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ドージンワークの本

合計28冊の「ドージンワーク」本が見つかりました!
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このページの情報は、2008年11月21日9時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ユリア100式 8 (8) (ジェッツコミックス)
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ユリア100式 8 (8) (ジェッツコミックス)

形態: コミック
出版社: 白泉社
発刊日: 2008-10-29
新本価格:540円
古本価格:360円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『新キャラ登場で更なる期待』
[お勧め度:5]
ユリア100式の待望8巻目です。新キャラのルーシーMark2の妹(?)ルーシーMark3.5が登場します(通称ルーイ)。あいも変わらず瞬介はいつもの如く巻き込まれます(すべてプロレス技で回避しますが)。ルーイのホームステイ先の女子高生も変な趣味があるためさらに面白おかしくなって行きます。
さらに今回もルーイVSジュリアやルーシー達の海外ロケ等Hなストーリー満載です。最後に今回も書かれているユリア100式miniも結構良いです。
いつも通りに取り扱い説明書(マニュアル)が所々出てきますね。(繰り返しも多いですが)よくそこまで用語が思いつくものだと正直関心します。
瞬介のプロレス技が最近では危険度を増してきてますのでユリア達がその内壊れるような気もしますが・・。
やらしくもあり、面白くもあり良い作品です。後、2桁巻までもう少しですね。今後も更に期待したい作品です。
追加の感想は物語の方向性の幅がかなり拡がりましたが、人によってはついていけないかもしれませんね。(個人的には問題ないですが)

GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-272008-10-27
定価:840円(※在庫なし)
古本価格:2029円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『Libretto!』
[お勧め度:5]
単行本10巻にかわいい別冊のイタリアのガイドブックが付録として付いたものです。

第10巻の感想としては、自分の好きなトリエラ・ヒルシャー組の話が八割程度を占めていたので自分としてはうれしかったです。
ヒルシャーの過去とそれに悩むトリエラの苦悩がそれまで彼らと関わりのあった人々を取り巻きに描かれおり、とても感動させられました。
そして話はジョゼとジャンの復讐へと移っていくのでしょう。こちらの方はなかなかの長編ものになりそうなので一人のGUNSLINGER GIRLファンとして今後も楽しめそうです。

付録のLibretto!についてですが、今のイタリアの御時世と言うんでしょうか?まぁ本物のガイドブックには劣りますが、自分としては興味のわくことばかりがデフォルメされたかわいらしいキャラクターとともに紹介されていました。
表記内容はイタリアの地理、都市紹介。ローマ市街マップ。劇中登場銃器紹介。劇中登場車+α。イタリアの警察。イタリアのファッション。イタリアの食事。です。
ページ数こそ少ないですが楽しめるものでしたので、付録付きを買って良かったと思います。

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-27
新本価格:578円
古本価格:478円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・』
[お勧め度:5]
 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
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まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:348円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『期待はしてなかったが』
[お勧め度:5]
イマドキの絵ですがイマイチ地味で、しかも第二まん研というオタ風味な舞台なので
「またドージンワーク?」とか思ってしまいあまり期待せずに購入したのですが
いや面白かった。
第一まん研を汚染されそうになりまん研にイジェクトされた桜井しいなさんと柏木レイコさんが
新たに立ち上げた第二まん研の話なんですが、前述の二人に加えもう一人下級生の
間宮咲さんの三人で展開する一幕モノの4コマですね。
腐った二人の先輩に毎回いじられる咲さんという筋立てでしょうか。
ネタ的にはそんな大したことを言ってないのですが、イジリ役の二人もイジラレ役の
下級生もよく動き毎回飽きさせません。常識人のフリをして何気に腐ってる第一まん研部長も
良いキャラです。「あ〜居そうだなぁ・・」と思ってしまいました。
ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
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ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:264円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『あくまで番外編』
[お勧め度:4]
5巻で終わりを迎えたドージンワーク本編のその後という設定で、露理に勧められて同人活動を始めた「しず」、引き続き同人活動を続ける「ソーラ」、一般人?な「なお」の中学生3人組がメインとなるお話です。

この巻では今までのような4コマではなく通常の漫画の形式で話は進みますが、ドージンワークの既刊を読んだ方ならちょっとしたデジャヴを感じるかもです。
というのも、露理にそそのかされて深みにはまっていく様はまさになじみそのものです。
加えて、大ゴマが多くサクサク読めてしまうため、価格の割りにかなりアッサリに感じてしまいます。

しかし、作者の画力の向上は比べるまでもなく明らかで、ドージンワークの総括という意味では珠玉の一冊といってもいいかもしれません。
また巻頭にはカラーページが8Pあり、4Pはイラスト、4Pは漫画という構成になってます。
(カラーページに露理(数年後ver)頻出)


多少物足りなさはありますが、ギャルゲを終えた後のビジュアルファンブックのような、オマケ的な感じで捉えられるなら十分に満足出来るものになってると思います。
また、ひんぬーでショートカットな「なお」は個人的にツボでした。

ちなみに本編からは露理と○○、あと作者、が登場するくらいなので、その辺りを期待してる方には残念かもしれません。
三者三葉 (6) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
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三者三葉 (6) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)

形態: コミック
出版社: 芳文社
発刊日: 2008-10-27
新本価格:860円
古本価格:415円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『園部さん最強伝説』
[お勧め度:5]
私的見所イチ
前巻では園部さんがここまではじけるとは思いませんでした。
葉子様が病欠でバイトが出来ないという事で代わりに葉山さんがバイトに入ったのですが
あの葉山さんに全く引けをとらずに渡り合ってます。さすが見た目はロリでも三十路の女。
葉山さんが可愛く見えるんですから。葉子様に空気椅子を命ぜられても余裕でかましてます。

私的見所ニ
西山さんと近藤さんの元敵役キャラがずいぶん緩んで
葉っぱ三人と仲良しグループを強化してますね。
西山さんは家庭科授業でボロを出し、葉山さんと一緒に行った動物園では
動物好きが暴走して葉山さんに薀蓄たれてます。見ててハラハラしましたね。
近藤さんはその西山さんをフォローしようとしてるようですが、
それを双葉さんに説明しようとして、本音と取られかねない口すべりを起こして
ドつぼにはまる様が最高に笑えました。

最高にキャラ立ちしてるので一言話すだけで吹き出します。超お勧め。
マンガ家さんとアシスタントさんと 1 (ヤングガンガンコミックス)
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マンガ家さんとアシスタントさんと 1 (ヤングガンガンコミックス)

形態: コミック
出版社: スクウェア・エニックス
発刊日: 2008-10-27
新本価格:500円
古本価格:240円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『上質のギャグ漫画』
[お勧め度:5]
変態なマンガ家「愛徒勇気」と、彼に振り回されるアシスタントさん・編集者さんたちの、ゆる〜い日常を描いたほのぼのギャグ漫画です。
ネタがとても面白く、爆笑した場面がかなりありました。
下ネタもいくつかありますが、全体的にいやらしい感じは受けませんでした。
主人公は助平ですが某ゲームの伊藤誠くんのように嫌われるキャラクターではなく、どちらかといえば子供や捨て犬のようです(アシスタントの足須さん曰く)。
子供や女性にも受け入れられる、いい作品だと思います。
ドージンワークとノリはよく似ているので、ドージンワークを気に入った方はこちらも読んでみたらいいと思います。きっと楽しめるでしょう。
ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)
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ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

形態: コミック
出版社: 小学館
発刊日: 2008-10-17
新本価格:420円
古本価格:104円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『5話からちょー萎えた』
[お勧め度:5]
まず過去編がクソ面白くない。4話までは飽きてきていた私も久々にこのマンガに引き込まれる程面白かったのに…まるで5話目から違うマンガ読んでると思うくらいの失墜っぷりでした

過去編は設定中二すぎて終わってるのは言わずもがな、コマの使い方が滑稽なほど古臭い、よく言えば王道何のファンタジーだよ!?まったく

そして後付け感ありまくりの他のキャラとの接点、大体ハヤテの過去なんてどうでもいいし
しかも18巻も過去編とか…
☆5なのは作品自体は悪くないから
神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)
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神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)

形態: コミック
出版社: 小学館
発刊日: 2008-10-17
新本価格:420円
古本価格:298円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『上品で楽しいラブコメです。情けない男性主人公や、裸と色気ばかりに頼るラブコメに飽きている方はぜひ!』
[お勧め度:5]
二巻では「現実の世界なんて何とも思っていない」と豪語する桂木桂馬が、自分に大して本当の自信を持てないアイドル・中川かのんと、図書館の静寂にしか存在意義を見出せない図書委員・汐宮栞の攻略に挑みます。
心に闇を抱えている少女に憑く悪しき魂をキスで捕まえる、というヒロイン攻略の動機付けも秀逸ですが、この漫画が読んでいて楽しいのは、そのテーマがオタクドリームやハーレム願望達成などという情けないものではなく、「自分の現実から目をそらさず己の弱さを受け入れれば、世界の現実にも立ち向かうことができる」と、桂馬がヒロインたちを通じて読者にエールを送ることだから。「ゲームと現実の区別がつかない人間は犯罪者になる」と罵る教師に対して「ゲームはゲーム、現実は現実。何でもゲームと結びつける人の方が区別できてないんだ」と言い放つ。その様は格好よくて爽快です。
しかし現実の魅力を認めようとしない桂馬にも欠陥はあります。エルシィや少女たちと触れ合う中でそれがどう変わっていくか? それも見所です。
巻末には待望の、その後の四コマ。こちらも最高に面白い! カバーを外せばサンデーに掲載された、その後を描いたCM漫画もついています。こちらも余韻があって非常に秀逸。必見です!
ヒャッコ 4 (Flex Comix)
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ヒャッコ 4 (Flex Comix)

形態: コミック
出版社: ソフトバンククリエイティブ
発刊日: 2008-10-16
新本価格:588円
古本価格:299円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『夏休み!』
[お勧め度:4]
プール行ったり、補習受けたり、田舎行ったり、
探検したり、ナンパしたり、セクハラしたり、
お祭り行ったり、チョコバナナで鼻血ブーだったりします。

今回はまったりです。

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