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激萌えブックス > 作品名:や・ら・わ行 > 「らいかデイズ」本

らいかデイズの本

合計16冊の「らいかデイズ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

まい・ほーむ(3) (バンブー・コミックス)
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まい・ほーむ(3) (バンブー・コミックス)

形態: コミック
出版社: 竹書房
発刊日: 2010-07-172010-07-17
新本価格:680円
古本価格:330円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ちょっと淋しい,切ないな・・・』
[お勧め度:5]
 愉快な父娘の物語もこれで幕を閉じる。ちょっと残念だ。
 大いに笑わせて,そして時には泣かせてくれた,大切なものを詰め込んだおもちゃ箱のような,まいと父との歴史。終盤ではぐっとくるものがあるので,そのクライマックスを堪能していただきたい。
 親しかった友達が遠くに去ってしまったような喪失感に襲われている。
 まい・ほーむよ,永遠に・・・
森田さんは無口 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
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森田さんは無口 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)

形態: コミック
出版社: 竹書房
発刊日: 2010-06-26
新本価格:780円
古本価格:425円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『無口な萌え』
[お勧め度:4]
 相変わらず考えすぎて無口な森田さん。やっと話した言葉「えひゃいっ」に気付いてもらえません。挙句、ヅカとヅラを聞き違えられます。
 そんな森田さんを支える両親や友人達以上に、ストーカーと化したメガネの女子(登場人物紹介にもチラリと登場)や森田さんあこがれ?の山本さん(バイトでコスプレ着用)が大活躍します。そして、ほんのチラッとですが水着シーンでのやり取りには萌えます。ペットとして金魚を飼い始めます。
 そして連載誌が増えた事から、新キャラとして担任の牧先生が登場します。大変明るく陽気な方のようです。
 おまけの4コマも良かったです。山本さんは無糖コーヒーは苦手なようです。
らいか・デイズ 10 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 10 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2010-06-07
新本価格:650円
古本価格:209円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『やはり面白い。そして何より10巻到達。』
[お勧め度:5]
らいかデイズの単行本を全て持ち、まんがホーム、まんがタイムオリジナルを毎月買ってます。

小学編からいつになったら中学編に行くのでしょうか?

面白いが人によっては『サザエさんの様に同じ時間を繰り返す』が気に入らないと言う人が出て来るかも。

中学編をやるのならかなり楽しみにしていますがこのまま小学生編でも面白いのでいいのですが…(笑)

らいか・デイズ 9 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 9 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-12-07
新本価格:650円
古本価格:275円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『毎度、毎度ですが本巻も凄い完成度です。』
[お勧め度:5]
この作品が数百円で読める幸せ。正直、申し訳ないくらいです。
『私は誰でなぜここにいる?』など各話タイトルのセンスも切れを失わず、いつまでたっても新鮮な感覚で楽しめる4コマ漫画屈指の作品。
今さら評価欄でなにをかいわんやという思いをいつも持つのですが、本巻も「面白い」。いや、「シンプルでかつ面白く素敵」とでも言うべきでしょうか。
特に、学ラン姿の紺太先生と幼きらいかのエピソードは白眉です(「賭けに負けたんス」………【思い出した】)。あぁ、もうたまらいなぁ。素敵すぎますよ。
いつもながらですが、最高です。らいか・デイズ。
らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-06-06
新本価格:650円
古本価格:296円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今回一番の見どころは…竹田のシンデレラかな、やっぱりw』
[お勧め度:5]
もう、らいかちゃんと竹田の仲はすっかり公認になってしまいましたね(両親含み…)
くっつきそうでくっつかない甘酸っぱい2人の仲も見どころですが、やはり今回の目玉は、
竹田のシンデレラでしょうかw
似合うなぁ、竹田!

あと、小西とまなみや、お父さんの部下や、財津先生と孤児院の先制など、何気にカップル
率が高くて、読んでてほのぼのします。

途中の社会科見学編では、メメ子ちゃんの会社や、「だって愛してる」の寺田雄二など、
作者お得意のクロスオーバーも見られて、お得感倍増!

さすがに8巻ということで、これまでのお話を見てないとわかりにくい部分もありますが、
そんなあなたのために(?)、巻末には昔の原稿を掲載してたりして、物語の基本設定が
わかる仕組みになっています。

これまでこの作者の作品を知らなかった方も、ぜひ、むんこワールドを体感してください!


がんばれ!メメ子ちゃん 1 (バンブー・コミックス)
だって愛してる 1 (まんがタイムコミックス)
オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)
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オールカラー版 らいか・デイズ 02 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2009-01-07
新本価格:980円
古本価格:599円
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 7 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-11-07
新本価格:650円
古本価格:120円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『らいかは魅力的だ。そのらいかを見守る竹田君はもっと魅力的だ。』
[お勧め度:5]
冒頭から、竹田君のナイスガイぶりに参ります。

主人公らいかはとても可愛くて他人想いな女の子です。
そんな彼女をさりげなくフォローし、またされる竹田君は彼女に匹敵する素敵な男の子に成長してきました。
本巻では、最早らいかを上回る存在となりつつあるように感じます。

らいかの両親の想い出エピソードも、あとがきのお遊びも素敵です。
ああ、こんなに暖かくてほっとする4コマ漫画が読めて幸せだ。
毎度毎度そんなふうに感じられる「らいかデイズ」。第7巻も最高です。
がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)
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がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)

形態: コミック
出版社: 竹書房
発刊日: 2008-07-17
新本価格:620円
古本価格:30円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『泣きは少ないけれど』
[お勧め度:4]
むんこの4コマ漫画、最新刊。
代表作らいか・デイズやだって愛してるにも言えるけれど、むんこは基本的には古典的な作風だと思う。
親子の軋轢、夫婦の摩擦、恋愛の葛藤がメインで、そこに子供であった場合には認識の未熟さと、大人であった場合には立場の無力さを描くことで、読書の共感を得ながら、作品の妙(互いの愛情)を構築していると思う。
むんこの凄いところは、4コマとしての軽さと、上記の作品で描かれる要素を両立しているところ。
叙情作品でありながら、4コマ漫画独特の『落ち』と作品全体に漂う諧謔で笑わせる構成力。
絵も4コマらしいデフォルメ絵でありながら表情豊か。
特に本作はそのデフォルメを逆手に取った表現も見られるし、そうでない人物も相変わらず素敵だ。
沢子は愛らしく、岸田克己は憎らしいw
ジャンルとしてはBLや百合でもないのに、異性愛に限らず同性愛の機微まで扱える、むんこ凄い。
らいか・デイズやだって愛してるに較べると泣き所は少ない本作。
しかし、それ故に立場や能力を求められる仕事の厳しい側面も4コマながらきちんと描かれていると思う。
1巻での沢子が岸田を叱ろうとする話なんて秀逸。
むんこが如何に仕事や関係といったものへ真面目に取り組んでいるかが解る。
諧謔と叙情の両立、それこそ作家『むんこ』の魅力。

ところで、本巻で完結だと思っていたのだが、次巻で終わりらしい。
まい・ほーむも次巻で完結だし、だって愛してるも次巻で完結しそうだし、主題と構成をはっきり持ってダラダラしないのも『むんこ』の魅力でしょう。
らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 1 オールカラー版 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-12-07
新本価格:980円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『すべての『らいか・デイズ』読者に』
[お勧め度:5]
本書は、既刊に収録されている話の中、連載本誌でカラーページだったものが収録しています。
よって新しい話は有りません。付録のイラスト集を除けば、後書の漫画ぐらいでしょうか(笑)。
4コマ漫画ですから、白黒でも作品を楽しむのに支障は全くありません。
しかし、それでも尚勧める程に、本書は素晴らしいと思います。
夏祭り、竹田から奢って貰ったリンゴ飴を頬張りながら赤面するらいか。
バザーにて、らいか御手製マフラーを周囲の冷やかしからその場で買えず、隠れて貰って赤面する竹田。
お母さんのお下がりのワンピースを着て外出、偶然会った竹田に「いいな」と言われ、帰宅後ひとりで赤面するらいか。
――等々。
赤面ばっかですね(笑)。
白黒に読み慣れているからこそ、彼女らの一挙手一投足がまさしく色づいて見られる本書は、例えば自分の子供に読ませたい絵本のような、そんな何かを感じる1冊かと思います。
そして付録のイラスト集、最後の頁。
友人のスケッチブックに落書き気分で描いたと云う、らいかと竹田。
本編では絶対に描かれないであろう、未来の二人がこの1頁にだけ描かれています。
もし、それを観て頬が緩んでしまったのなら、あなたにとって『らいか・デイズ』と云う作品は、流し読めない大切な作品なのでしょう。
少なくとも、私はそうです。
らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)
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らいか・デイズ 6 (まんがタイムコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-10-06
新本価格:600円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『二人の愛は執行猶予・・・?』
[お勧め度:5]
 まなみちゃんの恋の芽生えや藤田先生の入籍など,少しずつ進歩していく周囲を横目に見つつ,来華と竹田君の淡い恋心は相変わらず一進一退で,まなみちゃんやマッキーたちがいろいろと仕掛けてくれるのだが何とももどかしいが,花見の宴でのデュエットはおかしくも微笑ましい。二人とも情感豊かに歌っているようだ。
 この作品世界もはおかしく変わることなく,暖かい友情や家族愛に包まれており,ほのぼのとして優しくなれる良い漫画であり続けている。それがうれしい。
 何気ない日常の中での出来事を多くない台詞の中で分かりやすく表現されており,「らいか・デイズ」は本当に素晴らしい4コマ漫画である。

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