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激萌えブックス > 作者名:か行 > 「CLAMP」本

CLAMPの本

合計423冊の「CLAMP」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

おもしろい話が読みたい!(マジカル編)

形態: 単行本(ソフトカバー)
出版社: 講談社
発刊日: 2010-08-06 [予約]
新本価格:1155円
こばと。(2)  たったひとつの願い (角川つばさ文庫)
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こばと。(2) たったひとつの願い (角川つばさ文庫)

著者: こばと。を守る会, こばと。を守る会
形態: 単行本
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2010-07-15
新本価格:651円
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×××HOLiC(17) (KCデラックス)
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×××HOLiC(17) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2010-04-232010-04-23
新本価格:560円
古本価格:219円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『"選ぶ"』
[お勧め度:5]
 今巻は四月一日のミセの店主の板に付きぶり、それが前巻に引き続き主として語られた巻であった気がします。煙管に三味線に結界術に、夢の渡りに博識ぶりに。それらを嗜み駆使する四月一日ですが、そうなるにいかなる経緯があったかが話の端々で語られて……。
 そんな四月一日のしかし負の側面の未来、それを暗示する依頼が女郎蜘蛛よりあるのが今巻の主な内容だったり。「周り」を巻き込まないでは、影響を与えずにはいられない「年を取らない、力の強い、ヒトと呼ぶに躊躇われるモノ」、"ソレ"は孤独故に一緒にいる人を求めずにはいられない−−往々として相手を死に追い遣ってしまうと分かっていても。その典型的な結末の1つが、劇中では語られます。
 百目鬼、ひまわり、小羽……。彼等を大切に思っているからこそ、敢えて「距離」を取ろうとする四月一日。そうした「選択」をする四月一日を前に、その相手もまたそれを受けてどうするかというその「選択」をしていて、それら全てが最後になった時には「必然」であったときっと分かるのでしょう。
 女郎蜘蛛のエロティックさが何気に光った17巻、それに対し全く動じない四月一日は本当に成長したというか−−。それでも傷を負った子を前にして親身になって心配したり、百目鬼に護身具を渡したりと元来のその優しさ、気遣いは健在。いくら時が経とうとも変わらないもの、そうしたものもやっぱりあるのですね……。選択されるものがいかなる結末へと繋がっていくのか、それに思いを馳せつつ次巻を待ちたいと思います。
こばと。(1)  空から来た少女 (角川つばさ文庫)
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こばと。(1) 空から来た少女 (角川つばさ文庫)

著者: こばと。を守る会, CLAMP
形態: 単行本
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2010-04-15
新本価格:651円
古本価格:305円
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DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)
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DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2010-04
新本価格:12000円
古本価格:9480円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『美麗な箱でいい感じです』
[お勧め度:5]
前作16巻が面白かった上に余りの新展開に驚き、
初めてDVD付きを買ってしまいました。

本編は、四月一日がどういう気持ちで店を守っているかがより詳しく語られ、
そのために他の大切な人たちと生きる流れがずれてしまっていくことに、せつなさを感じました。

前巻で主人公に新たな魅力が!! と思っていたら
今回さらに店主として素敵に成長してました(前も好きですが)。

DVDはとても綺麗でよかったです。が、内容が本編先取りな感じなので
今回の本でしみじみした所を楽しみたい方は、通常版でよいかもしれません。
単行本派なので、本誌ではそこまで話が行っているのかもしれませんが、
もう少し先に知りたかったエピソードが1つだけありました。

DVD自体はすごくよいです、14、15巻も限定版観たかったなー

魔女館と怪しい科学博士 (講談社青い鳥文庫)
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魔女館と怪しい科学博士 (講談社青い鳥文庫)

形態: 新書
出版社: 講談社
発刊日: 2010-03-24
新本価格:609円
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こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)
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こばと。 (4) (角川コミックス・エース 45-18)

形態: コミック
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-12-26
新本価格:588円
古本価格:106円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『好きな人は選べない』
[お勧め度:5]
 こばと、大分藤本に対して−−になっていますね。まあ、CLAMP作品において男女は一番身近にいる人に一途に思いを寄せる、捧げるのはある意味デフォなので、これも予定調和なのかもしれませんが。でも、当の藤本は清花に−−だしなあ。ああ、恋を故意に操作することの何と無理であることか……。
 いおりょぎ達の素性と事情、これが今巻ではほぼ明らかにされました。そして藤本関連で新キャラが1人追加され、「Wish」の琥珀が堂々と本編にと参戦、と。天界、地界、異界とこの辺の相関図が明確にされ、そのことがどうも本編にも密接に関わりがありそうだなと読んでいて感じられました。
 「とある場所に行く為に人々を癒し、傷付いた心を「ビン」いっぱいに集める」というこばとの目的に期限が設けられたのには、いかなる意味があるのか?天界にあったという、いおりょぎの「どうしても欲しいもの」とは何だったのか?

 ある場所へ行こうとする者、戻ろうとするモノ、必死にしがみつく者。

 そんな者達の物語、クロウや侑子さんもちらと顔を出す相変わらずのCLAMPワールド、貴方も堪能してみませんか?
×××HOLiC(16) (KCデラックス)
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×××HOLiC(16) (KCデラックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-12-222009-12-22
新本価格:580円
古本価格:89円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『新しい章へ突入』
[お勧め度:5]
 もう一つの世界の選択の結果、侑子さんがいなくなる。もう一度会いたいと願う四月一日。彼はある決意をする。そして物語は4年後、xxxHolic・籠(ろう)へ

 新しい章に関してはすでに他の方が書いているように四月一日の変化に驚かされます。4年後ということで他の人物の環境も変わっているようですが、その変化の中で変わらずに四月一日を慕う人達。壮大な規模で話が進んだ『ツバサ』に対し何気ない日常風景の中にあるモノが描かれてきた『xxxHolic』ですが、それは新しい章でも変わらないようです。賑やかな侑子さんがいない為、物悲しい雰囲気は拭えませんが。

 『ツバサ』を読まず、『xxxHolic』だけ読んでいるという人にはこの巻の最初の方の展開に少々戸惑うかもしれません。百目鬼が異変を察知し、数ページ後には四月一日の決意の台詞。この数ページの間で四月一日が彼らと何を話したのかは『ツバサ』の最終巻を読まないといけません。連載当初からリンクしていましたが、当初は道具などの行き交い程度ですんでいました。ですが、『ツバサ』が佳境にはいるにつれ様々なことが明らかになり、『xxxHolic』がそれに置いてけぼりをくらいがちに。読まなくても楽しめるが、読んだ方がもっと深く楽しめるということに関して、この巻は特にそうだったように思います。
 『ツバサ』未読の方は『xxxHolic』が新しい章に突入したこの機会に読むことをオススメします。
こばと。2010カレンダー
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こばと。2010カレンダー

形態: カレンダー
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発刊日: 2009-11-18
新本価格:2100円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『美しいです』
[お勧め度:4]
なんだか定価から随分と割引されていて、?1600で妥協した私はなんだか複雑です(笑

カレンダーとしての機能は必要最小限で、原画集みたいです。
イラスト初出一覧を書き留ておきますと、
1月:「月刊ニュータイプ」2008年2月号 表紙
2月:同誌2007年3月号 表紙
3月:「月刊サンデーGX」2005年3月号 扉絵
4月:「月刊ニュータイプ」2007年4月号 漫画内カラーイラスト
5月:同誌2007年1月号 扉絵
6月:同誌2009年8月号 扉絵
7月:「月刊サンデーGX」2005年9月号 表紙
8月:2005年原画展「CLAMP四(Su)」 限定テレカ
9月:「月刊ニュータイプ」2007年10月号 特集記事
10月:同誌2008年10月号 扉絵
11月:「月刊サンデーGX」2005年9月号 扉絵
12月:「月刊ニュータイプ」2006年11月号 見開き

小鳩ちゃんの笑顔を見ながら一年過ごしたい方にはオススメです
評価については一枚くらい書き下ろしが欲しかった、ということで★四つです。
ツバサ(28)<完> (少年マガジンコミックス)
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ツバサ(28)<完> (少年マガジンコミックス)

形態: コミック
出版社: 講談社
発刊日: 2009-11-172009-11-17
新本価格:480円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『「レイアース」のオチに匹敵するムチャぶり』
[お勧め度:5]
「なかよし」における「魔法騎士レイアース (3)」でのオチも、読者対象を考慮しない無茶ぶりで多くの幼稚園児をパニックに陥れたCLAMP。その真骨頂的「オチ」がここで再び開陳された。

ロジャー・ゼラズニーのアンバーシリーズに匹敵する時空間の混乱振り。正直「無駄にオチを矛盾に晒している」と思った。

が、確かによーーーく読めばあらかたの伏線は回収している。xxxHolic の方のオチによって、もう少し判りやすくなることを期待したいが…このオチじゃ無理だよなぁ…。

個人的にはとても面白かった。が、万人向けなのかどうかは…

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