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乃木坂春香の秘密の本

合計16冊の「乃木坂春香の秘密」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

乃木坂春香の秘密〈12〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈12〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2010-07-10
新本価格:599円
古本価格:299円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ついにこの時。当たって砕けろ』
[お勧め度:4]
『乃木坂春香の秘密〈12〉』です。表紙はビリヤード姿の春香です。作中にビリヤードシーンも出てきますが、春香は素人です。

前巻が修学旅行編が中途だっので、その続きと春休み編となります。
前巻の○○が、実は彼女ではなくあの人だった
当たって砕けろの決意の椎菜がメインとして、最後の闘いです。
修学旅行の小樽、春休みのサンシャインと、あれやこれやのイベントが待ち受けます。
その勝負の行方は分かりきっているのですが、それでも椎菜が見せるいじらしさが可愛らしくもありかなしくもあります。
ハーレムラブコメは、多数の美少女に囲まれてウハウハ、というのが面白さですが、その一方で、いずれはメインヒロイン以外は切ることを余儀なくされます。。
というわけで、シリーズの一つの山場を逃げずにきちんと決着させたのは良かったです。

不満だったのはプラネタリウムのシーン。最初にちょっと状況説明があるだけで、あとは二人の会話のみ。せっかくロマンチックなはずの星の描写が無かったのは残念でした。

触手プレイも含めてイラストはごちそうさまでした。美夏がどう出るか、というヒキが用意されて楽しみは続きます。
あと、本巻の中でさりげに主人公の誕生日顛末があります。裕人と春香が出会って、もうすぐ作中時間で一年。一番最初の秘密なんて、周囲の人々がこんな感じだったらバレても別に問題ないようにも思いますが、そこはつっこんじゃいけませんね。
評価は★4です。
乃木坂春香の秘密〈11〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈11〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-12-10
新本価格:578円
古本価格:91円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ドキドキ修学旅行』
[お勧め度:5]
とうとう春香と裕人はバカップルの域に達してしまいましたね。これ見たらそりゃ椎菜元気なくなりますね。春香と裕人のやりとりは見てて頬笑えましかったけど、椎菜がちょっと可哀相でした(今更かもしれませんが)

あと女子部屋の出来事は、ToLOVEるの修学旅行の出来事とあまりに似てたので大ウケでした。さすが王道ですね。

この巻には、個人的に大嫌いなルコが登場しなくてよかったです(修学旅行なので当然ちゃ、当然なんですが)

それにしても、次回に続くみたいな展開はこの作品では珍しいですね。でも次回が楽しみです。
乃木坂春香の秘密 3 (電撃コミックス)
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乃木坂春香の秘密 3 (電撃コミックス)

著者: 深山 靖宙
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-11-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『潔いべたべた感』
[お勧め度:4]
お話は一本道で、先の展開が読めてしまいますが、それでも思った通りに進んでいくので、心地よいですね。妙な比喩にくすりとして、関係は進まず時間ばかりが経過してしまうもどかしさは、一冊を一気に読ませてしまう、そんな雰囲気です。
乃木坂春香ガ全テ
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乃木坂春香ガ全テ

著者: 電撃文庫編集部
形態: 単行本
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-11
新本価格:1680円
古本価格:789円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『この値段でこの盛りだくさん』
[お勧め度:4]
ファンブックです。版権イラストやキャラ、ストーリー紹介
声優のインタビュー、グッズ紹介などがあります。

・原作のしゃあさんのイラスト(表紙口絵や電撃マガジン・hp・GSやホームページ
電撃缶詰やドラマCD)それに書き下ろしイラスト・書き下ろしピンナップ(両面)
・キャラ紹介(しゃあさんのコメント付)原作の紹介
・アニメ 原作者と声優へのインタビューやストーリー紹介、設定画
版権イラスト
・グッズやゲーム紹介(cgイラスト)
・書き下ろし小説(美夏とアリスのちょとHのショートストーリー)
後藤さんの電フェスレポート
アニメやゲーム肩身がせまくページ数少ない。

乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-06-10
新本価格:620円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『主人公がおっ勃てまくる。フラグを』
[お勧め度:5]
『乃木坂春香の秘密〈10〉』です。
なんか、巻の最後でヒキを作って、次の巻へ、という流れが定着しそうな感じですが。

今回の巻は全て書き下ろしだそうですが、春香の活躍はそれほどではなく、他の女性キャラに焦点が。
ラクロス部のエピはスポ根というには中途半端なエピで、エリのフラグだけという感じだったのが惜しかったですが。
京都旅行に行って那波さんの実家の旅館に泊まる話がとても良かったです。ベタな展開と分かっていても、美夏と那波さんの真っ直ぐな気持ちもぶつかり合いが熱く、良かったです。
最後のヒキでは、修学旅行が間近であることが示されました。椎菜の決意もどう出るか、といったところです。
イラストが相変わらず無駄無駄にえっちぃのがすばらしいです。お母様キャラもですが、二次元バンザイです。
乃木坂春香の秘密〈9〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈9〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-12-052008-12-05
新本価格:620円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『実名に違和感』
[お勧め度:4]
前巻から引き続いての一つのエピソードとなっているため、今までとは違って同じモチベーションで最初から最後まで読む事が出来ました。ヒロインの出番が少なかった分、他のキャラクタが頻繁に入れ替わり、飽きさせません。そんな中、アニメのフィードバック的な部分が少々あり、小説としてちょっと逃げに入っているかなとも思われる所がありました。やはり仮想の物語ですからエッセンス要素とはいえ実名が出てくるとその部分で萎えます。外部の要素に頼らず、想像をかき立てる物語でお願いしたいですね。
乃木坂春香の秘密(2) (電撃コミックス)
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乃木坂春香の秘密(2) (電撃コミックス)

著者: 深山 靖宙
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-08-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ずいぶん巧くなりました』
[お勧め度:4]
前巻はただのオタ妄想で
終わってましたが、
今巻はきちんと小説の体をなしてます。

この進歩はすごい。

ただ非常に残念なのが、
もっともっと膨らませられるネタを
いくつも取りこぼしてること。

初めての海外旅行、
初めての夏コミ、
どちらもその描写だけで
まるまる一冊に伸ばせるのに……残念。

それともこのあっさり味が、
イマドキの読者の好みなんでしょうか?
乃木坂春香の秘密〈8〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈8〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-07-10
新本価格:620円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ハーレム短編集』
[お勧め度:5]
短編集っぽい4本のお話は、繋がっているのだけれど場面がしっかり分かれているのでそれぞれじっくり堪能できました。ハーレム状態の主人公ですが、想像以上に冷めているので脱線しすぎず、落ち着いて読めますね。全体的に細かいネタが仕込まれていて、比喩も遊び心全開なのは相変わらずです。ストーリーの進展はいつもにも増してのんびりですが、次巻に向けてのネタ振り的には丁度いい感じでした。
乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-12-10
新本価格:620円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今回も面白かったです!』
[お勧め度:5]
いつも通りのまったりな空気がいい感じでした。
メインキャラたちの心情もゆっくりですが確実に変化していっていますし、サブキャラも相変わらず魅力的です。
若干展開は遅いかもしれませんがそこはこの作品の味ということで。
アニメ化が楽しみです!
乃木坂春香の秘密 1 (電撃コミックス)
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乃木坂春香の秘密 1 (電撃コミックス)

著者: 深山 靖宙
形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-10
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『人気のライトノベルのコミック化第1巻』
[お勧め度:4]
 収録内容
第1話 本忘れてるよ?乃木坂さん
 凡人の主人公裕人と学園のアイドル乃木坂春香との運命の出会い・・・
第2話 何かとんでもない事を、してしまったような気がする
 実はドジッ娘の春香をフォローしてどんどん二人の仲は・・・
第3話 手ぶらになりに来たんだけどね
 春香と二人で夜の学校へ忍び込むことになった裕人だったが・・・
第4話 またこの街に来る事になるとは
 春香の頼みで日曜日にアキハバラへ行くことになったのだが・・・
第5話 俺の知らない新しい世界
 アキハバラを満喫する春香だったが・・・
第6話 良い雰囲気のところを申し訳ありませんが
 春香の家に勉強会に訪れた裕人だったが、春香の妹美夏に振り回され・・・
第7話 周囲の目さえなければ
 春香とコミケへ行く約束をする裕人だったが、春香が衆人環視の中またドジをして・・・

 当初、原作イラストのしゃあさんとの絵柄の差に違和感を感じていたんですが、読んでいるうちに不思議と感じなくなりました。(でも原作に比べちょっと等身が高いかな?)

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