商品はAmazon.co.jp経由でご購入頂けます。
激萌えブックス > 作者名:な行 > 「西尾維新」本

西尾維新の本

合計60冊の「西尾維新」本が見つかりました!
(6ページ中 1ページ目)
このページの情報は、2009年7月4日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
クリックで画像拡大!

ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2009-06-12
新本価格:900円
古本価格:790円
感想(レビュー)を投稿できます :
この本に関する感想は、まだ投稿されていません。
「ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)」に関する感想は、Amazon.co.jpの ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)ページから投稿できます。ぜひ、ご投稿下さい。
偽物語(下) (講談社BOX)
クリックで画像拡大!

偽物語(下) (講談社BOX)

著者: VOFAN
形態: 単行本
出版社: 講談社
発刊日: 2009-06-11
新本価格:1365円
古本価格:1199円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『維新格が違うな』
[お勧め度:5]
突然の刊行。相変わらず突然ですね(笑
本屋に行く時間もなかったので、amazonに超特急
で宅配させたよ。
なんていうか、ツッコミどころ満載っていうか、
主人公駄目人間なり過ぎだろとか...
アニメの話入れ過ぎ.. とか戦場ケ原さん切った!!
ちょっと待って!! とか...
しかしながら、あんだけキャラ立てまくって、バッ
サリ切り捨てて... でも、ファイアー・シスターズが
存在感全然負けてなくて、西尾維新.. あんた何者
だよ... みたいな。
クライマックス... 兄ちゃん... カッコいい... 500年
生きた怪異の王が惚れんのも分かるよ。
登場人物(実姉妹含めて)、あんたにフラグ立つの分かるよ...
中華思想の解釈で〆るのって、ラノベでありかよ..
そんで巻末見たら、@2冊出すよ... って、最終刊じゃ
なかたのかよ!!
まぁ、こんな嘘は大歓迎ですけどね(笑
ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)
クリックで画像拡大!

ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2009-04-15
新本価格:900円
感想(レビュー)を投稿できます :
この本に関する感想は、まだ投稿されていません。
「ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)」に関する感想は、Amazon.co.jpの ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)ページから投稿できます。ぜひ、ご投稿下さい。
ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)
クリックで画像拡大!

ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2009-02
新本価格:900円
古本価格:399円
感想(レビュー)を投稿できます :
この本に関する感想は、まだ投稿されていません。
「ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)」に関する感想は、Amazon.co.jpの ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)ページから投稿できます。ぜひ、ご投稿下さい。
ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)
クリックで画像拡大!

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2008-12-122008-12-12
新本価格:1050円
古本価格:617円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『うむ。やはり、面白い』
[お勧め度:4]
主人公のモンキートークは相変わらず健在。表紙のキャラ匂宮出夢はなかなか、いい味出してます。気に入った人も多々いるでしょう。しかし、今回の巻はより一層、誰も救われないという印象が強かったです。特に、あるキャラの主人公に対する想いとその結末には涙です。自分は軽く鬱になりました。そして、とあるキャラが登場し物語はいよいよ次の巻で、終盤へ…
世界の終わりは近い……
真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
クリックで画像拡大!

真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)

形態: 単行本
出版社: 講談社
発刊日: 2008-12-02
新本価格:1155円
古本価格:555円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『『刀語』が好きならば一読を』
[お勧め度:4]
僕自身、『刀語』が好きなので、楽しく読むことができました。
ページ数は少なめなので、割とあっという間に読み終わります。
やはり値段が気になるところですが、もう、講談社BOXである以上は仕方がない気がするので、
そこで評価は下げないことにしました。

見どころは、今回の主役である真庭忍軍の初代統領たちと、『刀語』に登場した現・統領たちとの
ギャップでしょうか。だからと言って全く違う奴らばかりではなく、どこか「あ、やっぱりそんな感じなんだ」
と思わせるところがあったり、なかったり、とにかくまあ、個性という面では、初代統領たちも
全く見劣りしません。
この本では初代統領たちのうち4人にスポットがあてられていますが、残り8人の統領の話も
ぜひ読みたいところです。
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
クリックで画像拡大!

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

形態: 新書
出版社: 講談社
発刊日: 2008-12
新本価格:840円
古本価格:369円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『嫌いじゃない』
[お勧め度:4]
僕はこのシリーズの盲目的なファンなのでしょう。全く参考にならないなあ、と自分でも思います。
が、僕はこの作品、嫌いじゃありません。好きでもあります。条件付で。

僕がこの作品に対する評価を数段階上げたのは、世界シリーズ二作目『不気味で素朴な囲われた世界』の終章を、思うところあって本作読了後に読み返したことによります。
二作目と今作における、串中弔士のスタンス、つまり介入度合いの圧倒的違い。本作はこれに尽きます。
本一冊分かけて二作目の後日譚を書いた、そんな印象すら自分は抱きます。
ミステリに主眼を置いているとは、さすがに思えませんし(主眼を置いていたとしたら、三作目のあとがきはちょっと致命的じゃないかと)。

ところで、自分は本作における最後の被害者がちょっと馬鹿すぎるんじゃないかと思うのです。
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)
クリックで画像拡大!

サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2008-10-15
新本価格:600円
古本価格:349円
感想(レビュー)を投稿できます :
この本に関する感想は、まだ投稿されていません。
「サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)」に関する感想は、Amazon.co.jpの サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)ページから投稿できます。ぜひ、ご投稿下さい。
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)
クリックで画像拡大!

サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)

形態: 文庫
出版社: 講談社
発刊日: 2008-10
新本価格:680円
古本価格:350円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『なんとも『戯言遣い』らしい』
[お勧め度:4]
『戯言シリーズ』の4作目で,上巻と同じく02年11月のノベルスの文庫化です.

前作にておおよそ確立された感のある,主人公の『戯言遣い』というキャラクタ,
それがこの下巻ではさらに突き抜けた印象で,解決編においての畳みかける物言い,
言葉には出ないものの,内面を語る場面での『言葉の波』にはただ圧倒されるばかり.

また,事件はなんとか解決し,主人公らの目的もとりあえずは達成となるものの,
それらはあまり重要でなく,すべては上巻からの『答え』を探すための『時間』で,
それに気づき,その上で彼が返す『答え』は,なんとも『戯言遣い』らしいものです.

ただ,行動に時間的な制約を受けている割には,今ひとつ緊張感に乏しい印象で,
ほかにも,主人公とヒロインの過去のことなど,かなり気になることが語られるも,
やはりなにも明かされないため,興味とともに不満と消化不良感も膨らむばかりです.

なお,ノベルス版との違いは,カラーの扉絵と同じデザインのしおり,アトガキで,
表紙袖の前口上だけは,これまでと違いノベルス版の背表紙の言葉が使われています.

余談ですが,後日談などで前作からのちょっとうれしいゲストが登場しています.
偽物語(上) (講談社BOX)
クリックで画像拡大!

偽物語(上) (講談社BOX)

著者: VOFAN
形態: 単行本
出版社: 講談社
発刊日: 2008-09-02
新本価格:1365円
古本価格:900円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『やっぱり面白い』
[お勧め度:5]
化物語の後日談と言うことで、大変期待していた本作ですが、十分楽しめました。
シリーズ特徴の、キャラ同士のテンポの良い掛け合いは健在。
更にレベルアップしていたようにも感じられます。何度も声をあげて笑いましたw

本作、偽物語では、化物語・傷物語で本編に直接絡むことはなかった、主人公の妹達である
火憐と月火に焦点が当てられています。
どちらも個性が強く、良いキャラをしています。
改めて、西尾氏はキャラクター創作が上手いと思いました。
シリーズ主要登場人物総出演、偽物語、是非オススメします。

追記。
作中でも多く触れられていましたが、ついに化物語がアニメ化ですかw
そちらも楽しみです。

(6ページ中 1ページ目) 次のページ >>

激萌えブックスについて運営者について萌えるアイテムの報告