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激萌えブックス > 作者名:あ行 > 「相田裕」本

相田裕の本

合計13冊の「相田裕」本が見つかりました!
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このページの情報は、2010年3月10日15時現在のものです。(1時間ごとに更新されます。)

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2009-07-27
新本価格:578円
古本価格:159円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『「臆病者にはできない仕事、それをするのがお前の役目だ」』
[お勧め度:5]
南北対立が激化しテロリズムの巷となっているイタリアを舞台に、福祉事業を隠れ蓑にして人体改造を施した子供兵で組織された対テロ部隊<社会福祉公社>。さまざまないきさつから、ここで兵士としてつかの間の生を生きる少女とパートナーである<担当官>との絆を描く物語の第11巻目。
この巻では、本作で初めてテロ集団の首領との正面対決・一大決戦が描かれる。戦闘シークエンスの盛り上がり方は、トリエラ対ピノッキオの血闘以来、あるいはそれ以上かもしれない。
前巻でのトリエラとヒルシャーの話もグッときましたが、そこから一気に転換して、全体状況の話への持っていき方は見事。
そして、水の都ヴェネツィアを舞台に派手な立ち回りの一大作戦が終息した後は、また静かに場面転換して、時をさかのぼり、すべての発端となった「クローチェ事件」が語られていきます。
今巻で初めてフィーチャーされたのは、ビアトリーチェ。彼女は無表情・無感動なキャラ造形で、<義体>の一典型を読者に知らしめるための脇役と思っていましたが、今回は無表情な中にも葛藤やプライドがにじみ出ていてよかったです。
忘れちゃいけない、2期生のペトラ、サンドロコンビもちゃんと活躍してくれました。
本作のテーマの一つは<生命の儚さ>と<自我の力強さ>の相克。次々と追い詰められていく1期生たちを前に、読者である私たちは何を得るでしょうか。
今巻もおススメです。
GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-27
新本価格:578円
古本価格:93円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『トリエラファンは読まなきゃダメですな』
[お勧め度:5]
トリエラファンは読まなきゃダメですな。トリエラの知った絶望と幸福。歯をギリギリとさせ読みました。 トリエラはもう迷わない。鼓動を止めるときは笑って逝くでしょう。ヒルシャーとトリエラ。彼らの共にすごす時間に幸あらんことを。 トリエラは幸せを手にいれたと想いたい。 読み応えあり。 早く続きを。買って損無し。
GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: アスキー・メディアワークス
発刊日: 2008-10-272008-10-27
定価:840円(※在庫なし)
古本価格:64円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・』
[お勧め度:5]
 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
 限定版のオマケ?Libretto!なんか即売会で配られる小冊子ってイメージですね。
収録内容は「ITALIA」「ローマ市街MAP」「GUN」「CAR」「POLICE」
「CLOTHES」「MEAL」をガンスリメンバーが紹介
GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-11-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『たぶんジョゼは髪型を変えているんだ』
[お勧め度:5]
と思うしかない位、ジョゼは見た目が変わってます。
周りのジャンやヒルシャーが変わってないから余計ジョゼの変貌が際立ってますね。
それは置いといて今巻ですが感動的で良かったです。
悲劇的なエピソードには涙腺にグッと来ますね。僕はガツーンと来ました。アンジェ、本当に可哀想です。
GUNSLINGER GIRL 8
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GUNSLINGER GIRL 8

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2007-03-27
新本価格:578円
古本価格:29円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『ペトラの能力って何?』
[お勧め度:4]
ペトラの義体の特殊能力がまったく見えないですね。洗脳されている普通の女の子。二期生で身体能力は劣るという設定ではありますが、それでも、何か、身体改造されたという証拠が見たい。途中でビルの間をジャンプして飛び移ったようなシーンがありましたが、そのジャンプの瞬間が省略されている。そのほかは、たいへんよく出来ていたと思います。タバコやサングラスといった小道具の使い方は格好いいし、最後にスリングショットで決めるところとか、かつての師匠が「機械」から「母」となって引退していくという、人生の移り変わりの描写もすばらしい。
次巻から始まる一期生の物語は、どうやら義体の寿命問題により、終局に進んでいくようです。伏線となるセリフがあります。
GUNSLINGER GIRL 7
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GUNSLINGER GIRL 7

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2006-07-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『物語の転換点?』
[お勧め度:5]
条件付けが甘い新たな義体、公社新入りの担当官のフラッテロと一期組とは立場の異なる新キャラ投入する事で、
少しばかり公社側から離れた視点から物語が見えます。

前巻でストーリーに区切りをつけたのか今までのフラッテロはある程度見せ終えたと考えたのか、
全体的に雰囲気はライトになっています。
が、別にそれが悪いと言う訳ではなく、元々のガンスリには確かにそういう話もありました。

悲壮感を潜めたガンスリも、大きなストーリーの流れの中の一部だと考えると楽しめるかと思います。

兎にも角にもついにペトラの登場です。
ペトラが出たという事は……と今後のストーリーが益々気になります。

絵柄の変化については好みはあるでしょうが、
初連載で未だ成長過程の作家さんである事を考えれば悪い事では無いかと思います。
GUNSLINGER GIRL 6
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GUNSLINGER GIRL 6

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2005-12-17
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『カラーの絵は進化しています。』
[お勧め度:4]
7巻、8巻では特にカラー表紙の美しさにびっくりしました。
それだけに皆さんのレビュー(評価)が気になります。

6巻で記憶に残った点は以下です。

1、ジャンさん他の過去や思惑が見え始めた
2、義体も第二期ということで雰囲気が変わってきた
3、白黒の絵はいつもどおりのクオリティ
4、何故か全巻までに比べると死の影ややりきれない悲壮感があまりない

ガンスリンガーガールは英語版のアニメをちらっと見てそのできのよさに驚き
読み始めました。アニメを買うなら英語版です。でも漫画は日本語版の方が良いです。
GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
発刊日: 2005-05-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『完成度は高い』
[お勧め度:4]
これまでの既刊と比較すると、5巻の完成度は群を抜いている、と思う。
3巻からのミラノ派のどたばた騒ぎが大円団を迎える。
その構成は目新しいものではなく、むしろ使い古されたといってもいいかもしれない。
が、よく練られた丁寧な描写でかなり引き込まれてしまう。読んでいてどきどきしてしまった。
これ一冊としてみたときには躊躇なしに星5つがつけられる。

だが、技術的にどんどん垢抜けていくのに対してストーリーの展開は陳腐な方に向かっているのではないか、と感じる。
本来、義体の持つ「十全なる純真」と対比して描かれるはずだった人間のエゴ・欲望といったものが無視されて、
この作品の持つ非合理性・不条理性といった要素がすべて「社会のひずみ」「残酷な運命」といったものに回収されてしまっている。
もちろん作者は初めからそのつもりで書いているのかもしれないが、義体もますます人間に近づいているし、何か腑に落ちないものはある。
というわけで、星4つ。

クリスティアーノさんの再登場ありだったら、星5つつけてもいいんだけど。
GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2004-10-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『息子の趣味が・・・』
[お勧め度:4]
本屋さんでなにげなく手にとったら、息子が「それ、もってるから貸してあげるよ」と一言。読んでみて最初は何がなにやら訳がわからんとです・・・の状態でしたが、そのうちにトリエラにはまってしまいました。少しずつ明らかになっていく彼女たちの過去も気になるところ。少女と拳銃の組み合わせになにかふと淋しさみたいな気持ちを抱いています。
GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)
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GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)

形態: コミック
出版社: メディアワークス
発刊日: 2004-02-27
新本価格:578円
古本価格:1円
この本を読んだ人による感想(レビュー):
『久々に集めてます!!』
[お勧め度:5]
最近中々面白い漫画に会えなかったんですが、この作品は買い揃える価値有り!
私的に絵が非常に好きで、ストーリーも切なくてイチオシです。
ただ、戦争屋さんや、中近東辺りに詳しい人には甘ったるい話かも(^^;

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