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激萌えブックス > 作者名:あ行 > 「新井輝」本

新井輝の本

合計38冊の「新井輝」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月11日19時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

ROOM NO.1301 #11  彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2009-03-19
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『それぞれの決断』
[お勧め度:4]
長かったこのシリーズもついに最終巻です。 冴子のH依存症の真実、刻也が本当に望む未来、綾の決心、そして最近はほとんど描かれていなかった健一と千夜子の恋人関係の結末、と最終巻に相応しいとても濃い内容になっています。 詳しくは書けませんが、ある一つの出来事によって後半までとても重い内容になっています。 また、いつもとは別ベクトルにへたれになってしまった健一にもイライラ。 しかし後半はサブキャラの活躍もあり、とてもいい展開で話が進んでいきます。 そしてエピローグでは、この小説の登場人物、さらにはこの本を読み続けていた読者が待ち望んでいたであろう結末が描かれています。 また後日談として、なぜかというか、やはりというべきかな相手と健一のエピソードが収録されているのですが、これは蛇足だなーっと思います。 エピローグを見て健一も成長したなっと思ったのですが、後日談を見て肝心なところは治ってないなっと失望してしまいました。 というわけで、後日談がなければ文句なしの★5だったのですが後日談が蛇足だったぶん―1で★4です。 それでも今まで読んできた人には納得のいく終わりかただと思うので、今まで集めてきた人は是非とも健一の恋の結末を見届けてあげてください。
る~む!ROOM NO.1301 2 (角川コミックス ドラゴンJr. 121-2)
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る~む!ROOM NO.1301 2 (角川コミックス ドラゴンJr. 121-2)

形態: コミック
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-10-09
新本価格:609円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『最後だけ』
[お勧め度:4]
最終話以外はずっとギャグ調です。
小説とは別物と考えても問題ないです。
最終話ですが、小説版を軽く思い出させるような感じだと思います。
エロいです。
結局決着は付かなかったようですが、疑問に思う点もなく、
よくまとまっています。
おまけ漫画も面白いです。
ROOM NO.1301 #10  管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-09-20
新本価格:630円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『嘘』
[お勧め度:5]
おそらくターニングポイントになる巻だと思います。

詳しいことを言ってしまうとネタばれになってしまうのでそれとなく書きます

登場人物の何人かに変化が現れます。それは別離を意味するわけですが…

あともう一つ大事なことがあります
ある一人が今まで嘘をついてきたみたいです
そして最後についている人が誰かわかります。
あまりに意外で
けどあまりに納得してしまうその人物とは?
最終巻もどうやらもうすぐみたいです?
大人になるとは?そしてその先にあるものとは?
目が離せません!
ROOM NO.1301―しょーとすとーりーず・ふぉー (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301―しょーとすとーりーず・ふぉー (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-01-15
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『※表紙は釣り』
[お勧め度:5]
注意してほしいのが、本作には表紙にあるようなホタルのウエディングドレスを着るシーンは無いですし、口絵にあるホタル、綾さん、千夜子の三人が浴衣姿でいるシーンも無いということ。ひどいなぁ、これに期待して買ったようなものなのに……。まぁ、デートの話のホタルの可愛らしさはソレを補って余るものがあります。
るーむ! ROOM NO.1301 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 121-1)
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るーむ! ROOM NO.1301 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 121-1)

著者: さっち
形態: コミック
出版社: 富士見書房
発刊日: 2008-01-09
新本価格:567円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『単体のオリジナル作品としても楽しめます。』
[お勧め度:5]
角川ミステリー文庫の小説のROOM NO.1301の
挿絵のさっち先生自身による書き下ろしコミックです。

キャラクターは小説と同じなんですが。
小説を読んでなくても。
読んでいてもどちらでも楽しめます。
読んでない方はさっち先生の独自のギャグでオリジナルストーリとして。
小説読んでいる方は違うお話になっていますので原作違う部分でも楽しめます。

主人公が好きで無理やり転向してきたアーティスト綾さんと
告白してきた千夜子との主人公争奪戦が面白いです。

千夜子の妄想は良いです。お勧めです。
ROOM NO.1301〈#9〉シーナはヒロイック! (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301〈#9〉シーナはヒロイック! (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-10
新本価格:588円
古本価格:1円
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私の愛馬は凶悪です (ファミ通文庫)
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私の愛馬は凶悪です (ファミ通文庫)

著者: 緋鍵 龍彦
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2007-03-30
新本価格:630円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『流石です』
[お勧め度:5]
非常に良い作品でした、キャラの考えとかもわかりやすい作品でした

まぁ主人公が種馬と呼ばれていた男と友達になって仲良くなっていくという話がメインですかね
途中妹や弟の話も少し触れられていましたが深い内容にはなっていませんでした。
最後は結構気になるような感じで終わっていたので続きが早く読みたいところです。
ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2007-02
新本価格:588円
古本価格:1円
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ネコのおと―リレーノベル・ラブバージョン (富士見ミステリー文庫)
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ネコのおと―リレーノベル・ラブバージョン (富士見ミステリー文庫)

著者: 駒都 えーじ, さっち, しのざき あきら, 村崎 久都
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-12
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『途中から━…‥・』
[お勧め度:4]
まず最初の始まり方は、良いと思います。
続きが気になってどんどんページをめくれる本。
しかし、第三話からは少し話が難しくなってきます。
少し、話がぐだぐだになってくるかな?と…
しかし、後半は本当に話がよくまとめられています。

買って損は無いですね。
ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック! (富士見ミステリー文庫)
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ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック! (富士見ミステリー文庫)

著者: さっち
形態: 文庫
出版社: 富士見書房
発刊日: 2006-10
新本価格:588円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『出来ることと出来ないことと』
[お勧め度:4]
このシリーズもとうとう8冊目です。
レーベルの方針かどうか知りませんが、最初の頃のR15な雰囲気はほとんどないですね。
よりラノベになってしまったと言えばそれまでですが、もちっとこうどうにかならんのかと。

まあボヤキは置いておいて、前巻から引き続きシーナ&バケッツ中心です。
途中、冴子のバイトやらなんやらを挟みつつ、
「出来ること」と「やりたいこと」辺りをテーマにしてある感じです。

ラノベとしては割りと嫉妬やら羨望やらといった暗い部分も書き込まれている作品なので、
十分に読み応えはあると思います。
まあ、この作品も大分シリーズが伸びてきたので、
さくさくと続きを出してくれたら嬉しいのですが(苦笑

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