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激萌えブックス > 作品名:や・ら・わ行 > 「らいかデイズ」本

らいかデイズの本

合計14冊の「らいかデイズ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月5日7時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-06-06
新本価格:650円
古本価格:199円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今回一番の見どころは…竹田のシンデレラかな、やっぱりw』
[お勧め度:5]
もう、らいかちゃんと竹田の仲はすっかり公認になってしまいましたね(両親含み…)
くっつきそうでくっつかない甘酸っぱい2人の仲も見どころですが、やはり今回の目玉は、
竹田のシンデレラでしょうかw
似合うなぁ、竹田!

あと、小西とまなみや、お父さんの部下や、財津先生と孤児院の先制など、何気にカップル
率が高くて、読んでてほのぼのします。

途中の社会科見学編では、メメ子ちゃんの会社や、「だって愛してる」の寺田雄二など、
作者お得意のクロスオーバーも見られて、お得感倍増!

さすがに8巻ということで、これまでのお話を見てないとわかりにくい部分もありますが、
そんなあなたのために(?)、巻末には昔の原稿を掲載してたりして、物語の基本設定が
わかる仕組みになっています。

これまでこの作者の作品を知らなかった方も、ぜひ、むんこワールドを体感してください!


がんばれ!メメ子ちゃん 1 (バンブー・コミックス)
だって愛してる 1 (まんがタイムコミックス)
オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)
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オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-01-07
新本価格:980円
古本価格:445円
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-11-07
新本価格:650円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『らいかは魅力的だ。そのらいかを見守る竹田君はもっと魅力的だ。』
[お勧め度:5]
冒頭から、竹田君のナイスガイぶりに参ります。

主人公らいかはとても可愛くて他人想いな女の子です。
そんな彼女をさりげなくフォローし、またされる竹田君は彼女に匹敵する素敵な男の子に成長してきました。
本巻では、最早らいかを上回る存在となりつつあるように感じます。

らいかの両親の想い出エピソードも、あとがきのお遊びも素敵です。
ああ、こんなに暖かくてほっとする4コマ漫画が読めて幸せだ。
毎度毎度そんなふうに感じられる「らいかデイズ」。第7巻も最高です。
がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)
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がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)

形態: コミック
出版社: 竹書房
発刊日: 2008-07-17
新本価格:620円
古本価格:298円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『泣きは少ないけれど』
[お勧め度:4]
むんこの4コマ漫画、最新刊。
代表作らいか・デイズやだって愛してるにも言えるけれど、むんこは基本的には古典的な作風だと思う。
親子の軋轢、夫婦の摩擦、恋愛の葛藤がメインで、そこに子供であった場合には認識の未熟さと、大人であった場合には立場の無力さを描くことで、読書の共感を得ながら、作品の妙(互いの愛情)を構築していると思う。
むんこの凄いところは、4コマとしての軽さと、上記の作品で描かれる要素を両立しているところ。
叙情作品でありながら、4コマ漫画独特の『落ち』と作品全体に漂う諧謔で笑わせる構成力。
絵も4コマらしいデフォルメ絵でありながら表情豊か。
特に本作はそのデフォルメを逆手に取った表現も見られるし、そうでない人物も相変わらず素敵だ。
沢子は愛らしく、岸田克己は憎らしいw
ジャンルとしてはBLや百合でもないのに、異性愛に限らず同性愛の機微まで扱える、むんこ凄い。
らいか・デイズやだって愛してるに較べると泣き所は少ない本作。
しかし、それ故に立場や能力を求められる仕事の厳しい側面も4コマながらきちんと描かれていると思う。
1巻での沢子が岸田を叱ろうとする話なんて秀逸。
むんこが如何に仕事や関係といったものへ真面目に取り組んでいるかが解る。
諧謔と叙情の両立、それこそ作家『むんこ』の魅力。

ところで、本巻で完結だと思っていたのだが、次巻で終わりらしい。
まい・ほーむも次巻で完結だし、だって愛してるも次巻で完結しそうだし、主題と構成をはっきり持ってダラダラしないのも『むんこ』の魅力でしょう。
らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-12-07
新本価格:980円
古本価格:153円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『すべての『らいか・デイズ』読者に』
[お勧め度:5]
本書は、既刊に収録されている話の中、連載本誌でカラーページだったものが収録しています。
よって新しい話は有りません。付録のイラスト集を除けば、後書の漫画ぐらいでしょうか(笑)。
4コマ漫画ですから、白黒でも作品を楽しむのに支障は全くありません。
しかし、それでも尚勧める程に、本書は素晴らしいと思います。
夏祭り、竹田から奢って貰ったリンゴ飴を頬張りながら赤面するらいか。
バザーにて、らいか御手製マフラーを周囲の冷やかしからその場で買えず、隠れて貰って赤面する竹田。
お母さんのお下がりのワンピースを着て外出、偶然会った竹田に「いいな」と言われ、帰宅後ひとりで赤面するらいか。
――等々。
赤面ばっかですね(笑)。
白黒に読み慣れているからこそ、彼女らの一挙手一投足がまさしく色づいて見られる本書は、例えば自分の子供に読ませたい絵本のような、そんな何かを感じる1冊かと思います。
そして付録のイラスト集、最後の頁。
友人のスケッチブックに落書き気分で描いたと云う、らいかと竹田。
本編では絶対に描かれないであろう、未来の二人がこの1頁にだけ描かれています。
もし、それを観て頬が緩んでしまったのなら、あなたにとって『らいか・デイズ』と云う作品は、流し読めない大切な作品なのでしょう。
少なくとも、私はそうです。
だって愛してる 2 (まんがタイムコミックス)
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だって愛してる 2 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-11-07
新本価格:600円
古本価格:57円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『心が温まる、愛の伝道書』
[お勧め度:5]
4コマ漫画の良さがストレートに出ていて、多くを語らない分読者の想像力で幸せが広がっていく。
ストーリーで見せるタイプの漫画ではこうはいかないだろう。
上手く言葉が見つからないけど、幸せな漫画は書けても幸せな漫画で読者を幸せな気分に出来る漫画はそうない。
人の不幸ほど蜜の味がするのが人情ってものだけど、この漫画に限っては人の幸せに蜜の味がしてしまう。
心、洗われます。
普段4コマ漫画を読まない人にも手にとって欲しい良書です。

街子さんだけじゃなくて、むんこさん自身もご懐妊のようで連載が休載しています。
3巻の発売は遅くなりそうですが、無事ご出産された後の連載再開を心から楽しみにしています。
らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-10-06
新本価格:600円
古本価格:448円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『二人の愛は執行猶予・・・?』
[お勧め度:5]
 まなみちゃんの恋の芽生えや藤田先生の入籍など,少しずつ進歩していく周囲を横目に見つつ,来華と竹田君の淡い恋心は相変わらず一進一退で,まなみちゃんやマッキーたちがいろいろと仕掛けてくれるのだが何とももどかしいが,花見の宴でのデュエットはおかしくも微笑ましい。二人とも情感豊かに歌っているようだ。
 この作品世界もはおかしく変わることなく,暖かい友情や家族愛に包まれており,ほのぼのとして優しくなれる良い漫画であり続けている。それがうれしい。
 何気ない日常の中での出来事を多くない台詞の中で分かりやすく表現されており,「らいか・デイズ」は本当に素晴らしい4コマ漫画である。
らいか・デイズ 5 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 5 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-04
新本価格:600円
古本価格:268円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『やっぱりらいか・デイズは最高です』
[お勧め度:5]
 来華ちゃんや、周囲の子供たち、大人たちの、いつもの毎日、いつもの日常がこの第 5 巻でも素敵に描かれてます。
 この第 5 巻には、まんがタイムコレクションに収録されていた RAIKA・DAYS Inter mission も再録されていますが、その数時間後 (?) のできごと「RAIKA・DAYS Inter mission + α」が書き下されています。「来華ちゃんもそろそろ思春期かな?」と思わせるようなほほえましい書き下ろしページです。
 それとたぶん書き下ろしの番外編「天使を待つ頃」も収録されています。若い頃のおかあさんのお話です。むんこさんの「だって愛してる」くらい泣かせてくれます。
 それから重大発表ですが、この第 5 巻の帯についている応募券はらいかファンには非常に大事なものですので、かならずとっておきましょう。

らいか・デイズ 4 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 4 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2006-10-07
新本価格:600円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『『懐かしい』のはいつのこと?』
[お勧め度:5]
 『懐かしいのに新しい』。これは、『らいか・デイズ』のキャッチフレーズ。雑誌の紹介で『昭和を感じさせる』とあったけど、僕は別のものを思い浮かべました。好きな子にわざと意地悪したり、勉強の点数で友達と張り合ったり。友達とケンカしたり、そのとき「ごめん」の一言が言い出せなくて悩んだり…。誰しも経験してるのではないでしょうか、小学生時代に。
 『らいか・デイズ』を読んでいると、笑ったり、ニヤニヤしたりしながらも「俺もあの頃はこうだった!」「あったあったこんな事!」とつい自分の事と照らし合わせたりしちゃいます。
らいか・デイズ 3 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 3 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2006-04-03
新本価格:600円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『男の子心も複雑なのだよ、らいかちゃん』
[お勧め度:5]
譬えて言うなら『あずまんが大王』のちよちゃんと榊さんを足して二で割った様な、勉強も運動も出来て周囲に頼られ愛され、尚且つちょっとドジで可愛気もあると云う最強の小学6年生、愛菜来華ちゃんのほのぼのした日常を描いたハートフルギャグ、3巻目です。「ちょっとあんた何? ひょっとして一部のヒトタチの人生にケンカ売ってますか?」と思わず逆ギレしたくなる程の小さな幸せの数々に癒されましょう。

この巻での大きな変化は、グラマー優等生浦賀まっきーの好きな人が登場すること。ちょっと不良っぽいけどいざって時には何故か頼りになる固太りの財津先生。これまでちょっと大人びたキャラとして割と余裕のあったまっきーが一気に壊れてゆく様が楽しいです。あとついでですが今まで名無しだったサブキャラ陣にも名前が付きます。巻末には『竹田・4年生』(6頁)と新人賞を受賞した投稿時の原稿(4頁)が収録されています。

個人的に気になるのは天然万能天才型のらいかちゃんとガリ勉秀才タイプの竹田君の恋の行方。竹田君がもう毎回登場する様になりますが、昔男の子だった身としては竹田君の空回りっぷりには妙に共感を覚えます。従姉妹のお守りで動物園、相合い傘、映画館でデート等、「小学生の色恋でこんな都合良くイベントが起きるもんかい」と野暮なツッコミのひとつも入れたくなる様な微妙な日常さ加減が心地良く、何のかんの言いつつも結構成り行きでいい感じになってます。

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