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ドージンワークの本

合計18冊の「ドージンワーク」本が見つかりました!
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このページの情報は、2009年7月4日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

マンガ家さんとアシスタントさんと 2 (ヤングガンガンコミックス)
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マンガ家さんとアシスタントさんと 2 (ヤングガンガンコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2009-06-25
新本価格:500円
古本価格:290円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『よくこんな奴の所で働けるな…』
[お勧め度:4]
 と、新キャラ黒井せなが足須さんに劇中で言っていましたが、まさに全編「そんな感じ」で纏められそうな感じです。

 キモい、エロい、直情的で思っていることを隠さない。

 女だらけの、可愛い子だらけの職場でなお、風羽さん以外には基本そんな性格故に引かれている愛徒。他のマンガ家にはバカにされ、足須さんには呆れられ、音砂編集には怒鳴られ、殴られる……でも何故だろう、読んでいて愛徒に感じるこの敗北感は。

 妄想だけで人生幸せ、夢を見るに足る可愛い女の子が傍にたくさんいて、下心のままに行動して殴られてもお釣りのくるだけのオイシイ思いもしている。
 
 拾ってきた猫、決して友達ではない他のマンガ家に、カッコつけなスーパーアシスタント、人間関係を複雑にしつつ自分の連載のパンツマンガは遂に単行本が出たりと、その人生も客観的に見れば順調そのもの。勝ち組じゃないの、愛徒ってば……。
 愛徒のいい話もちょっぴりあります、(基本キツ目の)女性陣の可愛い面の見れる話もまたちょっぴり。「大変そうだなぁ、羨ましいなぁ、でもこうはなりたくないなぁ」とか思いつつ、にまにまとしながら最後まで読めること請け合いです。 
まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス)
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まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:600円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『期待はしてなかったが』
[お勧め度:5]
イマドキの絵ですがイマイチ地味で、しかも第二まん研というオタ風味な舞台なので
「またドージンワーク?」とか思ってしまいあまり期待せずに購入したのですが
いや面白かった。
第一まん研を汚染されそうになりまん研にイジェクトされた桜井しいなさんと柏木レイコさんが
新たに立ち上げた第二まん研の話なんですが、前述の二人に加えもう一人下級生の
間宮咲さんの三人で展開する一幕モノの4コマですね。
腐った二人の先輩に毎回いじられる咲さんという筋立てでしょうか。
ネタ的にはそんな大したことを言ってないのですが、イジリ役の二人もイジラレ役の
下級生もよく動き毎回飽きさせません。常識人のフリをして何気に腐ってる第一まん研部長も
良いキャラです。「あ〜居そうだなぁ・・」と思ってしまいました。
三者三葉 (6) (まんがタイムKRコミックス)
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三者三葉 (6) (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:448円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『園部さん最強伝説』
[お勧め度:5]
私的見所イチ
前巻では園部さんがここまではじけるとは思いませんでした。
葉子様が病欠でバイトが出来ないという事で代わりに葉山さんがバイトに入ったのですが
あの葉山さんに全く引けをとらずに渡り合ってます。さすが見た目はロリでも三十路の女。
葉山さんが可愛く見えるんですから。葉子様に空気椅子を命ぜられても余裕でかましてます。

私的見所ニ
西山さんと近藤さんの元敵役キャラがずいぶん緩んで
葉っぱ三人と仲良しグループを強化してますね。
西山さんは家庭科授業でボロを出し、葉山さんと一緒に行った動物園では
動物好きが暴走して葉山さんに薀蓄たれてます。見ててハラハラしましたね。
近藤さんはその西山さんをフォローしようとしてるようですが、
それを双葉さんに説明しようとして、本音と取られかねない口すべりを起こして
ドつぼにはまる様が最高に笑えました。

最高にキャラ立ちしてるので一言話すだけで吹き出します。超お勧め。
ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
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ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:63円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あくまで番外編』
[お勧め度:4]
5巻で終わりを迎えたドージンワーク本編のその後という設定で、露理に勧められて同人活動を始めた「しず」、引き続き同人活動を続ける「ソーラ」、一般人?な「なお」の中学生3人組がメインとなるお話です。

この巻では今までのような4コマではなく通常の漫画の形式で話は進みますが、ドージンワークの既刊を読んだ方ならちょっとしたデジャヴを感じるかもです。
というのも、露理にそそのかされて深みにはまっていく様はまさになじみそのものです。
加えて、大ゴマが多くサクサク読めてしまうため、価格の割りにかなりアッサリに感じてしまいます。

しかし、作者の画力の向上は比べるまでもなく明らかで、ドージンワークの総括という意味では珠玉の一冊といってもいいかもしれません。
また巻頭にはカラーページが8Pあり、4Pはイラスト、4Pは漫画という構成になってます。
(カラーページに露理(数年後ver)頻出)


多少物足りなさはありますが、ギャルゲを終えた後のビジュアルファンブックのような、オマケ的な感じで捉えられるなら十分に満足出来るものになってると思います。
また、ひんぬーでショートカットな「なお」は個人的にツボでした。

ちなみに本編からは露理と○○、あと作者、が登場するくらいなので、その辺りを期待してる方には残念かもしれません。
マンガ家さんとアシスタントさんと 1 (ヤングガンガンコミックス)
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マンガ家さんとアシスタントさんと 1 (ヤングガンガンコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2008-10-27
新本価格:500円
古本価格:119円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『表紙を見て購入』
[お勧め度:4]
裏表紙に、
「マンガ家とアシスタントとの日常生活をゆるりと描く、爆笑マンガ家コメディー!」
と書いてあります。
とはいっても、笑いのツボなんてものは人それぞれなのですから、その看板通りに爆笑する
人もいればイマイチに感じられる方もいらっしゃるでしょう。

これまた単行本からの引用になるのですが、
「おバカなマンガです。でも女の子は可愛くなるように頑張りました。どうぞよろしくお願い
します」
と、あります(ちなみに作者氏のコメントです)。
まあ、肩肘張って読むようなものではないですね。作者氏もおバカと言われているわけですし。

下ネタメインですがそこまで重いレベルではなく、また、絵柄も安定していて綺麗なものです。
あまり期待を裏切るような作品ではないかと思います。
ドージンワーク 5 (まんがタイムKRコミックス)
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ドージンワーク 5 (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-03-27
新本価格:860円
古本価格:26円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『本編完結でも・・・』
[お勧め度:5]
『帯』みて本編は完結と気付きました。
とは言っても次巻から番外編的なものをやるみたいなのでまだ続くみたいです。

今回はとりあえず一言で言うと『なじみが調子に乗ります。』ただ、仕掛けたのは『露理』ですが・・・
一人暮らしを始めた『なじみ』そしてまた皆が引っ越しってくる。
『露理』が仕掛けた事で調子に乗る『なじみ』何でも出来ると思い作品を出版社に売り込むが・・・・
いろいろありましたが同人を始めていろん人に出会ったそして彼らは大切な仲間を得た。

オススメです。

ぱにぽに 10 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2007-09-18
定価:800円(※在庫なし)
古本価格:840円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『おまけも本編も充実』
[お勧め度:5]
『ぱにぽに』10巻の限定版です。
限定版には人気投票の結果を詳しくレビューした特集や、そのほかの設定資料(?)、おまけ漫画がついています。
委員長委員会のメンバーは可愛すぎですね。ファンの心をがっちりつかんでます。
人気投票の結果には驚きましたが、まあ『ぱにぽに』らしいですね。
個人的には瀬奈さんが好きです。

本編では、姫子の「もしも」のおかげで魅惑的な一条さんを拝見できます。
あと、来栖ちゃんから暴走気味の発言が。こんなキャラだったっけ……?
さらには、なぜかツンデレの新しい動物も。笑えました。
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (1) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)
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新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (1) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2007-09-18
定価:800円(※在庫なし)
古本価格:577円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『スピンオフと侮るなかれ』
[お勧め度:5]
ぱにぽにキャラ「ベホイミ」を主役に据えたスピンオフ作品。
キャラが増えすぎて覚えきれなくなってきた本編よりもすっきりしていて見やすいですし、
それでも随所に本家キャラが登場するので楽しめます。

いじけやすいけど芯が熱いベホイミの性格がいかんなく発揮されており、魔法少女の
非情な「お約束」を正論で切って捨てる場面などは痛快で見応えがあります。
1巻はなかなか心憎い場面で終わっており、これからが楽しみです。
ベホイミがちゃんと「正義の味方」としてみんなに認知されているのも嬉しいですね。
ドージンワークアンソロジーコミック 1 (まんがタイムKRコミックス)
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ドージンワークアンソロジーコミック 1 (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-08-27
新本価格:860円
古本価格:1円
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ドージンワークノベル彼の愛情、彼女の欲望。 (芳文社KR文庫)
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ドージンワークノベル彼の愛情、彼女の欲望。 (芳文社KR文庫)

形態: 文庫
出版社: 芳文社
発刊日: 2007-08
新本価格:630円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『同人が好きなのね』
[お勧め度:4]
ちょっと表紙イラストがこの手のノベライズとしては大胆かなと思いつつ。
『ドージンワーク―彼の愛情、彼女の欲望。』です。
アニメ化もされた四コマ漫画のノベライズです。
キャラクターたちは、ほとんどみんな、それぞれ作風の違う同人誌を個人で作って、イベントで売ろうとしている人たちです。
ドージンワークという作品自体、同人活動に関わったことがあり内情をそれなりに知っている人にとっては、「ああ、あるある」でしょうし、無関係の人にとっては「へー、そんな世界もあるのか」といった感じだと思います。
同人活動に無関係の人でも読めますが……マンガなりアニメなりのドージンワークを知らない人がいきなり読むのはちょっと辛いかもです。登場キャラのいきさつがほとんど作中で説明されていませんので。

ストーリー内容は、キャラたちが、オンリーイベントに向けて同人誌を作って悪戦苦闘する、というものです。
描写は薄目ですが、その分文章はすっきりしていて読みやすいですし、物語もしんぷるだけど面白いと思います。

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