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乃木坂春香の秘密の本

合計19冊の「乃木坂春香の秘密」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
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アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-06-10
新本価格:620円
古本価格:345円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『なんかすっごくエアギアっぽい』
[お勧め度:5]
王とか言ってるのもそうですが、
遊びの延長に見える謎の科学技術で現実的な『力』を手に入れてる所も、
それにマジ嵌りした青少年が秩序を作り出しているところもそっくりです。
後はエアギアみたいに最終解脱した領域に行ってしまわない事を祈るばかり。

SF的な考察としては、面白い部分もありますが、ツッコミどころも大きいですね。
仮想現実と神経接続を介して繋がる事で脳をクロックアップし、何百倍もの濃密な時間を経験することで、見た目の年齢と精神年齢が一致しない。
ここまではあり得なくもないのですが、
そのまま現実世界での1日を『向こう』で過ごすと1年半とかいう事になると、
睡眠はどうするんだとか、
脳は化学反応でなりたってるんだから、異常な化学反応であるクロックアップを長時間したら廃人になるんじゃないの?
とか思ったりします。

ラノベとしては王道で、文章力も高いですね。
日常生活ではコンプレックスを持った弱い少年が、ある一分野で非常に高い能力を持ち、その分野での成長を介して、日常でも成長していく。
ついでに皆の憧れであるような女の子に好かれたりする。
ソード・アート・オンラインが俺tueee系の王道だとするなら、
こちらもあざといほど王道です。
ヒロインがいわゆる素直クールなあたり、西尾維新成分が入っているかな?という感じですね。
そういうラノベの王道が好きな方や、エアギア好きな方なら、楽しめると思います。
ラッキーチャンス!〈5〉 (電撃文庫)
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ラッキーチャンス!〈5〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-06-10
新本価格:536円
古本価格:780円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『雅人、不運と幸運の一週間(笑)』
[お勧め度:4]
 収録内容
プロローグ 惨憺たる日曜日
 半死半生の雅人、キチのいない彼は・・・
月曜日 幸運の女神
 大雨の最中、雨漏りする雅人達のテント、そして遂に・・・
火曜日 神狼
 寝ている雅人達の家を訪れた沙代、その理由は・・・
水曜日 ニノミー
 新しい住居に引っ越した雅人、そのお祝いに訪れた良子だったが・・・
木曜日 怪物モンスター
 酔った良子の電話が、大海原に怪物を生み出した・・・
金曜日 白と氷の輪舞
 悪夢(予知夢?)を見る雅人、そんな彼の元にトトが訪れたのだが・・・
土曜日 史上最年少特命霊的捜査官
 キチからの電話を受ける雅人、その電話の後、雅人の元に訪れたのは・・・
エピローグ 燦々たる日曜日
 半死半生の雅人、携帯電話に気づいた彼は着信とメールに気づき・・・そして彼は決断を・・・

 雅人の幸運と不運の訪れる一週間を描く1冊!
 しかし次巻からは雅人の恋愛部分が急展開しそうですね。(有沢先生ってホントどこまで考えてるのかな?)
乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2009-06-10
新本価格:620円
古本価格:549円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今回は全て書き下ろし』
[お勧め度:5]
 収録内容
第37話
 二月十四日、色々な事があった一日が終わり家に帰った裕人の前に現れたのは・・・そして由香里先生によって彼女と・・・
第38話
 二月中旬から下旬、美香に呼び出された裕人と春香はエリのラクロス部を救う手助けをすることになり・・・
第39話
 美香達に連れ出され、京都旅行へ向かった裕人達、京都観光を楽しみ、旅館へ着いた一行を待っていたのは・・・
第40話
 書置きを残して消えた那波さんを探すために裕人達は・・・そしてまたもや裕人は・・・
エピローグ
 この一月の出来事を思い出す裕人、そして来月の修学旅行に思いをはせる裕人に・・・

 エピローグからも判るとおり、次巻は修学旅行が題材みたいですね。
 今巻でも裕人はまたもや新たにフラグを・・・(笑)(さらにしゃあ先生による美麗イラストによるサービスカットも満載!!)
 しかし10巻(1巻から四年半)に突入しているのに物語は春香と裕人の出会いから9ヶ月しかたっていないんですね。
 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

著者: かんざき ひろ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-12-052008-12-05
新本価格:620円
古本価格:220円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あやせの裏の顔』
[お勧め度:5]
二巻も前半は軽く、後半はシリアスという感じでした。

コミケのセルに興奮した兄貴が少し可愛かったですw

あやせが…な展開でしたが、親友を思うあまりに出た裏の顔は怖いですね(^^;

何を話しても効かない相手(親父より強敵)をどう攻略するのか、兄貴の腕のみせどころです。

というか、兄貴頼りがい有りすぎだなぁ…
乃木坂春香の秘密〈9〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈9〉 (電撃文庫)

形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-12-052008-12-05
新本価格:620円
古本価格:27円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『・・・・・・分かった?このチョウチンアンコウ』
[お勧め度:4]
この作品に似付かわしくないレビュータイトルが、誰の、誰に向けられたセリフかは読んで確かめて欲しい。今回は春香芸能界デビューか?という話。あとがきにもあるように今回は裕人の視点で書かれている部分が多い。それだけ裕人が葛藤したからであるが、春香への想いをはっきり自覚する結果に繋がったと言える。今まで当たり前だったことが変わるかもしれないと知って初めて気付くその存在の大きさを学んだということだろう。そのことを示唆してくれた【姫宮みらん】が何気にイイ仕事をしている。今回の登場の仕方のままだったら単なるウザいヤツで終わっていたが、ホントは善いヤツじゃん、というところ。逆にダメなオトナを象徴していたのが春香をオーディションへ誘導した茅原さん。最初から最後まで嘘で固めている。オドオドして人の良さそうな印象だが、やってることは独りよがりの身勝手である。オトナの事情もあるだろうからオーディションに参加させるまでは百歩譲るとしても、春香一人のために、しかも春香の意志も考慮せずに、オーディションに応募した他の多くの人達の夢と希望を踏み躙ろうとしたことは決して許されるものではなく、その前にこの人は乃木坂家を相手に何をしているのかと思っていたら案の定な結果になっていた。お父さんにばれたら、という美夏の言葉が読み手の心情を代弁している。終わってみれば茅原さん以外には誰も迷惑を被らず、オーディションも正当に行なわれ、裕人の本気も春香に伝わるミラクルな展開になっており、作者の良心が見て取れるなかなか秀逸な結末とも言えよう。最後に溜飲が下り、この話が巻を跨ぐことなく終わってやれやれである。さらに、今回も変に気を効かせたために報われなかった椎菜がなぜに?という行動で終わっているので早くも次巻が楽しみである。ただ、裕人の想いが春香の方へぐっと傾いた直後だけにまたもタイミングが悪いなぁと思うのだが。
電撃G's Festival ANIME (ジーズフェスティバル・アニメ) 2008年 11月号 [雑誌]
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電撃G's Festival ANIME (ジーズフェスティバル・アニメ) 2008年 11月号 [雑誌]

形態: 雑誌
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2008-09-25
定価:2980円(※在庫なし)
古本価格:3000円
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乃木坂春香の秘密(2) (電撃コミックス)
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乃木坂春香の秘密(2) (電撃コミックス)

著者: 深山 靖宙
形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-08-27
新本価格:578円
古本価格:115円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『面白いです。』
[お勧め度:5]
文庫からコミック化された本作品。待ちに待った二巻がようやく発売です。今巻は、前巻の続きのシナリオの他に、春香のロンドンピアノコンクールあたりから葉月さん大追跡まで描かれています(文庫で言えば一巻後半から二巻中盤くらいの内容にあたります)。文庫のほうが文句なしに面白いんで、それがこれだけの画力を持つ人の手にかかって面白くないわけがありません。さらに文庫版では基本的に文字だけですが、コミックは当然絵が中心なんでお色気シーンもばっちり描いてくれてる上に、コミックオリジナルの展開もちょこちょこ入っているので、文庫ファンでも十分楽しめます(椎菜登場は当然として、早くもアリスが出てきます)。オリジナル四コマや番外編も充実しているので、乃木坂シリーズが好きな人なら買わなきゃ損だといえるでしょう。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

著者: かんざき ひろ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-08-10
新本価格:599円
古本価格:180円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『主人公のヘタレっぷりがおもしろい』
[お勧め度:5]
とにかく面白かった。主人公が語る形式で進められていて、妹である桐乃に蹴られたり罵詈雑言を浴びせられ足りする時の主人公の反応がとにかく面白かった。表面上では平静を装いつつ(装えていない気もするが)内心びくびくしているところがコミカルでよかった。
主人公は一般人なので桐乃の趣味を公開された時の反応などは、なるほど一般人らしかった。オタクに対する偏見やオタク趣味を持つ仲間同士の会合の楽しさなど、現実離れしていない(そうでもないかもしれないが)オタク像がそこにあって、共感できるところもしばしばあった。
ラストシーンは意外にも熱く、主人公が思わずかっこよく見えてしまうほど。父親を説き伏せていくところなんかはどうやってあの堅物をやりこめるつもりだ?と夢中になって読むことができた。
幼馴染キャラが出ているのにあんまりこの巻では扱いがよくなかったので、次の巻での扱いがどのように変わっていくのか気になります。
乃木坂春香の秘密〈8〉 (電撃文庫)
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乃木坂春香の秘密〈8〉 (電撃文庫)

著者: しゃあ
形態: 文庫
出版社: アスキーメディアワークス
発刊日: 2008-07-10
新本価格:620円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ハーレム短編集』
[お勧め度:5]
短編集っぽい4本のお話は、繋がっているのだけれど場面がしっかり分かれているのでそれぞれじっくり堪能できました。ハーレム状態の主人公ですが、想像以上に冷めているので脱線しすぎず、落ち着いて読めますね。全体的に細かいネタが仕込まれていて、比喩も遊び心全開なのは相変わらずです。ストーリーの進展はいつもにも増してのんびりですが、次巻に向けてのネタ振り的には丁度いい感じでした。
電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2008年 07月号 [雑誌]
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電撃文庫MAGAZINE (マガジン) 2008年 07月号 [雑誌]

形態: 雑誌
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2008-06-10
定価:720円(※在庫なし)
古本価格:998円
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