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エマの本

合計22冊の「エマ」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月10日15時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
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乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-10-15
新本価格:651円
古本価格:296円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『思わず引き込まれました。』
[お勧め度:5]
 私は、漫画といえば子供のころにドラえもんを読んだくらいなのですが、この作品にははまりました。
 一気に読みきってしまったのですが、その間現地にいるような気分でした。小説のように文字だけのもののほうがこういったことが起こりやすいのですが、森先生は何年か現地にいらしたのか。?とさえ思わせます。
 馬の背に乗って遠くを見ている場面がありますが、あれはまさに人馬一体になっていないと出来ない芸当です。(軍隊の騎兵でも遠方を偵察する時には、鐙をふんばって直立するのが精一杯とのことです。)また、獲物を追うときにその右側に位置しているところも細かいですね。(右利きの場合、左側だと体をひねりながら矢を射ることになり命中率がさがる。真後ろだと馬の頭が邪魔になり射ることが難しい。流鏑馬の的が左側にあるのもそのため。)
 何でも出来る完璧な主人公。のようでいて実はまだ幼い面も。風邪を引いた亭主に右往左往したり、食器片付けを放り出してウサギを採りに行ったり。思い立ったらすぐ行動なところがほほえましいですね。おまけに美人で亭主がかわいい年下。とくれば女性の心を掴んではなさないだろうなと思います。
 私のような男がなぜ惹かれるのか。歴史や異文化に興味があるといっても女性向け漫画ですよね。?これ。考えた末の結論。主人公に憧れているのだと。女性としてみていないのです。理想の人間像としてみているのです。
 この作品は、ぜひ老若男女問わず読んでほしいものです。町や学校の図書館にもおいてほしい。そして、アミルのように強くやさしく思いやりのある人が増えれば、景気が回復・・・はしないだろうがいじめなど無い明るい社会になるだろうと思いました。
 漫画のレビューに重たいことを書いてすみませんが。
Fellows! 総集編 乙嫁語り&乱と灰色の世界 (BEAM COMIX)
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Fellows! 総集編 乙嫁語り&乱と灰色の世界 (BEAM COMIX)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2009-06-15
定価:714円(※在庫なし)
古本価格:93円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『逆でしょう』
[お勧め度:5]
単行本未収録作を発表するためにこの本が作られたのではありませんか?
ちがうかな。
しかし創刊号しか買ってない自分には充実の内容でした。
入江亜季さんの新連載もよかった!まさに「単行本が待てない」人向けの一冊ですね。

ほかの方のレビューにもあるとおり、単行本未収録作が素晴らしいために、
捨てられない雰囲気もあります。
エマ 10巻 (BEAM COMIX)
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エマ 10巻 (BEAM COMIX)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-04-25
新本価格:693円
古本価格:6円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『みんな笑顔』
[お勧め度:5]
やっと、そしてとうとう…の最終巻です。
ラストはもちろんこの作品の読者みんなが望んでいたエマとウィリアムスの結婚式。
ハッピーエンドです。
こうなる事は最初から解っていたけれど…セオリー通りにいってくれるかどうか解らないのが『漫画』という物で、もしかしたらアンハッピー、バッドエンドもあるかもしれない?と多少の不安を持ちつつも、ずっとずっと見守ってきたのがこの作品ですよね。
それは本来の本編が「匂わせつつも確実なハッピーエンドではなかった」からかもしれません。
あれはあれで私は満足なラストだった訳ですが…
それ以降に続く番外編で、「エマ」の世界がどんどん深く広がっていく中で
「でもやっぱり、エマの幸せになった姿を見たい」という思いが膨らんでいきました。

細かい感想も批評も何も書きません。

ただ、私はこの最終巻を読み終わったとき、無意識にも満面の笑顔になっていました。
きっとこれを読んだ読者の皆様も、同じ顔をしていたはずだと思います。
それが何よりのこの作品への感想では無いかと思います。

森先生、本当にありがとうございました。
エマ 9巻 (BEAM COMIX)
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エマ 9巻 (BEAM COMIX)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2007-09-25
新本価格:651円
古本価格:166円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『明け方の甘美な夢の世界』
[お勧め度:5]
エマの登場は巻末付録の挿絵一枚きり、という「エマ」番外編である。あと1巻でおしまいということだから、エマ贔屓の私としては、是非とも最後にエマの幸福な「その後」を描いてほしいと思う。

何ということもない素材から美しい詩や歌が生まれるように、本書も何ということもない素材から組み立てられた作品群である。大変高い画力であり、空気や気配まで精緻に描き分けられているのには感心した。物語を読む本ではない。19世紀の英国(および植民地であったインド)の上流階級、およびそれに連なる人々の生活の匂いを嗅ぎとろうとする読者が、本書のよい読者であろう。

しかしこのノーブルな世界が虚構であることは厳然とした事実である。当時の英国は徹底的な格差社会であった。階級を超えることなど夢想もできない社会で、いわゆる庶民が作品中の登場人物のように、天真爛漫に、飢えの恐怖も病いの苦しみも考えずに生きていたとは考えがたい。上流階級の雰囲気に浸るのは大変快適な時間に違いないが、私を含め読者の大半は庶民である。もし私が当時の世界に生まれていたら、私は大学へも行けず、性に合わない親の稼業を次いで、毎日の苦役に耐えていたことであろう。つまりこの作品は夢の世界、お伽噺なのである。そして大事なことは、これがとびきり愛しいお伽噺だ、ということである。
エマ 8巻(DVD付き特装版) (BEAM COMIX)
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エマ 8巻(DVD付き特装版) (BEAM COMIX)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2007-03-262007-03-26
定価:1470円(※在庫なし)
古本価格:1186円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ムリして買う事は』
[お勧め度:4]
オリジナルのDVDが付くということで購入しました。
が、DVDの内容については第一幕のダイジェスト版といった内容で目新しい所はありませんでした。
コミックの方については月刊ビームに掲載されていた内容を収録していて、
7巻の後のエレノアのその後や若いころのケリーの話が掲載されており
読み応えがありました。
これであれば通常版で良いような気が…。
ビームコミックス エマ 8巻(通常版)
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ビームコミックス エマ 8巻(通常版)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2007-03-26
新本価格:651円
古本価格:105円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『「TheTimes」』
[お勧め度:5]
今巻でダントツ!白眉!なのがこのエピソード。
“新聞”“情報”という視点から、
当時の生活がリアルに描かれていたのではないかと思います。
 
森さんが描くマンガはマンガを超えて、「movie」のようですね・・。
エマ (7) (Beam comix)
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エマ (7) (Beam comix)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2006-05-25
新本価格:714円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『7巻は分厚いです。厚焼き玉子みたい…』
[お勧め度:5]
色々とありましたがとりあえずハッピーエンドでよかったです!

結ばれた後に二人でケリーのお墓にお参りするシーンが良いです。
これでケリーも本望だと思います。

「ウィリアムが嫌になったら俺のところに来い」というハキムさんが素敵。
あとリチャードの頑固なところが良いですね…

メルダース夫人とウィリアム母に見立ててもらうエマが美しいです。
着飾ったエマを見た瞬間のウィリアムの表情…
この後の2人を番外編で描いたりして頂けないのかな〜。
エマ・アニメーションガイド 3巻 (ビームコミックス)
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エマ・アニメーションガイド 3巻 (ビームコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2006-05-25
新本価格:1029円
古本価格:687円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ふふふっ・・・はははっ・・・』
[お勧め度:5]
もう、何も申し上げる事は御座いません。

有難う御座いました。
そこまで、いくともう尊敬してしまいます。
もう立派な「ヴィクトリアン馬鹿」です。

崇拝致します。
外伝もいいけど、早く続編書いてね〜〜〜。
気長に待ってますから・・・

アニメも続編やって欲しい。
あのサントラの続きも聞きたいし。
エマ・アニメーションガイド (2) (ビームコミックス)
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エマ・アニメーションガイド (2) (ビームコミックス)

形態: コミック
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2006-01-30
新本価格:861円
古本価格:132円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『エマとその時代が好きな人へ』
[お勧め度:5]
「エマアニメーションガイド1」に続く、アニメの副読本です。
6〜9章、ジョーンズパパの訪問からひとりになってしまうとこまでですね。
アニメや原作の裏話(DVDによくあるオーディオコメンタリーみたいな感じです)
アニメーションスタッフの英国取材の様子と、
建物の美術設定、森薫氏による暖炉話もある、充実の一冊。
英国取材もカラーで写真が載っていて、このまま英国ビクトリアツアーのガイドブックになりそう。

アニメみている人はもちろん、原作だけ読んでいる人でも十分楽しめます。
小説 エマ(2) (ファミ通文庫)
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小説 エマ(2) (ファミ通文庫)

著者: 森 薫, 森 薫
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2005-10-29
新本価格:672円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『障壁誕生』
[お勧め度:5]
漫画とは一味違うエマの世界に移動できます。
二人の気持ちがゆっくりと近づいていく過程がしっとりと繊細な様子で描かれています。

クリスタルパレスのデートはこっちまでドキドキしてきました。
今回はいよいよ父上に気持ちを打ち明けることから障害がさらに大きくなります。
自分の素直な気持ちが通らない社交界。ウィリアムの漫画では描かれない今後の心の表現方法に期待が大きくなる巻です。

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