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GOSICKの本

合計12冊の「GOSICK」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-04
新本価格:567円
古本価格:11円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ゴシック……?』
[お勧め度:4]
さてさて、6巻仮面舞踏会の夜に続く短編集第三弾なわけですが……。
ゴシックらしくないというかいや登場人物たちは非常にゴシックらしいのですが……。

収録されている短編は5つ。メインの4つに書き下ろしの1つです。
問題はメインの4つです。
オールド・マスカレード号で帰ってきた後のお話なのですが、
4話とも風邪気味のビクトリカに一弥がお菓子と花とお話を持ってお見舞いに行く
という展開で、基本的に一弥がビクトリカに本の内容を話してビクトリカが揶揄するわけです。
な・の・で、お話の本筋はあまり一弥達に関係がありません。
シリーズを集めるつもりの方以外にはオススメしませんね。

最後にちらっと次巻への伏線というか書き下ろし部分がありますので、
そこは読む価値アリかなっという感じです。
GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-12
新本価格:567円
古本価格:15円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『列車で…』
[お勧め度:5]
GOSICKの第6巻、「仮面舞踏会の夜」です。
5巻からの続きという形で、帰りの列車の中が舞台となります。
この巻では久城一弥の列車アクションがかっこよく、ふたりの気持ちの近づく様子が読んでいて微笑ましいです。本当におススメのシリーズ、この一冊です!
GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-05-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『見えない傘の下で』
[お勧め度:5]
 ゴシックの短編集。今回はサブキャラたちの周りで巻き起こる物語。それぞれのお話で、いろんなペアの関係が描かれます。アブリル、一弥のお姉さん瑠璃…。最終話では、グレヴィールのとんがりが2つに別れた理由も判明します。
 ミステリーとして読むよりも、世界観や登場人物を理解するために読みたいと思う人にはおすすめです。
 
GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)

著者: 桜庭 一樹
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-12-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』
[お勧め度:5]
 今回の『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』では、知恵の泉を持つ少女――ヴィクトリカ・ド・ブロワと東洋の留学生、主人公――久城一弥の二人が初めての別れがおとずれるという、新展開が始まります。

 『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』でも、『GOSICK-ゴシック-』独特のミステリアスな雰囲気があり、わたし的には満点満足(★★★★★)でした。とっても楽しかったですよ。

 いままでの『GOSICK-ゴシック-』でもかわいらしいヴィクトリカが見られることができますが、今回のは特にいろいろなヴィクトリカが見られたと思います。
 『GOSICK-ゴシック-』では、ヴィクトリカのかわいらしく謎めいた行動と武田日向さん(ゴシックのイラストレーター)の美しい上品なイラストは1つの必見だと、わたしは思っています。

 さて、学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカの生命の危機を、久城一弥は助けだすことができるのか、少しでも心惹かれた方は読んでみてはいかがでしょうか。
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-07-08
新本価格:630円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『短編集?』
[お勧め度:4]
このシリーズ好きですねぇ。相変わらずヴィクトリカは魅力的です。

しかし、ストーリーについて個人的な不満が……
一弥には実は”ボーイミーツガール”願望があったとか、ヴィクトリカとの出逢いは実はヴィクトリカが狙ってやったことだったとか、いらん設定が出てきてしまってるように思います。まったくの偶然だったりするほうが、運命的で美しいと思うんですがねぇ…
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ 富士見ミステリー文庫
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GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ 富士見ミステリー文庫

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-01
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『絶妙な時代設定に感心』
[お勧め度:4]
この物語が展開されている時代、場所ならではの中で語られることはないが歴史がよい具合に物語の味付けになっています。この先のキャラクタ達が遠からず巻き込まれるであろう「大きな嵐」を考えると、のんきなまだ若い主人公達が、少しでも長く一まで通りの学園生活を送ることが出来ればいいなぁ。とか考えながら、生き生きと動き回るキャラクタ達の謎解きをまた楽しませていただきました。はっとするイラストや勢いあるあとがきも健在です。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-11
定価:525円(※在庫なし)
古本価格:420円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『かつては自分も撃っていたはずなのに。』
[お勧め度:4]
鳥取県の田舎町に住む少女ふたりの、1ヶ月間の物語です。
彼女たちは中学2年生。
リアリストのなぎさは、社会と戦うために感情を押し殺し、実弾を求めて生きている。
父親から虐待されている藻屑は、傷つけられながらも愛している父親と、誰も味方がいない自分を守るために、嘘で塗り固めた砂糖菓子の弾丸を撃ち続けている。
そんななぎさと藻屑に芽生えた奇妙な友情と、彼女らを取り巻く大人や家族、同級生たちとの日常が、桜庭さんらしい瑞々しい筆致で展開していきます。
そして、藻屑の死で、物語は幕を閉じます。
(もっとも、藻屑の死そのものは冒頭でネタバレされるのですが)

藻屑が殺される前に、なぎさは藻屑と一緒に逃げ出そうとします。
箱庭のような街から。
ふたりでうまく逃げ出せていたら、結末はどうなっただろう。
きっと、遅かれ早かれ、藻屑はやっぱり藻屑になったのでしょうね。
だって、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないのですから・・・。

今日も子どもたちは、声なき叫び声を発しながら、砂糖菓子の弾丸を撃っています。
かつては自分も撃っていたはずなのに、大人たちはそれに気がつきません。
とてもとても哀しい現実です。
この作品は、いつの間にか大人になっていた私に、あらためてそれを気付かせてくれました。

救いがあるのは、藻屑の撃った砂糖菓子の弾丸が、なぎさや友彦の心は撃ちぬけたことかな。

惜しむらくは、設定がとても雑なこと。
これは編集者の責任ですね。
それぞれのキャラが魅力的なだけに、そこだけちょっと残念な気がして、★4つ。
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ょぃvv』
[お勧め度:5]
よかったですー。
ヴィクトリカは可愛いですしv
今回は一弥がお使いな感じで楽しかったです。
キャラはとってもいいです。
ただ、ミステリーとしてはトリックはいいものもありますが、もう少し難解でも良いのでは?というのがありますね。
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-05
新本価格:693円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『うーん・・・』
[お勧め度:4]
前作に続いてのこの作品。キャラクター小説として読むにはいいんだがミステリー作品としては不満は残る。確かに前作に比べトリック的にはやや高度化してるがそれでも大体の予想はつけられる。それに時代背景にもあいまって少しネタバレになるが村長が予言するヴィクトリカと九条の未来に障害になるであろうものの正体はあの有名な戦いなのでは?と推測もできる。
このような観点からすれば、ミステリーとしてはいささか物足りない。しかしキャラクター小説あるいはライトノベルとして読めば良書だ。『このライトノベルがすごい!!』にも好成績でランクインされている。
そういう所から見ると『ミステリよりもキャラクターを!!』という見方は私が大ファンである西尾維新先生と世界観は全く違うが似たような作りと言えるかもしれない。このことはユリイカ9月増刊号西尾維新特集にも似たようなことが書かれてるところがある。ライトノベル好きは読んでもいいと思う。ミステリ重視の人はダメかも、が私の結論です。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2003-12
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『かわいいミステリー』
[お勧め度:5]
表紙の絵が気に入ったので、書店で冒頭だけ読んでみたら、
続きが読みたいという気になったので買いました。
ちょっと変わった女の子と気の弱い少年が謎の事件を解決していきます。
中世の世界観が出ていて素敵でした。

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