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激萌えブックス > 作者名:あ行 > 「日日日」本

日日日の本

合計51冊の「日日日」本が見つかりました!
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このページの情報は、2008年11月21日9時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

狂乱家族日記 拾壱さつめ
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狂乱家族日記 拾壱さつめ

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-11-29 [予約]
新本価格:630円
邪眼探偵ネクロさんの事件簿~性欲お化け事件 (BLADE COMICS)
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邪眼探偵ネクロさんの事件簿~性欲お化け事件 (BLADE COMICS)

著者: 木下 さくら
形態: コミック
出版社: マッグガーデン
発刊日: 2008-11-10
新本価格:600円
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ジャンクガール・ジグ    (1)あたしの飼い主 (角川スニーカー文庫 185-11)
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ジャンクガール・ジグ (1)あたしの飼い主 (角川スニーカー文庫 185-11)

形態: 文庫
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2008-10-01
新本価格:600円
古本価格:448円
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ギロチンマシン中村奈々子 大人社会編 (徳間デュアル文庫 あ 4-4)
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ギロチンマシン中村奈々子 大人社会編 (徳間デュアル文庫 あ 4-4)

形態: 単行本
出版社: 徳間書店
発刊日: 2008-10
新本価格:680円
古本価格:535円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『新たなる始まり』
[お勧め度:5]
シリーズ四作目。
「義務教育」「学級崩壊」「高等教育」と続いてきたシリーズは、ついに「中村奈々子の教育」(「義務教育編」のあとがきより借用)を離れ、自立を求められる「大人社会」へ。
ストーリーも、それにふさわしい転回(展開の誤変換に非ず)を見せる。

前作「高等教育編」で、(技術者の)中村奈々子によって仄めかされた「この世界の真相」について、具体的な内容が明かされている。
それにより、それまでのシリーズにあった「謎」のいくつかは氷解した。
しかし、これによって深まった謎や、新たに生まれた謎もある。ここから、物語は新たに表情を変えて動き出すのだ。

今までの出来事を通して、山田・ギロっち・赤ずきんの三人の「中村奈々子」に渚亜砂里を加えた四人の絆もかなり深まっている。
これからの物語がどのように進んでいくにしろ、この強い絆は大きな役割を果たしていくだろう。新展開に向かって準備万端、といった感じだ。


「教育」であったこれまでの三作と、これ以降書かれるであろう作品との橋渡し。おそらくそのためだけといってもいい一冊だ。分量も他の作品より数十ページほど短い。
「始まったばかり」でありすぎる作品なので、本来なら五つ星などつけるべきではないものなのかもしれないが、そのリーダビリティの高さに完全に引き込まれてしまったので、五つ星をつけてしまうことにする。これから先の物語に大いに期待したい。


ところで、今まであとがきの最後で必ず述べられていたことが、四作目にて初めて無くなってしまった。何のことかというと、

・・・次はいったい「何編」になるんですか日日日さん?
コラボアンソロジー1 狂乱家族日記 (ファミ通文庫 こ 1-1-1 コラボアンソロジー 1)
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コラボアンソロジー1 狂乱家族日記 (ファミ通文庫 こ 1-1-1 コラボアンソロジー 1)

著者: x6suke、ほか
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-08-30
新本価格:651円
古本価格:335円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『狂乱家族日記と、他作品のコラボの妙をご覧あれ』
[お勧め度:5]
 こちら、FBonlineとFBSPに掲載された「狂乱家族日記」とファミ通文庫の他の作品とのコラボ小説を1冊に集めた本となっております。
 先日シリーズが完結した「吉永さん家のガーゴイル」の田口仙年堂先生を始めとした皆さんによるコラボ小説も、乱崎家の家族達が違和感なく他の作品の世界で動き回ってまして(約1名ほど暴れ回っているのがいます)、皆さん小説を良く読んでるなと感心しますが、やはり出色なのは「狂乱家族日記」本編の作者、日日日先生による「狂乱! ガーゴイル日記2054」でしょう。
 主人公で語り手でもある御舟若葉が御色町で起こった怪事件を解決するため、休眠状態にあったガーゴイルを再び起こす一方で、自らも事件解決のため懸命に奮闘する姿は、実に立派で印象的です。
 実はこの御舟若葉、作品の最後の箇所で驚くべき展開が待っているのですが、そこは実際に本を手に取って読んで下さい。
アンダカの怪造学IX  Hyper SamuraiSoul (角川スニーカー文庫 185-9)
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アンダカの怪造学IX Hyper SamuraiSoul (角川スニーカー文庫 185-9)

形態: 文庫
出版社: 角川グループパブリッシング
発刊日: 2008-08-01
新本価格:650円
古本価格:348円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『切ない……』
[お勧め度:5]
アンダカシリーズ第9巻です。これまでに出ていた伏線が見事に回収され、『物造』に関する全ての謎が解き明かされていく構成は、素晴らしいの一言につきます。そして、ラストの切なく、胸が締め付けられるような展開、その先に待っている再開……。いつにもまして今回の日日日先生は神がかっています。『虚無大公編』とも言える今回の作品、ぜひ皆さんも読んでみて下さい。
狂乱家族日記 拾さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-10)
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狂乱家族日記 拾さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-10)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-07-30
定価:630円(※在庫なし)
古本価格:415円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『遂に本性を表した!?』
[お勧め度:5]
今回の狂乱家族日記は今までのようにはちゃめちゃな存在が現れたり、狂乱を引き起こしたりはしません!
だが、それゆえに、物語の裏に存在する者の目的や悪意。墜ちて行ってしまう物事への絶望感が、とても強く感じられました。
今まで以上に大きく物語が動きます。
千年前の“閻禍伝説”、不解宮家の“世界会議”。
今回だけでは話は解決しないうえに、狂乱家族の活躍も少ないです。
しかし、まぁ面白かったので☆五つです。
魔女の生徒会長 3 (3) (MF文庫 J あ 2-9)
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魔女の生徒会長 3 (3) (MF文庫 J あ 2-9)

形態: 文庫
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2008-07
新本価格:609円
古本価格:445円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『この世の地獄、いや、魔界は確かにあります』
[お勧め度:5]
 B校舎最強決定戦と学園祭が終わって、相変わらず騒がしいとは言えいつもの日常が戻ってきた帝都世紀末学園ですが、そこへ『魔界』C校舎の『魔王』断花シャムが生徒会へある事件の解決を依頼しにやって来ます。その事件とは、C校舎の生徒が連続して首を斬られて殺されているというもので、『魔女の生徒会長』剣シロオが未だ解決できていない「みんなの友達」事件に酷似しているというのです。
 今度こそ事件を解決してみせると息巻いてC校舎に乗り込むシロオですが、明確な敵を相手に暴れて蹴り倒すのは得意でも、地道に調査をして推理するのは苦手と来てます。加えて「みんなの友達」事件と深い関わりを持つ生徒会書記『みんなの友達』淀川ドロシーは途中で別行動を取るなど様子がおかしくなってます。
 そんな今回の話の舞台となっているC校舎ですが、『魔界』という通称が付けられているのは1巻で既に知っていて、一体どんなB校舎を越える混沌と狂気が渦巻いているのかと思いましたけど、「まさかそう来るとは!」と読んでいて思いました。詳しいことは実際に読んでいただくとして、ここでは、ありがちだけどどうしても消しようのないいわば世の中の摂理と、それらに起因する無数の願望と欲望が詰まっていると書いておきましょう。
 これだけだと余計に分かりづらいかも知れませんが、そんなC校舎で『怪獣』が起こした悲しくも複雑な事件を、よくもまあ最後はこのシリーズの定番となった予定調和で締めくくったものだと呆れもしますが、一方でホッとしてたりします。これに比べたら、先代『魔女の生徒会長』耳寺ジュリエットと、彼女の愉快で危ない使い魔である四聖獣たちが骸コロチカを巻き込んで引き起こす騒動の方が、内戦を再発させやしないかと読んでいてヒヤヒヤさせるくせに(て言うか、次巻は内戦が再発した話かも知れません(汗))何故か一服の清涼剤のように感じるのですから不思議です。
蟲と眼球とテディベア4 (MFコミックス アライブシリーズ)
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蟲と眼球とテディベア4 (MFコミックス アライブシリーズ)

形態: コミック
出版社: メディアファクトリー
発刊日: 2008-05-23
新本価格:500円
古本価格:155円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『浅見先生版蟲眼球、本格スタート!』
[お勧め度:5]
アクエア編完結。前巻最後のグリコの謎の行動も明らかに。
終わらせ方はちょっと予想外で面白かったですね。
先生なりの鈴音というキャラの捕らえ方というかなんというかが。

で、新章開始。冒頭ではあまりの展開に「暴走?迷走?」と
思ったんですが、思わぬ方向に展開していって面白かったです。
ストーリーは細かい部分でつっこみどころは結構あるんですが、
それ以上に独特の魅力が光ります。

あとはやっぱキャラとその魅せ方が良いですねー 新キャラ含め

そしてサブスト的なギャグ短編(?)一本。こーゆーのも十分アリだなと。

浅見先生版蟲眼球、本領発揮!って感じでした^ヮ^
そしてカバー下漫画はどんどん暴走してゆく…(笑)
狂乱家族日記 番外そのさん (ファミ通文庫 あ 8-2-3)
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狂乱家族日記 番外そのさん (ファミ通文庫 あ 8-2-3)

著者: x6suke
形態: 文庫
出版社: エンターブレイン
発刊日: 2008-04-28
新本価格:630円
古本価格:350円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『騒ぎの多い料理店?』
[お勧め度:5]
 アニメ放送も絶好調の「狂乱家族日記」ですが、原作の方も先月に続いて「狂乱家族日記 番外そのさん」が出ています。「狂乱家族日記すぺしゃる」やネット配信からの掲載も入ってますが、他のシリーズの作品も抱えながら2ヶ月連続刊行という芸当は、流石ライトノベル界屈指の速筆家、日日日先生ですね。

 さて、今回は乱崎家のご近所九龍商店街で唯一、狂乱家族乱崎家を(と言うよりほとんどは凶華を)相手にまともに接客できる中華料理屋・謝謝飯店を中心にストーリーが展開されます。
 父親に暗殺者として教育されながら、生来の人の好さや母親との約束などの理由で暗殺者の道を拒み、母親の残した中華料理屋を継いだ竜骨寺柊雨。しかし彼の作った料理を食べた客はことごとく倒れてしまう。普通の材料を母親の残したレシピ通りに調理したはずなのに、このままでは妹共々商店街から追い出され、父親に言われるまま暗殺者の道へ進むしかなくなる。困り果てた兄に、妹の椿姫が呼んだ乱崎家の面々が突き止めた、料理を食べると倒れる原因は──というストーリーの「謝々! 暗殺中華!」を起点に、
 ある日突然店が倒壊し、死んだ両親が残した借金のせいで土地も手放す羽目になってしまった韓国料理屋の娘・浮月証歩が、宿無しの身から謝謝飯店に身を寄せるまでを描いた「雨宿りデカメロン」、
 食い逃げを取り逃がしてしまった椿姫が、優歌たちの協力で食い逃げ犯を捕まえようと優歌主導で『宴』を展開する「チクタクワニに気をつけろ♪」、
 人間と動物の大規模な交流イベントを成功に導くため、乱崎家の面々をイベントに関わらせないように、下手に関わった方がかえって危険じゃないかと思いつつも上の命令なのでダミーイベントで狂乱家族の注意を引こうとするミスターX(仮名・女性)の苦悩と奮闘を描いた「サクラチラリズム」の、以上4編が掲載されています。
 今回「狂乱家族日記 番外そのいち」と同じく語り手はバラバラですが、4編全てに登場する竜骨寺椿姫が兄以上にいいキャラをしてます。小学生とは思えない腹黒さに加えて、何かにつけて飛び出す薬物暗器の数々、その反面思うように店や兄の役に立てないことに悩んだりする弱い所など、いちいちツボを突いてくれます。

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