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激萌えブックス > 作者名:か行 > 「小林めぐみ」本

小林めぐみの本

合計51冊の「小林めぐみ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

名作映画で学ぶアメリカの心
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名作映画で学ぶアメリカの心

形態: 単行本
出版社: 成美堂
発刊日: 2010-01-20
新本価格:2520円
古本価格:1999円
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地球保護区 (ハヤカワ文庫JA)
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地球保護区 (ハヤカワ文庫JA)

形態: 新書
出版社: 早川書房
発刊日: 2009-11-10
新本価格:840円
古本価格:398円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『現代にも通じるテーマが描かれている』
[お勧め度:4]
前作「回帰祭」と同世界を舞台とした作品
しかし、同設定というだけで、直接は前作との繋がりはありません。

四百年前に人類による環境汚染で一旦滅びた地球。
しかし、人類が退去した地球は緩やかに回復しつつあった。

異星人の手助けもあり、各植民地で増加した人類。
地球系連合を組織した人類は、地球の保護を決定し、地球への回帰を断念した。

地球保護委員会は地球の異星技術による汚染の阻止・外来種の排除を行っている。
更には、独自に地球に回帰した「新地球人」による環境破壊が問題となっている。

主人公は天才博士のクローンだ。
しかも、天才を研究する為に敢えて凡人として作られた。
「生まれながらの落ちこぼれ」だ。

SF的には、特に目新しいものは無かった。
しかし、小説としてはおもしろかった。
ボーイ・ミーツ・ガール&老婆の物語だ。

現代の「南北問題」「格差社会」「環境問題」にも通じるテーマが描かれている
回帰祭 (ハヤカワ文庫JA)
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回帰祭 (ハヤカワ文庫JA)

形態: 文庫
出版社: 早川書房
発刊日: 2008-11-10
新本価格:903円
古本価格:72円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良い』
[お勧め度:5]
『食卓にビールを』、『片手間にヒロイズム』と気楽なSF短編も良かったですが、今作は長編っつーことで、ヤクシーシリーズなんかが好きな自分には大好物でした。
片手間ヒロイズム (一迅社文庫 こ 1-1)
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片手間ヒロイズム (一迅社文庫 こ 1-1)

著者: 結城 心一
形態: 文庫
出版社: 一迅社
発刊日: 2008-06-20
新本価格:650円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『『人類は衰退しました』を髣髴とさせました』
[お勧め度:5]
小林めぐみさんの小説は久しぶりに読むのですが、やはりサクサク読めて面白かったです。
なんとなく感じたのは昨年ガガガ文庫から出た『人類は衰退しました』と方向性が似ているなあということです。
ネットで見ている限りそういう意見が見られたので、おそらく小林さんの前作『食卓にビールを』とちょっと違った(かなり同じという方もいますが)見方で読むと良いかもしれません。
まあ、今この作品を手に取る人は『人類は〜』と同じテイストを期待してるのでしょうけど(笑)。この内容なら一般受けしますし。
食卓にビールを〈6〉 (富士見ミステリー文庫)
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食卓にビールを〈6〉 (富士見ミステリー文庫)

著者: 剣 康之
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-07
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:902円
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魔女を忘れてる (Style‐F)
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魔女を忘れてる (Style‐F)

形態: 単行本
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-07
定価:1785円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『閉塞感で息苦しい青春』
[お勧め度:4]
現時進行形の連続殺人。
その裏には、過去に起きた事件が絡んでいる節がある。

現在、高校生の主人公達。
彼らは小学生の時、「魔女」と出会った。

一方、その頃、町ではマルチ商法が蔓延していた。

現在の殺人は「魔女」の復讐なのか。
それとも、マルチ商法被害者による怨恨なのか。

妄想と現実が融解する幻想ミステリー。

地方都市の閉塞感。
経済的理由から自立できない少年・少女。
息苦しい雰囲気がみごとに伝わってくる。

家族というもの歪みを描いた作品だ。

同様のテーマを扱った道尾秀介著「向日葵の咲かない夏」も併せて読むと興味深いかも。
ただ、どちらも息苦しい作品なので、連続して読むのはオススメできないかも。
きりきりなぼくの日常―星屑エンプレス〈2〉 (富士見ミステリー文庫)
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きりきりなぼくの日常―星屑エンプレス〈2〉 (富士見ミステリー文庫)

著者: ぽぽるちゃ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-10
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『良い本です。』
[お勧め度:4]
私は「ぼくがペットになった理由」を読んだ事なかったのですが、とても楽しめました^^
最初はコメディ→徐々にミステリーなテンポで読みやすかったです。
話が進むテンポも悪くないと思います。
「ぼくがペットになった理由」を読んだ事ない方もすんなり入っていける本です!
機械的な専門用語がボチボチ出てくる部分(一つ減らしたのはこれ)は、少し気になりますが、十分に楽しめる本だと思います。
食卓にビールを〈5〉 (富士見ミステリー文庫)
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食卓にビールを〈5〉 (富士見ミステリー文庫)

著者: 剣 康之
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-12-10
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:545円
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食卓にビールを〈4〉 (富士見ミステリー文庫)
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食卓にビールを〈4〉 (富士見ミステリー文庫)

著者: 剣 康之
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-09
定価:567円(※在庫なし)
古本価格:94円
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星屑エンプレス ぼくがペットになった理由 (富士見ミステリー文庫)
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星屑エンプレス ぼくがペットになった理由 (富士見ミステリー文庫)

著者: ぽぽるちゃ
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-07-08
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『隠れた名作になりませんように…』
[お勧め度:5]
?ひさしぶりに、初期作品のフォーマットが復活したのが
昔からのファンにはなにより嬉しいですね。
過去に謎がある天真爛漫な少女にふりまわされる男、という設定がそれです。??

加えて殺人事件の真相を調査しに行く、
というミステリー文庫らしい設定にも大いにそそられます。

冒頭でいきなり主人公・高知(名字ではなく、フルネームは千高知)が
殺されるところから、掴みはOKという感じ。??

さらに魅力的な非ヒューマノイド異星人も次々登場。
イラストが秀逸な六曜博士に、イラストも性格も可愛いマヤパンなど、
それだけでシリーズが1つできるくらい。

殺人事件の真相という意味では本格のミステリ的ではありませんが、
色々な謎を明かす、という点でのミステリー・スピリットは
デビュー作 『ねこたま』?? からの小林さんの持ち味。
本作でも充分堪能できますが、
一番の謎解きはタイトルの理由が分かる部分かもしれません。

とにかく、最初から最後まで楽しい読書でした。
初期3部作以来、久々に万人にお勧めできる良品です。?


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