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GOSICKの本

合計12冊の「GOSICK」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-04
定価:567円(※在庫なし)
古本価格:999円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『子猫と子犬と秘密の庭』
[お勧め度:5]
 GOSICKの短編集3巻目です。ファンタジアバトルロイヤルで連載された4つと書き下ろしが3つです。連載作4つでは久城が迷路花壇で待つヴィクトリカのために本とお菓子と花を持って行きます。今回は事件らしい事件もなく穏やかに流れる日常が書かれており、ヴィクトリカと久城の仲の良いやり取りをのんびりと楽しめます。
 長編6巻での容疑者達との問答の書き方も面白かったのですが、今回のテーマ毎のおはなしの書き方も面白いです。またメインになっている3つのアイテム以外にも、毎回違う書きはじめ方をしてあって飽きがきません。
 口絵やプロローグのヴィクトリカも良いのですが、107ページのイラストがたれ耳のうさぎの子供みたいで可愛らしいです。赤朽葉家の伝説が各所で取り上げられている桜庭先生も楽しみですが、武田先生が連載されているという漫画も楽しみにして待ちたいと思います。
GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-12
定価:567円(※在庫なし)
古本価格:1153円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『列車で…』
[お勧め度:5]
GOSICKの第6巻、「仮面舞踏会の夜」です。
5巻からの続きという形で、帰りの列車の中が舞台となります。
この巻では久城一弥の列車アクションがかっこよく、ふたりの気持ちの近づく様子が読んでいて微笑ましいです。本当におススメのシリーズ、この一冊です!
GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-05-10
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:365円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『二人だけの夏休み』
[お勧め度:5]
 この作品を読む前に、GOSICKのVは後先自由ですが、できれば後。他の既に出版されている巻は先に読むことをお勧めします。
 夏休みを迎え、予定も立てていなかった九城一弥。突然のアブリルからの誘いに乗り気ながらも、ヴィクトリカを一人にできず、学園で過ごすことに。
 ふたりのやりとりのおもしろさとほほえましさ。推理を楽しむ人もストーリーが好きな人も本当に楽しめる一冊だと思います。
GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-12-10
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:295円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』
[お勧め度:5]
 今回の『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』では、知恵の泉を持つ少女――ヴィクトリカ・ド・ブロワと東洋の留学生、主人公――久城一弥の二人が初めての別れがおとずれるという、新展開が始まります。

 『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』でも、『GOSICK-ゴシック-』独特のミステリアスな雰囲気があり、わたし的には満点満足(★★★★★)でした。とっても楽しかったですよ。

 いままでの『GOSICK-ゴシック-』でもかわいらしいヴィクトリカが見られることができますが、今回のは特にいろいろなヴィクトリカが見られたと思います。
 『GOSICK-ゴシック-』では、ヴィクトリカのかわいらしく謎めいた行動と武田日向さん(ゴシックのイラストレーター)の美しい上品なイラストは1つの必見だと、わたしは思っています。

 さて、学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカの生命の危機を、久城一弥は助けだすことができるのか、少しでも心惹かれた方は読んでみてはいかがでしょうか。
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-07-08
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『短編集?』
[お勧め度:4]
このシリーズ好きですねぇ。相変わらずヴィクトリカは魅力的です。

しかし、ストーリーについて個人的な不満が……
一弥には実は”ボーイミーツガール”願望があったとか、ヴィクトリカとの出逢いは実はヴィクトリカが狙ってやったことだったとか、いらん設定が出てきてしまってるように思います。まったくの偶然だったりするほうが、運命的で美しいと思うんですがねぇ…
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-01
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『絶妙な時代設定に感心』
[お勧め度:4]
この物語が展開されている時代、場所ならではの中で語られることはないが歴史がよい具合に物語の味付けになっています。この先のキャラクタ達が遠からず巻き込まれるであろう「大きな嵐」を考えると、のんきなまだ若い主人公達が、少しでも長く一まで通りの学園生活を送ることが出来ればいいなぁ。とか考えながら、生き生きと動き回るキャラクタ達の謎解きをまた楽しませていただきました。はっとするイラストや勢いあるあとがきも健在です。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

著者: むー
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-11
定価:525円(※在庫なし)
古本価格:250円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『2009年2月25日角川書店より』
[お勧め度:5]
再度文庫版が出ます。

角川書店 (ISBN:978-4-04-428104-5)
発売予定日 2009年2月25日
予定価格 500円(税込)

待ちきれない場合は仕方ないですけれども、待つのもありだと思います。
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-10
定価:588円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ょぃvv』
[お勧め度:5]
よかったですー。
ヴィクトリカは可愛いですしv
今回は一弥がお使いな感じで楽しかったです。
キャラはとってもいいです。
ただ、ミステリーとしてはトリックはいいものもありますが、もう少し難解でも良いのでは?というのがありますね。
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-05
定価:693円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『うーん・・・』
[お勧め度:4]
前作に続いてのこの作品。キャラクター小説として読むにはいいんだがミステリー作品としては不満は残る。確かに前作に比べトリック的にはやや高度化してるがそれでも大体の予想はつけられる。それに時代背景にもあいまって少しネタバレになるが村長が予言するヴィクトリカと九条の未来に障害になるであろうものの正体はあの有名な戦いなのでは?と推測もできる。
このような観点からすれば、ミステリーとしてはいささか物足りない。しかしキャラクター小説あるいはライトノベルとして読めば良書だ。『このライトノベルがすごい!!』にも好成績でランクインされている。
そういう所から見ると『ミステリよりもキャラクターを!!』という見方は私が大ファンである西尾維新先生と世界観は全く違うが似たような作りと言えるかもしれない。このことはユリイカ9月増刊号西尾維新特集にも似たようなことが書かれてるところがある。ライトノベル好きは読んでもいいと思う。ミステリ重視の人はダメかも、が私の結論です。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2003-12
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:16円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『もうひとつの桜庭!』
[お勧め度:4]
 桜庭一樹の他の作品と少し趣の違うミステリー。しかし、そこはやはり桜庭的風味に溢れた極上のミステリーには違いない。あまりの恐ろしさ、怖さにふるえがくるシーンが何度かある。話の面白さに加え、物語り展開の巧さ、文章の書きぶりのよさという桜庭作品の特徴をきっちりとおさえているのはさすが!

 ヨーロッパの小国ソヴェールを舞台に、貴族の妾腹の娘で300年の歴史を有する大図書館の最上階に住むというヴィクトリカ・ド・ブロウと大日本帝国軍人一家の三男坊・久城一弥がコンビを組んで、これまた可笑しな貴族警部を手助けするという探偵シリーズの第一作目。このようなキャラクターの設定自体が可笑しいが、世は世界大戦が終わったばかりの1924年で、このシリーズ第一作目の事件のきっかけが、この第一次世界大戦の勝敗がどうなるかというある占いにあるというのが恐ろしさのもとでもある。

 タイトルの「GOSICK」なる英語はないが、恐怖小説「GOTHIC NOVEL」をパロっていることには間違いがない。この文庫に入っているしおりのデザインもおどろおどろしい。

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