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まぶらほの本

合計43冊の「まぶらほ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日13時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ふぁみぷれっくす ぼりゅーむ1 (ファミ通文庫)
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ふぁみぷれっくす ぼりゅーむ1 (ファミ通文庫)

著者: 河原 恵
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2010-07-30
新本価格:609円
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まぶらほ  じょなんの巻・ろく (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ じょなんの巻・ろく (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2010-03-20
新本価格:609円
古本価格:42円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『まあ、いつものアレです』
[お勧め度:4]
 相変わらずの和樹の不幸にして羨ましい、そうした話が今巻でもてんこ盛りです。でもそうした中に家族愛だの素直になれない感情だの、そうした「ちょっとだけいい話」も混ざっている、混ぜてくる築地先生のその手腕はさすが。2-Bの連中の「よく考えなくても悪いことをしてるんだけど、どこか憎めない」その描写力といい、この辺のバランス感覚が「まぶらほ」の根幹を支えていると言えるでしょうね。
 しかし、千早の優遇ぶりが今巻でも半端ない−−最近は玖里子もそうかな、うん。でもやはり千早にはそれでも及ばない、今回は遂に和樹とそんな千早が−−!対しての夕菜はといえば、悪魔・メイドキラー・危険物扱いされまくり。ヒロイン交代の日も、これは本当に近い……のかも。気軽に、安心して、のほほんと"いつものように読める"「まぶらほ」最新刊、お勧めです。
生徒会の火種  碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)
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生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)

著者: 狗神 煌
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2010-03-202010-03-20
新本価格:609円
古本価格:112円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『生徒会の一存シリーズで、一番気に入った巻です!』
[お勧め度:5]
「話の概略」 意味深長になるように心がけた感想
という構成で、感想を述べますね♪


「最終話はどんな感じ?」 最後の一文に涙が出ました。葵せきな先生のファンとして。
「ことわざの新解釈」 こういう思考回路こそ、大切なのよっ! 
「新規読者さんに向けて」 実はファンの方が楽しめるんじゃないかな?
「修学旅行」 ギャグと思ったら感動、と思ったらギャグ!?
「ゲームと現実」 真冬ちゃんにとって現実とは?

「今の生徒会があるのは……」 
ある人の日記を軸に展開される話。その日記を読んでいて、人間の本質を垣間見たような気がしました。周りに適度に合わせてはいるが、どこか人間に失望したような憂いが感じられるその人。読んでハッとする人も、きっといると思います。この話は、これまで生徒会の一存シリーズを全て呼んできた私にとって、一番好きな話でした。

風の聖痕 Ignition 6  ヒミツのカンケイ (富士見ファンタジア文庫)
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風の聖痕 Ignition 6 ヒミツのカンケイ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 納都 花丸
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2010-03-20
新本価格:630円
古本価格:48円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『言いたいこと』
[お勧め度:5]
言いたいことは1つ………………………








つ、つづきが読みて〜〜???
まぶらほ~じょなんの巻・ご~ (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ~じょなんの巻・ご~ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-08-20
新本価格:609円
古本価格:40円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『こんなん、危なくてとても内容詳しく書けんわ!』
[お勧め度:4]
 このシリーズも、ホント長いですよねー。その為いい意味でも悪い意味でも安定しまくり、ファンとしては色々と複雑なところです。その対極で波乱万丈たる長編、そろそろ出ませんかとかは……禁句ですか?

 今巻は、ラブ○の話がメインです。

 はっきり言ってイロイロヤリ過ぎ、でも夕菜の「こういう時」の意外とウブで、かつ他の面子を出し抜こうとして責められてのたじろぎ加減が面白かったので、まあいいですか。メイン4人の中で勢いに任せて以外では、夕菜は多分一番和樹に対して奥手なんでしょうね。にしても本番がないだけで本編のそれは、完全にライトノベル的に「アウト」だったよなあ、ホント。
 千早、凜はしかし、やはり築地先生に愛されていますよねー。その描写に、溢れんばかりの愛を感じます。千早、夕菜を差し置いて完全にもうヒロインポジションだし……。対して夕菜なんかは完全に独りで勝手に暴れている感じ、和樹なんかも恋愛トラブルに巻き込まれ、結局ヒドイ目に遭うという役どころが読む前から想像出来て、また実際その通りだったりするのが……。

 いつも通り、今巻のその内容を一言で表すならズバリこれかと。「いつものまぶらほ」を読みたい、そんな貴方にお勧めしておきます。
まぶらほ  ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-02-20
新本価格:588円
古本価格:38円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『じょなんの巻・4は気に入ています』
[お勧め度:4]
今回の作品の内容は下記の通りになっています。

1 秘薬騒動物語・上(第十九話)
2 秘薬騒動物語・下(第二十話)
3 デート その理想と現実(第二十一話)
4 レディ・ボーイ(番外編一)
5 かおりのゲーム人生・その1(番外編二)
6 あとがき

とこの様な内容になっていますがまぶらほシリーズはかかさず購入しています。
全体的に良かったですが1番気に入ったのは「秘薬騒動物語」が気に入りました。
秘薬を飲んだ夕菜の対象が和樹から玖里子と凛に変わりかなり新鮮さがあり面白いです。和樹に変わり玖理子と凛が夕菜の攻撃を受けていますので。その一方で和樹も舞穂に秘薬入りのコーラを飲み、舞穂と2人で出掛けてしまいますが(笑)
まぶらほは本編、メイド編、番外編等と話しの内容が色々とありますので幅広くて良いのですが話の内容が多すぎるので設定が解らなくなる事もありますね。
まぶらほ  ~またまたメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ ~またまたメイドの巻~ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-10-20
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『まぁ本編は前記者の言うとおりですが、メイド万歳』
[お勧め度:5]
めいどの巻は好きな軍隊ノリがある上にメイドさんですから好きなんですが、軍服の代わり(囚人服)にメイド服を着ている色合いが濃く出てきてます。時系列がわからないため各々パラレルワールド感覚で読ませてもらってますが、今最も認知されていないのは本編じゃなかろーか
まぶらほ  ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-04-19
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『とにかく笑えました』
[お勧め度:5]
 今作では主人公・式森和樹と5人娘の恋愛模様は基本的に描かれていません。

 では、誰が話の中心かと言うと、全編を通じて葵学園2年B組の連中です。
 彼(女)らは高校生のくせに拝金主義で金儲けの為なら非合法活動もいとわず10円を巡り本気で死闘を演じるような奴ら。今までにも金儲けのために学校に立てこもるなどやってきた彼らですが、今作では今まで以上の突拍子のない行動をします。
 私は最初に今作が発売されていることを本屋で見て知り読んでみて、あまりの突拍子のなさに声を上げて笑ってしまいそうになりましたが、本屋と言う場所の関係上、声を出すわけにいかずこらえるのが苦しかったです。

 「突拍子のない」と書いて具体的なストーリーを挙げなかったのは、ぜひ読んでその突拍子のなさを味わって欲しいと思ったからです。
 最近心から笑っていない人、2年B組が好きな人に特にお勧めの作品です。
まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)
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まぶらほ 凜の巻 (富士見ファンタジア文庫 99-26)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-01-19
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『新章突入か!と思ったら・・・凜ファンにお勧め!』
[お勧め度:5]
 収録内容
第1話 遠州 悪霊退治
 久々に実家に戻った凜に尊敬している人物からの対魔の依頼が・・・
第2話 剣豪少女、演劇不始末
 2−B女生徒の陰謀?で演劇部の助っ人を引き受けた凜だったが・・・
第3話 復習 血刀
 凜の目の前に現れたのはメイドのリーラ、そして彼女からある依頼が・・・

 ドラゴンマガジンに収録された作品から凜中心のストーリーを抜き出した本かとおもいきや、なんと書き下ろし中編3本を収録した凜ファン感涙の1冊となっています。(3話目ではリーラまで登場!)
 この調子で他の女性キャラでもぜひやってほしいですね。
まぶらほ―じょなんの巻・に (富士見ファンタジア文庫)
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まぶらほ―じょなんの巻・に (富士見ファンタジア文庫)

著者: 駒都 えーじ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-09-20
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『千早の話は良い』
[お勧め度:4]
短編集だが、後半は千早メインの続き物

千早の出てくる話が良い。
ただ、書き下ろしの頃に比べて、絡める事の出来る人の役割が変わったので少し違和感。

特に、親友であった沙弓との良い関係がリセットされているのがつらい。
その辺、作者は見誤ったのではないかと感じて、星4個。

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