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GOSICKの本

合計12冊の「GOSICK」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-04
新本価格:567円
古本価格:191円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ゴシック……?』
[お勧め度:4]
さてさて、6巻仮面舞踏会の夜に続く短編集第三弾なわけですが……。
ゴシックらしくないというかいや登場人物たちは非常にゴシックらしいのですが……。

収録されている短編は5つ。メインの4つに書き下ろしの1つです。
問題はメインの4つです。
オールド・マスカレード号で帰ってきた後のお話なのですが、
4話とも風邪気味のビクトリカに一弥がお菓子と花とお話を持ってお見舞いに行く
という展開で、基本的に一弥がビクトリカに本の内容を話してビクトリカが揶揄するわけです。
な・の・で、お話の本筋はあまり一弥達に関係がありません。
シリーズを集めるつもりの方以外にはオススメしませんね。

最後にちらっと次巻への伏線というか書き下ろし部分がありますので、
そこは読む価値アリかなっという感じです。
GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-12
新本価格:567円
古本価格:246円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『列車で…』
[お勧め度:5]
GOSICKの第6巻、「仮面舞踏会の夜」です。
5巻からの続きという形で、帰りの列車の中が舞台となります。
この巻では久城一弥の列車アクションがかっこよく、ふたりの気持ちの近づく様子が読んでいて微笑ましいです。本当におススメのシリーズ、この一冊です!
GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-05-10
新本価格:588円
古本価格:67円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『二人だけの夏休み』
[お勧め度:5]
 この作品を読む前に、GOSICKのVは後先自由ですが、できれば後。他の既に出版されている巻は先に読むことをお勧めします。
 夏休みを迎え、予定も立てていなかった九城一弥。突然のアブリルからの誘いに乗り気ながらも、ヴィクトリカを一人にできず、学園で過ごすことに。
 ふたりのやりとりのおもしろさとほほえましさ。推理を楽しむ人もストーリーが好きな人も本当に楽しめる一冊だと思います。
GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-12-10
新本価格:588円
古本価格:126円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』
[お勧め度:5]
 今回の『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』では、知恵の泉を持つ少女――ヴィクトリカ・ド・ブロワと東洋の留学生、主人公――久城一弥の二人が初めての別れがおとずれるという、新展開が始まります。

 『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』でも、『GOSICK-ゴシック-』独特のミステリアスな雰囲気があり、わたし的には満点満足(★★★★★)でした。とっても楽しかったですよ。

 いままでの『GOSICK-ゴシック-』でもかわいらしいヴィクトリカが見られることができますが、今回のは特にいろいろなヴィクトリカが見られたと思います。
 『GOSICK-ゴシック-』では、ヴィクトリカのかわいらしく謎めいた行動と武田日向さん(ゴシックのイラストレーター)の美しい上品なイラストは1つの必見だと、わたしは思っています。

 さて、学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカの生命の危機を、久城一弥は助けだすことができるのか、少しでも心惹かれた方は読んでみてはいかがでしょうか。
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-07-08
新本価格:630円
古本価格:72円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『短編集?』
[お勧め度:4]
このシリーズ好きですねぇ。相変わらずヴィクトリカは魅力的です。

しかし、ストーリーについて個人的な不満が……
一弥には実は”ボーイミーツガール”願望があったとか、ヴィクトリカとの出逢いは実はヴィクトリカが狙ってやったことだったとか、いらん設定が出てきてしまってるように思います。まったくの偶然だったりするほうが、運命的で美しいと思うんですがねぇ…
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2005-01
新本価格:588円
古本価格:54円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『絶妙な時代設定に感心』
[お勧め度:4]
この物語が展開されている時代、場所ならではの中で語られることはないが歴史がよい具合に物語の味付けになっています。この先のキャラクタ達が遠からず巻き込まれるであろう「大きな嵐」を考えると、のんきなまだ若い主人公達が、少しでも長く一まで通りの学園生活を送ることが出来ればいいなぁ。とか考えながら、生き生きと動き回るキャラクタ達の謎解きをまた楽しませていただきました。はっとするイラストや勢いあるあとがきも健在です。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)

著者: むー
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-11
定価:525円(※在庫なし)
古本価格:277円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『世の中にはそう珍しくはないこと』
[お勧め度:4]
「少女らしさ」という大人が持ちがちなファンタジーにそぐわぬであろう、衝動と暴力、苦境と慟哭を、あえて桜庭は取り上げる。
ラノベであるが、内容は夢物語ではない。虐待の現実にそぐう内容である。困窮の現実にそぐう内容である。同種の困苦を背負う少女たちは、少年たちも、現実に多い。
成長の物語と言い切るには、本人の手の届かないところでつきつけられる限界が大きすぎる、そういう課題を与えられた子どもたち。
奇麗事に聞こえるかもしれないが、だから、それでも、子どもたちに安心を確保するべく奮闘している大人たちもいる。
そこまで言及することで、桜庭は子どもが主人公たちに投影するであろう、「敵は大人」というファンタジーもやわらげてみせる。

生き延びることができさえすれば。生き抜くことさえできさえすれば。
砂糖菓子の弾丸しか持たない子どもたちが、そんな弾丸でも十分に戦って生き抜くことができる、安心な世界であれば。
砂糖衣に覆われて隠されているものに思いをはせる読書になった。
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ょぃvv』
[お勧め度:5]
よかったですー。
ヴィクトリカは可愛いですしv
今回は一弥がお使いな感じで楽しかったです。
キャラはとってもいいです。
ただ、ミステリーとしてはトリックはいいものもありますが、もう少し難解でも良いのでは?というのがありますね。
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2004-05
新本価格:693円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『うーん・・・』
[お勧め度:4]
前作に続いてのこの作品。キャラクター小説として読むにはいいんだがミステリー作品としては不満は残る。確かに前作に比べトリック的にはやや高度化してるがそれでも大体の予想はつけられる。それに時代背景にもあいまって少しネタバレになるが村長が予言するヴィクトリカと九条の未来に障害になるであろうものの正体はあの有名な戦いなのでは?と推測もできる。
このような観点からすれば、ミステリーとしてはいささか物足りない。しかしキャラクター小説あるいはライトノベルとして読めば良書だ。『このライトノベルがすごい!!』にも好成績でランクインされている。
そういう所から見ると『ミステリよりもキャラクターを!!』という見方は私が大ファンである西尾維新先生と世界観は全く違うが似たような作りと言えるかもしれない。このことはユリイカ9月増刊号西尾維新特集にも似たようなことが書かれてるところがある。ライトノベル好きは読んでもいいと思う。ミステリ重視の人はダメかも、が私の結論です。
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
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GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

著者: 武田 日向
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2003-12
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:10円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ボーイミーツガール+さわりミステリ』
[お勧め度:4]
架空の王国ソヴレムを舞台に留学生一弥とフリルとレースと謎に包まれた天才美少女ヴィクトリカが出会う事件を描いたライトミステリ。
正直ミステリとしては欠陥も多い。一巻目は途中に犯人の視点による回想が入る一種の到叙トリックが仕組まれているのだが、いきなり話し方が変わったりしてフェアとは言えない。
他にも事件の犯人の動機が不明なままだったりと未消化な部分が多々見受けられるので、正統派ミステリを求めて読んだ人は点が辛くなるかも。
けれど面倒見よい一弥と人見知りが激しすぎる血統書つき子猫みたいなヴィクトリカの掛け合いは微笑ましいし、気合入りすぎてそれだけで1Pいくんじゃないか?ってな勢いのヴィクトリカの容姿・服装の描写は慣れてくるとかなりうっとりする。

難をあげるなら巻を増すごとに二人の関係が閉塞癒着して息苦しくなってくるなあ……。
ヴィクトリカと一弥があんまりにも互いしか見ずにべったりしてるもんだから、風の通り道がなくて苦しくなってくる。ヴィクトリカがすこぅしずつ一弥に感化され周りに目をむけアヴリルやセシルに親しんでいく展開があってもよさそうなのに、ずっと「一弥!一弥!」で保護者の下から出ないのが後半にいくに従いちょっと辛くなる。
勿論それが好きな人もいるんだろうけど二人の関係が安定しすぎているというか、互いのみで完結しすぎていて、「もうおなかいっぱいだから違うもの食べようよ!」と叫びたくなる。
甘いものを食べ過ぎて胸焼けする感じに近い。

すっかり文芸方面にシフトしてしまった著者がこちらに返ってくる気があるのか興味深い。

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