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激萌えブックス > 作者名:あ行 > 「相田裕」本

相田裕の本

合計15冊の「相田裕」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年7月31日14時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

イラストレーター セッション 常夏の島に刃が踊る Replay:ゲヘナ ~アナスタシス~ (integral)
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イラストレーター セッション 常夏の島に刃が踊る Replay:ゲヘナ ~アナスタシス~ (integral)

著者: ビジュアライズ:相田 裕/FBC/緒方剛志/槻城ゆう子/平尾リョウ
形態: 単行本
出版社: ジャイブ
発刊日: 2010-05-26
新本価格:1470円
古本価格:903円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『クリエイティヴな才能の集結』
[お勧め度:5]
 忙しいイラストレーターを多数拘束してTRPGセッションをやらせてイラスト満載なリプレイにしてしまおう、という無茶ながら人気の高いRole&Roll誌の名物企画。あらゆるシステムで実施されているが、2回、3回とセッションが続いて単行本化までされるのは非常に珍しい。

 今回はTRPG初体験者も混じっているとのことで、ゲヘナ監修者でもある著者の解説も豊富でゲヘナ完全初心者入門書としての体裁も完璧。本来のダークアラビアンファンタジーも、『ミラージュオーシャン・ログブック』等の路線変更したライトな海洋冒険物も、両方の雰囲気を残しているのも好感度。

 何よりプレーヤーさんたちが素晴らしい。普通の商業リプレイのようにセッション外でキャラ立てを摺り合わせる時間はほとんど絶無だろうに、5人のPCいずれも見事に深みのあるキャラクター造形がなされている。絵を描く人たちは魂も入れるということか、お見事。

 残念なのはゲヘナの次の展開が全く白紙のこと。この本からゲヘナを知る人も多くなるだろうから、これだけで埋もれさせるには惜しい。

GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2010-04-272010-04-27
新本価格:578円
古本価格:150円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『おぉ・・・・』
[お勧め度:5]
待ちに待った12巻、11巻とは違いドンパチはありません。
12巻はクローチェ事件が中心となりジャンとジョゼの過去を描いています。
ジャンの彼女と妹の関係、そして妹の将来の夢・・・などなど
とにかく面白いです。
GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-07-27
新本価格:578円
古本価格:106円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『イタリア、光と影』
[お勧め度:5]
電撃連載ということで、萌えマンガに見られてしまいがちですが、作画、ストーリーとも一級だと思います。
派手なガンアクションながら、戦闘シーンから滲み出るのは、隠しようの無い哀しみ、美しいイタリアの風景の中での戦いがより悲壮感を掻き立てていると思います。
イタリア好きの方、ヨーロッパ映画好きの方にも、自信を持ってお勧めできる1冊です。
GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-27
新本価格:578円
古本価格:97円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『一期生、最高潮』
[お勧め度:5]
アンジェリカの死が描かれ、一期生を取り巻く雰囲気が一変した本作。
9巻では涙を誘われた人も少なくないのではないでしょうか。
前回を悲涙の物語とするならば、10巻の大台となる今回は感涙の物語。
哀しみの後にほんの少しの安らぎを。
最近のガンスリは一味違う気がします。

というわけで、衝撃のアンジェ死去から明けて今回の話。
メインはヒルシャー・トリエラのフラテッロ。
あらすじ:
アンジェの一件でこれまで以上にトリエラを守護しようと決意を新たにしたヒルシャー。
それも全て、戦闘の道具としての義体ではなく一人の少女として少しでも長く生きてもらうため。
しかし彼の想いに反しトリエラはその気持ちを汲んではくれない。
このまま想いはすれ違い続けるのか。
しかしそんな折にトリエラはある人物との再会を果たし・・・。

個人的にこのペアには思い入れが強かったため、今回訪れた転機によってトリエラの心境に変化が見られ、生きることへの姿勢が変わったこと。
そして何より、二人がより良好な関係となったことが非常に感慨深い。

アンジェ、トリエラと立て続けにクライマックスを向かえている観のある一期生の物語。
この巻の終盤ではいよいよクローチェ兄弟と過去の事件を巡るストーリーが核心入りする素振りを見せ、次はヘンリエッタを主軸にストーリーが動きそうな気配。
まだまだ終わらない、終われない、終わらせない。
GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-272008-10-27
定価:840円(※在庫なし)
古本価格:107円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・』
[お勧め度:5]
 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
 限定版のオマケ?Libretto!なんか即売会で配られる小冊子ってイメージですね。
収録内容は「ITALIA」「ローマ市街MAP」「GUN」「CAR」「POLICE」
「CLOTHES」「MEAL」をガンスリメンバーが紹介
GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-11-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『たぶんジョゼは髪型を変えているんだ』
[お勧め度:5]
と思うしかない位、ジョゼは見た目が変わってます。
周りのジャンやヒルシャーが変わってないから余計ジョゼの変貌が際立ってますね。
それは置いといて今巻ですが感動的で良かったです。
悲劇的なエピソードには涙腺にグッと来ますね。僕はガツーンと来ました。アンジェ、本当に可哀想です。
GUNSLINGER GIRL 8
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GUNSLINGER GIRL 8

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-03-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ペトラの能力って何?』
[お勧め度:4]
ペトラの義体の特殊能力がまったく見えないですね。洗脳されている普通の女の子。二期生で身体能力は劣るという設定ではありますが、それでも、何か、身体改造されたという証拠が見たい。途中でビルの間をジャンプして飛び移ったようなシーンがありましたが、そのジャンプの瞬間が省略されている。そのほかは、たいへんよく出来ていたと思います。タバコやサングラスといった小道具の使い方は格好いいし、最後にスリングショットで決めるところとか、かつての師匠が「機械」から「母」となって引退していくという、人生の移り変わりの描写もすばらしい。
次巻から始まる一期生の物語は、どうやら義体の寿命問題により、終局に進んでいくようです。伏線となるセリフがあります。
GUNSLINGER GIRL 7
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GUNSLINGER GIRL 7

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2006-07-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『物語の転換点?』
[お勧め度:5]
条件付けが甘い新たな義体、公社新入りの担当官のフラッテロと一期組とは立場の異なる新キャラ投入する事で、
少しばかり公社側から離れた視点から物語が見えます。

前巻でストーリーに区切りをつけたのか今までのフラッテロはある程度見せ終えたと考えたのか、
全体的に雰囲気はライトになっています。
が、別にそれが悪いと言う訳ではなく、元々のガンスリには確かにそういう話もありました。

悲壮感を潜めたガンスリも、大きなストーリーの流れの中の一部だと考えると楽しめるかと思います。

兎にも角にもついにペトラの登場です。
ペトラが出たという事は……と今後のストーリーが益々気になります。

絵柄の変化については好みはあるでしょうが、
初連載で未だ成長過程の作家さんである事を考えれば悪い事では無いかと思います。
GUNSLINGER GIRL 6
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GUNSLINGER GIRL 6

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2005-12-17
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『カラーの絵は進化しています。』
[お勧め度:4]
7巻、8巻では特にカラー表紙の美しさにびっくりしました。
それだけに皆さんのレビュー(評価)が気になります。

6巻で記憶に残った点は以下です。

1、ジャンさん他の過去や思惑が見え始めた
2、義体も第二期ということで雰囲気が変わってきた
3、白黒の絵はいつもどおりのクオリティ
4、何故か全巻までに比べると死の影ややりきれない悲壮感があまりない

ガンスリンガーガールは英語版のアニメをちらっと見てそのできのよさに驚き
読み始めました。アニメを買うなら英語版です。でも漫画は日本語版の方が良いです。
GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2005-05-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『完成度は高い』
[お勧め度:4]
これまでの既刊と比較すると、5巻の完成度は群を抜いている、と思う。
3巻からのミラノ派のどたばた騒ぎが大円団を迎える。
その構成は目新しいものではなく、むしろ使い古されたといってもいいかもしれない。
が、よく練られた丁寧な描写でかなり引き込まれてしまう。読んでいてどきどきしてしまった。
これ一冊としてみたときには躊躇なしに星5つがつけられる。

だが、技術的にどんどん垢抜けていくのに対してストーリーの展開は陳腐な方に向かっているのではないか、と感じる。
本来、義体の持つ「十全なる純真」と対比して描かれるはずだった人間のエゴ・欲望といったものが無視されて、
この作品の持つ非合理性・不条理性といった要素がすべて「社会のひずみ」「残酷な運命」といったものに回収されてしまっている。
もちろん作者は初めからそのつもりで書いているのかもしれないが、義体もますます人間に近づいているし、何か腑に落ちないものはある。
というわけで、星4つ。

クリスティアーノさんの再登場ありだったら、星5つつけてもいいんだけど。

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