんがタイムコミックス)
オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)
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オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-01-07
新本価格:980円
古本価格:966円
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-11-07
新本価格:650円
古本価格:126円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『らいかは魅力的だ。そのらいかを見守る竹田君はもっと魅力的だ。』
[お勧め度:5]
冒頭から、竹田君のナイスガイぶりに参ります。

主人公らいかはとても可愛くて他人想いな女の子です。
そんな彼女をさりげなくフォローし、またされる竹田君は彼女に匹敵する素敵な男の子に成長してきました。
本巻では、最早らいかを上回る存在となりつつあるように感じます。

らいかの両親の想い出エピソードも、あとがきのお遊びも素敵です。
ああ、こんなに暖かくてほっとする4コマ漫画が読めて幸せだ。
毎度毎度そんなふうに感じられる「らいかデイズ」。第7巻も最高です。
がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)
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がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)

形態: コミック
出版社: 竹書房
発刊日: 2008-07-17
新本価格:620円
古本価格:260円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『泣きは少ないけれど』
[お勧め度:4]
むんこの4コマ漫画、最新刊。
代表作らいか・デイズやだって愛してるにも言えるけれど、むんこは基本的には古典的な作風だと思う。
親子の軋轢、夫婦の摩擦、恋愛の葛藤がメインで、そこに子供であった場合には認識の未熟さと、大人であった場合には立場の無力さを描くことで、読書の共感を得ながら、作品の妙(互いの愛情)を構築していると思う。
むんこの凄いところは、4コマとしての軽さと、上記の作品で描かれる要素を両立しているところ。
叙情作品でありながら、4コマ漫画独特の『落ち』と作品全体に漂う諧謔で笑わせる構成力。
絵も4コマらしいデフォルメ絵でありながら表情豊か。
特に本作はそのデフォルメを逆手に取った表現も見られるし、そうでない人物も相変わらず素敵だ。
沢子は愛らしく、岸田克己は憎らしいw
ジャンルとしてはBLや百合でもないのに、異性愛に限らず同性愛の機微まで扱える、むんこ凄い。
らいか・デイズやだって愛してるに較べると泣き所は少ない本作。
しかし、それ故に立場や能力を求められる仕事の厳しい側面も4コマながらきちんと描かれていると思う。
1巻での沢子が岸田を叱ろうとする話なんて秀逸。
むんこが如何に仕事や関係といったものへ真面目に取り組んでいるかが解る。
諧謔と叙情の両立、それこそ作家『むんこ』の魅力。

ところで、本巻で完結だと思っていたのだが、次巻で終わりらしい。
まい・ほーむも次巻で完結だし、だって愛してるも次巻で完結しそうだし、主題と構成をはっきり持ってダラダラしないのも『むんこ』の魅力でしょう。
らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-12-07
新本価格:980円
古本価格:3円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『すべての『らいか・デイズ』読者に』
[お勧め度:5]
本書は、既刊に収録されている話の中、連載本誌でカラーページだったものが収録しています。
よって新しい話は有りません。付録のイラスト集を除けば、後書の漫画ぐらいでしょうか(笑)。
4コマ漫画ですから、白黒でも作品を楽しむのに支障は全くありません。
しかし、それでも尚勧める程に、本書は素晴らしいと思います。
夏祭り、竹田から奢って貰ったリンゴ飴を頬張りながら赤面するらいか。
バザーにて、らいか御手製マフラーを周囲の冷やかしからその場で買えず、隠れて貰って赤面する竹田。
お母さんのお下がりのワンピースを着て外出、偶然会った竹田に「いいな」と言われ、帰宅後ひとりで赤面するらいか。
――等々。
赤面ばっかですね(笑)。
白黒に読み慣れているからこそ、彼女らの一挙手一投足がまさしく色づいて見られる本書は、例えば自分の子供に読ませたい絵本のような、そんな何かを感じる1冊かと思います。
そして付録のイラスト集、最後の頁。
友人のスケッチブックに落書き気分で描いたと云う、らいかと竹田。
本編では絶対に描かれないであろう、未来の二人がこの1頁にだけ描かれています。
もし、それを観て頬が緩んでしまったのなら、あなたにとって『らいか・デイズ』と云う作品は、流し読めない大切な作品なのでしょう。
少なくとも、私はそうです。
らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-10-06
新本価格:600円
古本価格:108円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『二人の愛は執行猶予・・・?』
[お勧め度:5]
 まなみちゃんの恋の芽生えや藤田先生の入籍など,少しずつ進歩していく周囲を横目に見つつ,来華と竹田君の淡い恋心は相変わらず一進一退で,まなみちゃんやマッキーたちがいろいろと仕掛けてくれるのだが何とももどかしいが,花見の宴でのデュエットはおかしくも微笑ましい。二人とも情感豊かに歌っているようだ。
 この作品世界もはおかしく変わることなく,暖かい友情や家族愛に包まれており,ほのぼのとして優しくなれる良い漫画であり続けている。それがうれしい。
 何気ない日常の中での出来事を多くない台詞の中で分かりやすく表現されており,「らいか・デイズ」は本当に素晴らしい4コマ漫画である。
らいか・デイズ 5 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 5 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-04
新本価格:600円
古本価格:199円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『多忙な日常にほっと一息』
[お勧め度:5]
 竹田君はじめまなみちゃんや藤田先生など脇役たちがさりげなくそれぞれの個性を発揮して存在感を表してきている。もちろん,主人公のらいかも負けずに一人旅や日曜大工などに挑戦し,向上心旺盛なところを見せている。作品世界もいい意味で固まってきており,殺伐としたこの世の中に「らいか」のような,ほっと一息つける漫画があることに喜びを感じる。
 それにしても,4月の発売なのに表紙が水着て何か違和感がある・・・?

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