商品はAmazon.co.jp経由でご購入頂けます。
激萌えブックス > 作者名:あ行 > 「あずまきよひこ」本

あずまきよひこの本

合計28冊の「あずまきよひこ」本が見つかりました!
(3ページ中 1ページ目)
このページの情報は、2009年7月5日7時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

形態: コミック
出版社: 小学館
発刊日: 2009-07-17 [予約]
新本価格:650円
あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
クリックで画像拡大!

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

形態: コミック
出版社: 小学館
発刊日: 2009-06-11
新本価格:650円
古本価格:537円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『前のを持ってる人ほど楽しめるかも。』
[お勧め度:5]
マンガを読み返していて思ったことありませんか?
「最初の頃の話、今の絵で描き直してくれねーかな・・・」
この本はまさにその夢がかないます。
全話数のうち、半分くらいは書き直し、加筆修正されています!
新装版で、ここまで書き直されている作品はないと思います。

とても面白い作品ですので、初めてあずまんが大王を購入された方も楽しめます。
ですが、前の本を持ってると倍楽しめると思います。
私は右手に本作、左手に旧作を持ち、見比べながら読んでいます。
昔の絵が好きだという方もいらっしゃるでしょうが、私は現在のあずま先生の絵が大好きなので、とてもうれしかったです。暦、榊、にゃもが数段かわいくなってます。とくににゃも!

また、その加筆修正にあたって、内容(ネタ?)の扱いも多少変わっています。オチが変わっていたり、中にはなくなってしまった話なんかもあります(代わりに書き下ろしがある)。ですので、この作品は「現在」のあずま先生の感性、作風なんだと思います。

この意味からすると、昔の内容がそのまま読みたい人にはお勧めできないのかもしれません。古本屋等で頑張って探してください。

いろいろ書きましたが、この本の購入を検討されてる方で、旧作を持ってる、または読んだことがあり、昔の絵のまま見たい!って方にはお勧めしません。ですが、私のように、現在の絵で昔の作品を読みたい!みたいな方は楽しくて仕方ないと思います。

そんな加筆修正大賛成の私ですが、懸念してることがあります。あえてここで書かせていただきます・・・
本作で大幅な書き直しがあったのは、前半部分であり、後半に行くにつれてその頻度は下がっていきます。この現象が、あずま先生のスケジュールの問題で、前半しかできなかったのであれば、次の巻でも同量の書き直しが期待できます。しかし、後半部分について、あずま先生が納得しているから書き直しが少くなっていった場合、その数は激減するのではと・・・
多少の書き下ろし・書き直し・加筆修正はあるでしょうが、私はとてもガッカリしてしまいそうなのです・・・。どうしても本作と同等の書き直しっぷりを期待してしまうのです・・・
よつばと! 8 (電撃コミックス)
クリックで画像拡大!

よつばと! 8 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-08-27
新本価格:630円
古本価格:200円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『読むと自然に顔がほころぶ』
[お勧め度:5]
主人公“よつば”とその周りの人々の何気ない日々を綴る漫画。
8巻の目玉はやはりお祭りであろう。

おそらく初めて参加するお祭り。
子供たちは山車を引っ張る。
ご褒美にはお菓子の詰め合わせをもらえる。
あぁ、確かに子供の頃、お祭りの時にはお菓子の詰め合わせを
もらえたものでした。そしてそれがとても嬉しかった。

主人公の“よつば”も同じようで、お菓子をもらうととても喜ぶ。
そして“とーちゃん”にこう言うのです。
「とーちゃーん!すごい!いっぱいもらったー!
 いっばい!どれかひとつでなく!」

たくさんのお菓子をもらえて喜ぶ“よつば”に
読んでいる私は自然と顔がほころびます。

そしてそのあと“よつば”はこうも言います。
「よかったー ほんとに よかったなー
 はー たべほうだいだー
 でもとーちゃんがいちどにたべたらだめって ぜったいいう」

親がちゃんと躾けてて、子供もちゃんとわかっている。
理想的な関係です。

私は結婚もしてないし、子供もいませんが
この漫画を読むと
『こどもがいる、ってのもいいもんだろうなー』
と思ってしまいます。
よつばとカレンダー 2008
クリックで画像拡大!

よつばとカレンダー 2008

形態: カレンダー
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-11-30
定価:1575円(※在庫なし)
古本価格:3400円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『2008も よつばといっしょ』
[お勧め度:5]
写真がぶれてるっ。
家族が自然に撮ったスナップ写真風が、たまりません。

各月、必ずうつっている「よつば」ちゃんですが、いるんだかいないんだか、わからないくらいに小さくて、風景にスッカリとけ込みきっている写真もあります。
が、アップの月とのメリハリがあって、これでよかったのかも。
お奨めは、六月と九月。

「よつばちゃん」は、冬支度も可愛いですね。

数字も大きめで見やすく、気に入りました。
うちのお茶の間カレンダーにします。
よつばと! 7 (電撃コミックス)
クリックで画像拡大!

よつばと! 7 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-09-27
新本価格:630円
古本価格:282円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『普通すぎて涙が出る』
[お勧め度:5]
毎日が普通で、それなのに毎日が新鮮。
何でも楽しめるって、この世の中で一番幸せな事で、
普通の毎日が送れるって、この世の中で一番贅沢な事なのかもしれない。
面白いのに、笑っちゃうのに、読み終わると何故か涙が出る。
子供達には面白いマンガで、大人達には懐かしくも切ないマンガだと思います。
よつばと! (6) (電撃コミックス)
クリックで画像拡大!

よつばと! (6) (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2006-12-16
新本価格:630円
古本価格:230円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『罪と罰』
[お勧め度:5]
この巻に収録されている40話「はいたつ」は全漫画読み必読です。最後の3ページはスラムダンク31巻同様(程度の見える例で御免なさい)漫画史に残るコスモです。読み終わった後に興奮のあまり叫びだしたくなりました。場所が自分の部屋でなくサバンナであれば十分間くらい絶叫していたでしょう。
よつばととーちゃんの関係はどことなく「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン少年と麦畑の子供たちの関係に似ていますよね。よつばがあっちに行ったりこっちに行ったりして、とーちゃんがそれを引き止める。きっとよつばが無茶をしなくなったらこの漫画も終わるのでしょう。寂しい限りです。よつばと!をリアルタイムで読める僕たちはとても幸せと思います。
よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)
クリックで画像拡大!

よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)

著者: あずま きよひこ
形態: 単行本
出版社: メディアワークス
発刊日: 2006-12-16
新本価格:880円
古本価格:275円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ファンなら?』
[お勧め度:4]
内容は、ホントに他の動物が載っている絵本となんらかわりはないかと思います。
ただ、あずまきよひこさんが書いて、よつばが一緒描かれていて、登場する動物は白と黒といった具合です。

しかし、そのよつばと動物たちがまたコミカルに描かれており、実際には描かれていないセリフとかやりとりとかが想像出来そうです。

正直絵本としては、物足りないかもしれません。『よつばと!』を読んだことある方なら楽しめるかと思います。
よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))
クリックで画像拡大!

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2006-04-27
新本価格:630円
古本価格:220円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『よつばとうみ!』
[お勧め度:5]
この巻の最大のハイライトは表紙をみればわかると思いますが、主人公よつばが義父とーちゃん、隣家の高校2年生風香と小学生の恵那を連れて海に出かけるところです。
もちろん海に着いてからも見所盛りだくさんですが、個人的には海に行く前日のストーリーと当日海に行くとねだるよつばの―特に泣き叫ぶところ―あまりのリアルさになんど読んでも思わず吹き出してしまいます。
海以外にもいろいろなことをしているのですが、これ以上内容に触れるとネタバレになってしまうので感想にとどめておきます。
この漫画は子供たちが元気いっぱい遊ぶ姿に方が緩む反面、大人たちの悪ノリっぷりにも思わず吹き出してしまいます。また、ちょうど子供と大人の中間地点にいる風香は両面をうまく出されてると思います。
それに加えて一人一人の言動、ストーリー展開のリアルさ、また、全員のキャラがきちんと確立しており、その構成力、完成度の高さに置いて作者には脱帽してしまいます。
今も昔もこの手の漫画は4コマ以外ではあまり見かけなかったし、漫画界で新風を入れてくれることを望みます。

ちなみに本体表紙にはよつばはいません。
よつばとひめくり 2006
クリックで画像拡大!

よつばとひめくり 2006

形態: カレンダー
出版社: メディアワークス
発刊日: 2006-02-10
定価:1575円(※在庫なし)
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『今年も頑張ろっ』
[お勧め度:5]
四月からの日めくりカレンダーですが、もう家に飾られてます。
小さいですが、月めくりカレンダーも一緒に付いておりお得感もアップです。
よつばを始め、とうちゃんやジャンボ、お隣さん他と絵柄も様々でよつばの絵らしきものまで…一日一日飽きないように出来てます。
また一枚一枚めくった後も裏紙がメモ代わりになる親切さもあり、よつばファンだけでなく、家族みんなでたのしめるカレンダーです。
よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))
クリックで画像拡大!

よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2005-08-27
新本価格:630円
古本価格:283円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ハンバーグさま』
[お勧め度:5]
いよいよもってよつばに貫禄さえ漂いはじめた第4巻。子供の考えることは新鮮で残酷だ。「ハンバーグさま」は大人じゃ考えつかんよ。

今巻では、勝負し、川釣りし、晩ご飯の買い物し、励まし、つくつくぼーし。特に「よつばとせいしゅん」はおもしろかった。よつばの一言で落ち込んだり立ち直ったりする風香がいい。本当によつばは素直だ。楽しかったり怒ったり驚いたり泣いたりを一日で何度も繰り返してるんだろう。キングオブ感受性豊か。

そして、確実に終わりつつある、夏。漫画の中の話だろうと、夏が終わっていくのは特別な寂しさがある。夏が過ぎても、また来ても、何度だって読み返したい。あらためてこの作品に出会えたことに感謝。

(3ページ中 1ページ目) 次のページ >>

激萌えブックスについて運営者について萌えるアイテムの報告