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狂乱家族日記の本

合計27冊の「狂乱家族日記」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日20時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

狂乱家族日記 番外そのご

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-07-30 [予約]
新本価格:609円
狂乱家族日記 番外そのよん (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 番外そのよん (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-02-28
新本価格:630円
古本価格:280円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『心に来る、切子と4つの短編集』
[お勧め度:5]
 今回の番外は乱崎家の子供っぽくも物騒な三男、雹霞と友達以上恋人未満なほのぼのとした関係を継続中の、パチンコ屋の娘さんこと鷹縁切子を中心に、FBSPとFBOLに掲載された作品と書き下ろしも加えて4編の短編が収録されています。
 本編四さつめの半獣事件の後、色々思う所あって旅に出た切子ですが、旅の途中で幽霊に取り憑かれた上、豪雪に遭って立ち寄った温泉宿がぼったくりで宿代を払うために働く羽目になったり(「熊殺シ温泉殺人事件」)、その温泉宿に乱崎家の面々を招待したところに悪魔が魂を奪いにやって来たり(「その気がなくてもドジデビル」)、旅の締めくくりに雹霞が生まれた場所で、切子の姉が死んだ場所でもある尋常人工生命開発研究所の跡地へ立ち寄ったら、たまたま目覚めていた生物兵器に捕まったり(「そばかす小公女」)と言う具合に、次々と災難に見舞われます。
 どのライトノベルにも1人か2人、そういう不幸体質なキャラクターっているものですが、でも彼女はそれでくじけたり自棄になったりしません。それは自分のことを心から気に掛けてくれる人(?)がいるからというのもありますが、彼女自身が持つ心の強さによるものでしょう。作中の彼女の台詞の一部、「わたいはな、『可哀想』って思われるのがいちばん嫌やねんよ」という所に、切子のそうした強さの一面を垣間見ることができます。
 そんな彼女でそんな話ですから、最後に収録されている書き下ろし「今夜だけシンデレラ」は雹霞が語り手で、子供っぽい口調ながらも時々物騒なことを言ってきたり、例によってと言うべきか凶華達狂乱家族が雹霞と切子のデート(?)を盛り上げようとあれこれ仕掛けてきたり、狂乱家族に恨みを持つ某人物が復讐を企んだりと狂乱まみれのストーリー展開ですが、最後はちゃんとハッピーエンドですので安心して読んでください。やっぱり切子みたいな良い子はちゃんと報われるべきだと思いますしね。
コミック 狂乱家族日記 2 (マジキューコミックス)
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コミック 狂乱家族日記 2 (マジキューコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-02-25
新本価格:924円
古本価格:415円
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ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)
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ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)

形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2009-02
新本価格:609円
古本価格:229円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ノボノボは進化してる』
[お勧め度:5]
自分はアニメから入ったので、アニメ化がどうなるか気になるところだったのですが、今回読んでアニメ化は難しなと思いました。
初期のゼロの使い魔は世界観の説明で読者を驚かせるような展開だったので、映像化し易かったと思うんですが、もはや世界観の説明は完了して、より内面的な話に焦点が置かれているため、映像化は難しいと思います。1期相当の原作がハリーポッターだとすると、4期相当の原作はとらドラだと思います。3期相当の原作でも既にその方向にシフトしていたのに、アニメはそれまでの劇場型冒険活劇アニメとして製作されたので、タバサ救出以外はすべて蛇足みたいな感じになってしまったのだと思います。4期やるならこれまでとは別作品作るつもりでやらないと失敗すると思います。
コラボアンソロジー3 まじしゃんず・あかでみい (ファミ通文庫)
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コラボアンソロジー3 まじしゃんず・あかでみい (ファミ通文庫)

著者: ほか, BLADE
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-01-30
新本価格:630円
古本価格:279円
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狂乱家族日記 アニメコンプリートブック
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狂乱家族日記 アニメコンプリートブック

形態: 大型本
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-12-15
新本価格:2520円
古本価格:1786円
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狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-11-29
新本価格:630円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『愚かな男たち、母の強さ、家族の絆の話』
[お勧め度:4]
そろそろ終焉に向かうための準備がされた巻でした、
全体的に引き込まれるのといつものテンポもさらにいいテンポで
満足です。

つくづく、男の醜い部分を曝け出すのが上手と思いました。
片方はけじめをつけ(られ)ましたが
もうひとりけじめをつけなくてはいけない男がいるのでは?

兄妹、1000年前の悲劇、1000年後のいまを纏め上げた巻で
次回以降はまたこどもたちの話をまとめに入るそうです。



乱崎夫婦の扱いがひどい。
だんだんお父さんとこども7人みたいになってますよ?妻に対する愛情薄いですよ?
お父さんとお母さんの仲の良い話が見たいです!ちゃんと愛し合ってください!
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
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バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

著者: 葉賀 ユイ
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-11-29
新本価格:630円
古本価格:330円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あとがき・・・』
[お勧め度:5]
葉賀ユイさんのあとがきイラストは



木 下 秀 吉




それだけで☆5でしょう?(一応・・・内容も☆5ですw)
コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)
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コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)

著者: ほか, 葉賀 ユイ
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-10-30
新本価格:651円
古本価格:294円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あとがきも面白い』
[お勧め度:4]
ファミ通文庫10周年企画のコラボアンソロジー第2弾。全5編。

“文学少女”の作者による『バカテス』
『バカテス』の作者による“文学少女”
『ガーゴイル』の作者による『学校の階段』
『学校の階段』の作者による『バカテス』
“文学少女”の作者による『学校の階段』

対象作と自作のメンバーが入り乱れるのはなかなか面白く、イラストもコラボしているので、異なる絵師さんによる琴吹さんも楽しめる。そういえば琴吹さんの登場がやけに多かったな、文章でも挿絵でも。作家&絵師の間でも琴吹さん人気なのかな。というのも、各編の終わりに筆者と原作者のコメントとして、それぞれのあとがきが寄せられており、それが本編に劣らず面白いからである。作家も1人のファンであることがよくわかる。他作品の登場人物に詳しかったり、思っていることが同じだったりして、先生方も結構読んでるのね、という同族親近感も沸いて心地よい。『ガーゴイル』の作者がこれほど軽妙なあとがきを書くことも新鮮な驚きだったし“文学少女”の作者はこの企画自体にノリノリである。このテの企画物に難色を示す読者諸兄にこそ本作は「当たり」だとお薦めしたい。

今年は他にも電撃文庫15周年、富士見ファンタジア文庫20周年など、こうした企画物が目白押しで良い。5年後10年後にも行われるのだろうか。
コラボアンソロジー1 狂乱家族日記 (ファミ通文庫)
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コラボアンソロジー1 狂乱家族日記 (ファミ通文庫)

著者: x6suke、ほか
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-08-30
新本価格:651円
古本価格:120円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『狂乱家族日記と、他作品のコラボの妙をご覧あれ』
[お勧め度:5]
 こちら、FBonlineとFBSPに掲載された「狂乱家族日記」とファミ通文庫の他の作品とのコラボ小説を1冊に集めた本となっております。
 先日シリーズが完結した「吉永さん家のガーゴイル」の田口仙年堂先生を始めとした皆さんによるコラボ小説も、乱崎家の家族達が違和感なく他の作品の世界で動き回ってまして(約1名ほど暴れ回っているのがいます)、皆さん小説を良く読んでるなと感心しますが、やはり出色なのは「狂乱家族日記」本編の作者、日日日先生による「狂乱! ガーゴイル日記2054」でしょう。
 主人公で語り手でもある御舟若葉が御色町で起こった怪事件を解決するため、休眠状態にあったガーゴイルを再び起こす一方で、自らも事件解決のため懸命に奮闘する姿は、実に立派で印象的です。
 実はこの御舟若葉、作品の最後の箇所で驚くべき展開が待っているのですが、そこは実際に本を手に取って読んで下さい。

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