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狂乱家族日記の本

合計30冊の「狂乱家族日記」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

狂乱家族日記 番外そのなな (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 番外そのなな (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2010-07-30
新本価格:651円
古本価格:1280円
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狂乱家族日記 拾参さつめ (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 拾参さつめ (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2010-03-29
新本価格:693円
古本価格:315円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『分厚いですが、その分ストーリーてんこ盛りです』
[お勧め度:5]
 前巻のラストで正夢カジノの支配者決定賭博に破れた黄桜乱命が発動した次の計画──それは正夢カジノを日本列島から切り離し浮島・鬼ヶ島にするというものでした。
 そこでは数多の勢力が島内の領地を争い、日々壮絶な戦いが繰り広げられてますが、傷付いても島内の通貨millionを消費してすぐに治療され、戦闘で負け続けてmillionが尽きても勝った方の所有物になるだけで死ぬことはないという、壮絶でありながら平和的でもあるルールが敷かれています。実はそこの所に乱命が正夢カジノを、ひいては鬼ヶ島を作った目的のツボがあるわけですが、それが何であるかは実際に作品を見ていただくと言うことで。
 他にも作中には乱命の生い立ちや、とうとう復活を果たした面白くも厄介な存在・平塚雷蝶の暗躍など、目が離せない要素がてんこ盛りです。そのせいで前巻同様分厚いですが、めげずに読んでいきましょう。

 ともあれ今回で「裏社会編」が完結ということで、千夏も銀夏を巡る乱命との勝負にようやくスタートラインに立てたという感じですね。おまけに大日本帝国本土ではバルトロこと闇禍の陰謀が進行して、物語はラストエピソード「地下帝国編」に突入だそうですから、その他諸々含めてハッピーエンドはまだまだ遠そうだし、また本も分厚くなるのでしょうかね。
 でもその前に正夢町を舞台にした番外が出るみたいですから、まずはそれで和んでから(?)本編の続きを楽しみに待つことにしましょう。
コミック 狂乱家族日記(4) (マジキューコミックス)
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コミック 狂乱家族日記(4) (マジキューコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2010-03-25
新本価格:924円
古本価格:538円
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狂乱家族日記 番外そのろく (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 番外そのろく (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2010-02-27
新本価格:630円
古本価格:180円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『思春期の女の子って怖いよね(違うだろ!)』
[お勧め度:5]
 日日日先生の小説「狂乱家族日記」の番外も、もう6冊目なんですね。
 今回は乱崎家の長女千花が通う五重必殺学園の仲間達を中心に書かれてますが、千花の仲間と来たら、実の弟を結婚したいくらい溺愛しているひーちゃんこと山口聖、いささか行きすぎた動物好きのしずちゃんこと罪木静、極道の一人娘で何かに付けては釘バットを振り回すくせに実は男性恐怖症で恥ずかしがりな桃さんこと桃草愛智、普段無愛想なのに聖には異常に過保護な毬原万里、千花に対して日頃から常軌を逸したアプローチを仕掛ける上に常識外れの破壊力を持つマイちゃんこと恋町麻衣子と、良く言えば個性に満ちあふれた、悪く言えば騒々しい面々が揃っています。
 そりゃまあ女子高生ですし思春期ですから色々悩んだり恋したりするでしょうけど、だからと言って釘バットで殴りかかって良いわけがありませんし、好きだからって拉致して良いわけがありません。ある程度は理性とかストッパーがあるにしても、それをやってしまう行動力とか体力とかがあるから、近頃の若い者は思い詰めると危ないよね〜という感じになるわけで、そこが作品中で登場する彼女達のように常軌を逸したり、狂乱家族が絡んだりすると、もう一般人には手が付けられません。
 まあだからこそライトノベルとして楽しめるのですが(笑)。
狂乱家族日記 拾弐さつめ (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 拾弐さつめ (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-11-30
新本価格:714円
古本価格:230円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『久し振りの本編でしたw』
[お勧め度:5]
 レビュー挙げるの遅くなりましたが、久し振りの本編でしたw。

短編が連続で出ていたせいで、本編は一年間の空白がありましたので^^;。

 短編集はあまり読んでいませんが、本編(長編)毎巻必ず読ませてもらってます^^。

 キャラの台詞などに独特の癖というのがあるので、それがあまり好みでないという方もいらっしゃるでしょうが、私は凄く読んでいてキャラの正確などが出ていて判りやすいので、読みやすくて親しみ沸きますw。

 簡単なあらすじは、アニメ化もされたせいでご存知の方もいらっしゃると思いますので、あまり書きませんが、各巻でキャラクターの過去編や心の闇という物が書かれていましたが、それもある程度背景がわかってきたので、これからが本番ということでないでしょうか^^。

 前回のお話で、世界会議編まで終了しているので、この巻からの裏社会編と地下帝国編で、完結らしいので、大好きな狂乱家族日記の世界がどんなエンディングを迎えるか楽しみですw
 
コミック 狂乱家族日記 3 (マジキューコミックス)
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コミック 狂乱家族日記 3 (マジキューコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-09-18
新本価格:924円
古本価格:69円
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狂乱家族日記 番外そのご (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 番外そのご (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-07-30
新本価格:609円
古本価格:119円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ちょっと黒優歌に偏りがちですかね』
[お勧め度:5]
 今回の番外は、乱崎家の良心のはずが、ここしばらくの作品では黒い部分ばかりが注目されがちな乱崎家の次女・優歌が中心の短編集で、FBSPとFBOLに掲載された作品3作に加えて書き下ろし2話を加えて収録されています。
 上でも書いた傾向のせいか、短編の内容も黒い部分に触れた作品がほとんどで、「天魔伏滅★マジカル優歌の魔界大冒険」では愛と正義の魔女っ娘のはずが暗黒面を暴走させて乱崎家の皆を恐怖のどん底に陥れるし、「姫宮零子のかごめかごめ」と「姫宮否七の花いちもんめ」は姫宮時代の暗い過去が話の中で大きなウェイトを占めています。もちろんそうでない話もちゃんと収録されてまして、「戦慄! 巫女巫女水族館」では優歌がクラスの男の子とデートすると聞いた鳳火の常軌を逸した狼狽えぶりが笑えますし、「天罰覿面★プリティ椿姫の魔界大戦争」ではオタクな魔族達の魔女っ娘論争がマニアックだったり、『悪い魔族』に取り憑かれた優歌のブラックな魔女っ娘コスチュームが何故か似合ってたり(笑)しますので、黒優歌だけじゃ嫌だなという方にも安心ですよ。
狂乱家族日記 番外そのよん (ファミ通文庫)
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狂乱家族日記 番外そのよん (ファミ通文庫)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-02-28
新本価格:630円
古本価格:44円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『心に来る、切子と4つの短編集』
[お勧め度:5]
 今回の番外は乱崎家の子供っぽくも物騒な三男、雹霞と友達以上恋人未満なほのぼのとした関係を継続中の、パチンコ屋の娘さんこと鷹縁切子を中心に、FBSPとFBOLに掲載された作品と書き下ろしも加えて4編の短編が収録されています。
 本編四さつめの半獣事件の後、色々思う所あって旅に出た切子ですが、旅の途中で幽霊に取り憑かれた上、豪雪に遭って立ち寄った温泉宿がぼったくりで宿代を払うために働く羽目になったり(「熊殺シ温泉殺人事件」)、その温泉宿に乱崎家の面々を招待したところに悪魔が魂を奪いにやって来たり(「その気がなくてもドジデビル」)、旅の締めくくりに雹霞が生まれた場所で、切子の姉が死んだ場所でもある尋常人工生命開発研究所の跡地へ立ち寄ったら、たまたま目覚めていた生物兵器に捕まったり(「そばかす小公女」)と言う具合に、次々と災難に見舞われます。
 どのライトノベルにも1人か2人、そういう不幸体質なキャラクターっているものですが、でも彼女はそれでくじけたり自棄になったりしません。それは自分のことを心から気に掛けてくれる人(?)がいるからというのもありますが、彼女自身が持つ心の強さによるものでしょう。作中の彼女の台詞の一部、「わたいはな、『可哀想』って思われるのがいちばん嫌やねんよ」という所に、切子のそうした強さの一面を垣間見ることができます。
 そんな彼女でそんな話ですから、最後に収録されている書き下ろし「今夜だけシンデレラ」は雹霞が語り手で、子供っぽい口調ながらも時々物騒なことを言ってきたり、例によってと言うべきか凶華達狂乱家族が雹霞と切子のデート(?)を盛り上げようとあれこれ仕掛けてきたり、狂乱家族に恨みを持つ某人物が復讐を企んだりと狂乱まみれのストーリー展開ですが、最後はちゃんとハッピーエンドですので安心して読んでください。やっぱり切子みたいな良い子はちゃんと報われるべきだと思いますしね。
コミック 狂乱家族日記 2 (マジキューコミックス)
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コミック 狂乱家族日記 2 (マジキューコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-02-25
新本価格:924円
古本価格:1円
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コラボアンソロジー3 まじしゃんず・あかでみい (ファミ通文庫)
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コラボアンソロジー3 まじしゃんず・あかでみい (ファミ通文庫)

著者: ほか, BLADE
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-01-30
新本価格:630円
古本価格:1円
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